大学生と一緒に「雪中ジャンボかきまつり」に参加しました
2020年2月12日 15時31分
大妻女子大学の細谷夏実教授ゼミ学生の皆さんが、本校3年生の「かきだな見学」学習のまとめを、「うみいくカード」として制作し、「雪中ジャンボかきまつり」の来場者に配布しました。本校3年生も大学生と一緒に参加し、自分たちの学びの発信を行いました。
令和8年度がはじまりました
本日から、令和8年度が始まりました。新入生5名が入学し、全校児童36名でこれからもがんばっていきます。
今年度も元気・勇気・根気の3つの気を大切にしながら、「かしこく、やさしく、たくましい子の育成」を目指します。向洋小学校だからできる教育を、児童と教職員で取り組んでいきます。
保護者・地域の皆様、今年度もよろしくお願いいたします。
令和8年4月1日
出席停止の期間 ※画像をクリックすると,そのページへ移動します。
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家庭で学習するときに使ってみてください。
大妻女子大学の細谷夏実教授ゼミ学生の皆さんが、本校3年生の「かきだな見学」学習のまとめを、「うみいくカード」として制作し、「雪中ジャンボかきまつり」の来場者に配布しました。本校3年生も大学生と一緒に参加し、自分たちの学びの発信を行いました。
3年生が、社会科の「工場ではたらく人びと」の学習で能登ワインの工場に行ってきました。。原料のブドウ栽培についてのお話をしていただいたり、熟成タンクや樽の蔵を見学させていただいたりしまた。
縦割り班対抗のカルタ大会を体育館で行いました。異学年の仲間と手をつなぎ一生懸命にカルタを探す姿に歓声が送られ、心も身体も温かくなりました。
キャー! キャー! と、逃げまどう子供たちの声。
?? 何事かと思ったら、節分だからオニがやってきたのですね。
オニは外! と、袋に入った豆をM先生扮するオニに大喜びで思いっきり投げつける子供たちなのでした。
保護者の方が、ノーテレビ・ノーゲームデー(毎月10日)に読めるように、プルートにある町立図書館の本が30冊ほど、本校にやってきます。
お子さんの図書カードで借りることができます。
詳細は、2月3日のおたよりでお伝えしておりますのでご確認ください。
今回の貸し出しは、2月7日(金)のお昼休み です。
借りられるのは1冊、貸出期限は2週間(今回は2月21日(金))です。
返却は、学校図書館またはプルートにある町立図書館へお願いします。
ノーテレビ・ノーゲームデーのひととき、ゆっくり家族で読書でもいかがですか?
| 夕日に照らされ、東の空に きれいな虹がかかりました。 こんなにはっきりと見えるのも珍しいですね。 虹を見ると心が洗われる思いがします。 | |
年長さんが、向洋小学校に来てくれました。1年生は、この日をとても楽しみにしていて、いろいろと準備を進めていました。学校を案内したり、すごろくやお買いもの遊びをして、なかよく過ごしました。練習してきた合奏も大成功でした。年長さんのみなさん、4月にまた会いましょうね。待っています。
6年生が穴水小学校6年生と合同で宿泊体験学習を行いました。雪不足のためスキー体験はできませんでしたが、内容を変更して、白山ろく少年自然の家での創作活動やブナオ山観察舎での冬の自然観察、県庁やお菓子の森八さん等での見学体験を行いました。2日間の活動を通して、大自然の素晴らしさを味わうとともに、「人や環境に優しく、災害に強い」県庁の各施設の工夫、そして、お菓子生産にかかわる人々の苦労や工夫などについて学ぶことができました。
冬の間の体力向上や助け合い・はげまし合いなどのあたたかい心を育てることなどをめあてに毎年この時期には、なわとびをしています。今日のなわとびオリエンテーションでは、6年生がなわとびを跳ぶときのコツや練習方法などをわかりやすく教えてくれました。二重あやとび(別名はやぶさ)を披露したときは、見ていた児童たちから「おー」と歓声が上がり、自然と拍手がわきあがっていました。6年生のみなさん、ありがとうございました。とてもりっぱでしたよ。
いよいよ3学期がスタートしました。始業式の後、1・2年生は硬筆、3年生から6年生は毛筆で書き初めを行いました。冬休み中の練習の成果を発揮し、ゆっくり丁寧に、そして、心を込めて書き上げていました。
