1月10日 書き初め大会
2023年1月13日 11時58分年初めの伝統行事「書き初め大会」を行いました。低学年は硬筆、3年生以上は毛筆。題目は、1年生「ふじ山」、2年生「元気にあいさつ」、3年生「友だち」、4年生「明るい心」、5年生「新しい風」、6年生「将来の夢」でした。それぞれ冬休みの練習を活かし、ペンや筆を真剣な表情で臨んでいました。
令和8年度がはじまりました
本日から、令和8年度が始まりました。新入生5名が入学し、全校児童36名でこれからもがんばっていきます。
今年度も元気・勇気・根気の3つの気を大切にしながら、「かしこく、やさしく、たくましい子の育成」を目指します。向洋小学校だからできる教育を、児童と教職員で取り組んでいきます。
保護者・地域の皆様、今年度もよろしくお願いいたします。
令和8年4月1日
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家庭で学習するときに使ってみてください。
年初めの伝統行事「書き初め大会」を行いました。低学年は硬筆、3年生以上は毛筆。題目は、1年生「ふじ山」、2年生「元気にあいさつ」、3年生「友だち」、4年生「明るい心」、5年生「新しい風」、6年生「将来の夢」でした。それぞれ冬休みの練習を活かし、ペンや筆を真剣な表情で臨んでいました。
始業式では,校長先生から,年末に全員に出されていた宿題についてお話がありました。「1 年の計は 元旦にあり」“物事は初めが大事,しかもしっかりとした計画のもと着実に行いなさいという意味”のことわざ を受けて,各自が「抱負を考える」という宿題です。子どもたちはまず友達同士で,次に先生へと,考えてき た「抱負」を伝え合っていました。「習い事に頑張りたい」「もっといろんな友達と話したい」など,一人一人 がそれぞれに,我々大人が想像する以上によく考えていて,本当に感心しました。
令和4年度の2学期を締めくくる終業式が行われました。はじめに校長先生から「1年の計は元旦にあり」について、新年に向けて何かにチャレンジ・挑戦したり継続したりすること、抱負を決めてほしいというお話がありました。続けて、生徒指導の先生や保健指導の先生から、楽しく安全に冬休みの過ごすための約束について、お話がありました。冬休み中には、クリスマスやお正月があり、生活リズムが乱れがちです。生活のめあてを守り、楽しく過ごしましょう。3学期に元気なみなさんに会えるのを楽しみに待っています。
穴水小学校の6年生と合同で「ふるさと教育交流会」を行いました。オンライン会議通話システムを通じて互いに総合学習の成果を発表しました。本校からは5・6年生が参加し、総合的な学習の時間に調べた中居の鋳物や能登ワイン工場について発表しました。はじめは、慣れない交流方法に戸惑いを感じているようでしたが、後半は互いに打ち解け、感想などを伝え合っていました。
いじめのない学校を目指して、全校で「いじめを考える集会」をしました。はじめに、いじめにつながりそうな場面を運営委員会が劇で発表しました。その後、そういう場面を見た時にはどうすればよいと思うかを縦割り班で話し合い、班毎に発表しました。後半の「ハッピータイム」では、縦割り班毎に全員が楽しめる活動をしました。風船バレーやはないちもんめ、フルーツバスケット、ドッジボールなどの遊びを通して他学年との交流を深めました。
5・6年生とその保護者対象に、子どもの権利を基盤にした暴力防止教育、CAPプログラムのワークショップ(参加型学習会)が行われました。
「安心・自信・自由」の子どもの権利を伝えられた子どもたちは、自分自身を大切にする心、そして相手も大切と思う心をもって強く生きていくことについて、深く考えていました。
まるおかクリニックの丸岡先生をはじめ、「CAPのと」からお越しいただいた6名の皆様、ありがとうございました。
1・2年生の親子行事で草木染めの体験学習をしました。ハンカチをたたみ、模様が出るように割りばしや輪ゴムを使ってしばりました。「漆液→媒染液→漆液→媒染液」の順に付け、ぐるぐる混ぜました。最後に水で洗いハンカチを開くと、きれいな模様が現れ、子どもたちも感動した様子でした。
ご指導いただいた新谷様、ありがとうございました。保護者の皆様もお忙しい中をご参加くださり、ありがとうございました。
北陸朝日放送が、戦争の記憶を若い世代につなぐことを目的としたオンラインの授業を開き、穴水小6年生、5・6年生が参加しました。授業では、穴水町麦ケ浦に建設されていた水中特攻基地について学びました。自分たちの住む地域に戦争に関連した施設があった、ということを知りました。いつもと異なる環境で少し緊張した様子でしたが、最後には「もし、基地が完成していたらどうなっていましたか?」とオンラインの画面越しに質問する姿もみられました。
