
3~4限目に4年生が福祉施設の皆さんと福祉体験の学習をしました。
始めに、皆さんの作業場や作業の様子をビデオで紹介してもらいました。
お話を聞いて、たくさんの質問をする4年生にとても感心しました。
続いて、スポーツ交流をしました。種目は、風船バレーところがし卓球です。
特別ルールがあり、4年生もかなり苦戦していました。
和気藹々と楽しくでき、施設の皆さんに喜んで頂き、嬉しそうな4年生でした。

4・5年生が制作したランプシェードが3階廊下に展示されました。
この作品は、先日の能登陶芸展に出品されてからもどってきました。
どの作品も力作ばかりで廊下はまるで陶芸の美術館のようです。
もし、来校する機会がありましたら、是非ご覧下さい。

6限目めに4年生が体育館で太鼓の指導を受けました。
指導は、鹿波獅子太鼓の先生です。♬♬トントコ トンのストントン♬♬
正しいリズムをとるために声に出しながら太鼓をたたきます。
見ていると、声の大きい人ほどリズムが合っているようです。
これは、ふるさと教育事業の一つです。
その成果は、3学期の6年生を送る会で披露されます。
フォトアルバムにもアップしましたので、ご覧下さい。

朝、玄関前に元気な「おはようございます」の声が響き合います。
縦割り班によるあいさつ運動が始まりました。
年間を通して児童会が活動しています。
続けてするからこそ力になっている気がします。

毎週水曜日と金曜日の昼休みは、校長室前に行列ができます。
子ども達が四文字熟語検定に挑戦しているからです。
11月に入り、検定ブームが続いています。
記憶力の良い小学生だからこそどんどんチャレンジしてほしいと思います。