77日間の2学期が終了しました。向洋っ子は、2学期の間、たくさんの学習や体験を通して心身ともにたくましく成長しました。一斉下校で帰って行く子どもたちの姿からもその様子が伝わってきます。今日はクリスマスイヴ。サンタさんも玄関まで見送りに来てくれました。学校坂道を下りながらサンタさんに手を振る子どもたち、バス乗車後も窓越しに手を振り続ける子どもたち。
「こんな向洋っ子の2020年も良い年でありますように!」とサンタさんは願っていました。
5・6年生が総合的な学習の時間で調べてまとめたことを、金沢星稜大学生のみなさんの前で発表しました。あえのことやいさざ漁、能登ワインやのと鉄道里山里海号など、地域の伝統文化や産業などについて、それぞれがテーマを決め調べ学習を重ねてきました。そのまとめをポスターやガイドブック、パンフレットなどにまとめました。発表を見た大学生からは
「穴水に何度も来ているけれど、初めて知ったことがたくさんあった」
「この学習で知ることができた伝統文化や産業、そして、地域の良さを、
これからは皆さんが是非受け継ぎ、守り続けていってください」
と感想をいただきました。
児童会運営委員会の企画で、全校クリスマス・ドッジボール大会を行いました。低学年の部と高学年の部で行われ、とても楽しい時間を過ごしました。また、ドラクエドッジでは、体育館に大歓声が響き渡りました。
冬休みを前に「児童総会・校外児童会」を行いました。児童総会では、きまりを守って、健康安全で楽しい冬休みにすることを確認しました。また、各委員会からの生活に関する目標も提案されました。その後の校外児童会では、地区内の安全に遊べる所や危険な所、そして、「こども110番の家」についても確認しました。
4年生は社会科「地域の発展につくした人々」で、明千寺地区の村の人々と協力して隧道を掘り、用水を確保することにより荒れ地を開墾した北出丑松さんについて学習しました。その発展学習として、明千寺地区の3人の方々に、石碑やため池でお話を聞かせていただきました。そして、「マンポ」と呼ばれる隧道にも案内していただきました。膝や腰をかがめながら、コウモリのいる真っ暗な隧道の中を泥だらけになりながら歩きました。歩きながら、こんな狭いところで人々が作業をしたのかとの驚きもわいてきました。子どもたちには、このような地域の教育資源を守り続けるとともに、この日教えていただいた事を後世に受け継ぎ語り継いでいく人に育ってほしいと思いました。
朝読書の時間に読み聞かせを行いました。今日は、保護者ボランティアさん、教員、そして、児童が3箇所に分かれて行いました。クリスマスにちなんだお話などがあり、楽しい時間を過ごしました。
曽良かぶら生産組合の方々のご指導のもと、金沢星稜大学の学生さん、そして、保護者ボランティアの皆さんのご協力をいただき、5・6年生が12月6日にかぶら寿司の下漬け、9日に本漬けを行いました。ふるさとの味の出来上がりが楽しみです。
| 平年よりも流行が早い今年のインフルエンザ・・・。すでに石川県は、インフルエンザ注意報が発令されています。向洋小学校でも、流行が心配されていますが、今日は全員が登校しました! 十分な睡眠をとったり手洗いを心がけたりして、予防に努めましょう。 | |
4年生が、藤巻地区で行われた「あえのこと」を見学してきました。テレビで見たことはあっても、実際にその様子を見るのは初めてです。子供たちは、「〇〇さんは、神様が見えているみたい。」とか、「本当にそこに神様がいるように感じた。」と言っていました。目には見えないけれども、存在を感じ、敬う気持ちは、その場に居合わせたからこそ得られるものです。残念ながらテレビからは伝わりません。子供たちは、真剣なまなざしで神様を見つめていました。
能登北部保健福祉センターの先生が、5年生を対象に薬物乱用防止教室を開いてくださいました。講義では、たばこの煙に含まれるニコチン、タール、一酸化炭素の害や、COPD(慢性閉塞性肺疾患)という病気、たばこに関する法律などをお話ししていただきました。子供たちは、ストローを使ってCOPDの症状を体験し、その息苦しさを実感しました。
「自分の健康は自分で守る」ための知識を教えていただきました。奥能登北部保健福祉センターの先生、お忙しい中、ありがとうございました。