ふるさと教育の一環で3・4年生が穴水町藤巻で行われた「あえのこと」を見学させてもらいました。「あえのこと」は目が不自由とされる神様を案内し感謝を伝える神事で、家に招いた神様を今年収穫された米や野菜でもてなします。見学した児童は「神様を本当に案内している感じがして、すごいなと思った。」と、“田の神様”がその場にいるかのように振る舞う不思議な光景に感動した様子でした。
5年生を対象とした薬物乱用防止教室が行われました。本校の薬剤師さんから、お酒やたばこが心と身体に及ぼす影響を始め、未成年飲酒や喫煙の危険性などについて教えていただきました。身近にある薬物の体に及ぼす悪影響や恐ろしさ、依存性の高さについて、改めて学ぶことができました。
4年生が社会科授業の一環で上野浄水場の見学に行きました。浄水場の中を説明を受けながら見学し、水を取り入れる場所や、水の汚れを段階的に濾過していく施設を順番に見せていただきました。話を聞き終えると、子どもたちから事前に考えてきた質問をしたり、見学をしてみた感想を発表して学習を終えました。
お世話になりました浄水場施設の皆様、ありがとうございました
3年生が社会科の学習で、輪島警察署穴水庁舎に見学に行きました。見学では地域の安全を守る警察官の仕事や設備などのお話を聞かせてもらいました。また、警察の方のベスト・制帽を着用させてもらったり、パトカーに乗車させてもらい、子どもたちも大喜びの様子でした。輪島警察署穴水庁舎の皆様、ありがとうございました。
穴水町税務課の方を講師にお迎えし、6年生が「租税教室」を実施しました。クイズやアニメDVDを通じて、税金やその使われ方について楽しく学びました。子どもたちでも身近に感じられる税金のお話や、納めなければならない税金の種類について学習し、税金がみんなのために使われていることを知りました。また、一億円のレプリカ実際に手にした児童は「けっこう重い!!」と驚いた様子でした。穴水町税務課の皆様、ありがとうございました。
穴水町ライフサポートセンターの皆様をゲストティーチャーとしてお招きし、社会福祉や車椅子介助についての出前授業を開催していただきました。小さな段差を車いすを押して越えたり、マットの上で車いすを押したりする介助体験を行いました。授業後には福祉の標語とイラストを描いた、ポスターやポストカードなどを作りました。穴水町ライフサポートセンターの皆様、ありがとうございました。
社会科の授業で、3年生が穴水消防署へ見学に行ってきました。消防署では、まず隊員の方が署内の案内をしてくれました。次に防災無線の仕組みや消防隊員が出動するまでの流れについて説明を聞きました。他にも救急車の中を見学させてもらったり、消火服の早着替えの様子も見せてもらいました。この見学で消防士の皆さんが、日々たくさんの工夫と努力をされていることに気付くことができました。
文化庁巡回事業で東京芸術座の「パンプキンー模擬原爆の夏ー」を観ました。アメリカが原爆の練習のために落としていた「パンプキン」という爆弾を通して戦争について考えるお話です。少し難しい内容でしたが、キャストの方が小学生でもわかりやすいように演じてくれたので、子ども達も楽しみながら鑑賞することができました。5・6年生はワークショップで練習したダンスや劇で参加し、一緒に公演を盛り上げてくれました。東京芸術座の皆様、心に残る公演をありがとうございました。
11月15日(火)に中居のカキ棚の見学をしました。船に乗せてもらい、実際にカキを養殖している所まで連れて行ってもらいました。船に初めて乗った子たちは、怖がりながらもカキの赤ちゃんを見て驚いていました。この学習体験を生かし、穴水のカキを広めるための絵を描きます。絵はポストカードになるので楽しみにお待ちください。
2年生が、生活科の学習で「町たんけん」に行きました。自分達が住んでいる町は、どんな景色でどんな施設があり、人々がなにをしているのかを調べに行きました。事前に調べておいた、近くの工場や施設の方々に、どんなお仕事をしているのかインタービューをしました。インタビューにご協力いただきました地域の皆様、ありがとうございました。
今回のふれあいタイムは、「校内かくれんぼスタンプラリー」でした。10月末に実施できなかったハロウィンパーティーも兼ねており、ユニークな衣装に身を包んだ子供たちが、校内に隠れている運営委員を探しました。見事、みつけることができるとスタンプを押してもらえるという、楽しいゲームでした。
11月4日の学校公開に合わせ3・4年生の親子行事「ミニお祭り大会」を開催されました。体育館に射的やスーパーボールすくい、くじびき等のお店がならんで、子どもたちも、とても楽しそうにしていました。型抜きには、真剣に親子でチャレンジする姿も見られました。保護者の皆様、ありがとうございました。