12月3日 通常スタイルで授業が再開
2024年12月3日 14時50分昨日からチャイムと放送が鳴る学校に戻りました。10か月振りに聞くチャイムに歓声が上がり、拍手が起きました。
そして、職員で感染症対策を徹底したうえで環境を整え、今日から1年生と2年生は1階の教室で授業を始めます。隣教室の住人が違うので、これまでとは違った雰囲気です。3・4年生と5・6年生は、これまで特別教室で対応していた複式を解消する授業については、それぞれの教室隣の学習室で行います。
3学期は50日間
本日から、第3学期が始まりました。いよいよ今年度のまとめの学期であり、新年度の準備の学期でもあります。
その3学期ですが、授業日は50日間(6年生は45日間)です。長いようであっという間に過ぎるのが3学期、その3学期を充実したものにするためにも、児童達には「授業中の教わる力【考動】の質と語彙力(国語力)を高めよう」と呼びかけました。
保護者・地域の皆様、今年は午年、何事もうまく行きますように、3学期もよろしくお願いいたします。
令和8年1月8日
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家庭で学習するときに使ってみてください。
昨日からチャイムと放送が鳴る学校に戻りました。10か月振りに聞くチャイムに歓声が上がり、拍手が起きました。
そして、職員で感染症対策を徹底したうえで環境を整え、今日から1年生と2年生は1階の教室で授業を始めます。隣教室の住人が違うので、これまでとは違った雰囲気です。3・4年生と5・6年生は、これまで特別教室で対応していた複式を解消する授業については、それぞれの教室隣の学習室で行います。
3月から始まった光琳寺保育所のかわいい園児のみなさんとの共同生活が、本日29日を以って最後の日となりました。
保育所の皆さんが描いたお顔や手形の入った絵を代表して6年生が受け取りました。かわいい絵をもらった6年生は、「かわいいね。じょうずだね。ありがとう。」「元気でね。いっぱい遊んで大きくなってね。」と、最後にはみんなでハイタッチをしてお別れしました。
園児の皆さん、かわいい皆さんとお別れするのはさびしいですが、これからは大好きな保育園で思いっきり遊んで、大きくなってください。今までありがとうございました。
かほく市の西野製作所代表取締役西野十治様より「二水ボール」が寄贈されました。
※二水ボールとは・・・西野製作所が開発した、ボールが浮くバッティングマシーンのような、子どもでも安全に遊ぶことができる機械です。腰の高さに風の力で浮いているボールを柔らかいバットで打ち、野球のように遊びます。
寄贈式には、西野さんからニュースポーツの「二水ボール」の機材紹介と実際のプレーにあたりルール説明をしていただきました。4年生から6年生の子ども達は2チームに分かれて、空中に浮くボールをホームラン級にかっ飛ばしました。
児童を代表して6年生北野さんが、「震災で体育館で思い切りボール遊びができなかったけど、今日は楽しかった。これまで野球に興味がなかったが、簡単なルールになので私でもできたから体育の授業でもやってみたい。」と感謝の挨拶がありました。
西野製作所様、ありがとうございました。大切に使わせていただきます。
石川県地球温暖化防止推進委員・NPO法人いきいき 副理事長の角章子さん(穴水町在住)をお招きして、5・6年生が環境について学習しました。5・6年生はこれまでに、美しい中居湾傍のポケットパークにゴミ拾いに出かけたことをきっかけに、次々と中居八景や中居鋳物に触れ、この環境を守りたいと思うようになったからです。
角さんからはプラスチックごみを減らすことや野山の恵み、風呂敷のよさ、牛乳パックの回収など様々なお話がありました。児童は「確かに買い物をするとすぐにプラスチックゴミがたまる。」「風呂敷を初めて見た。風呂敷って便利だな。」「リサイクルの大切さがわかった。」と感想がありました。教室に置かれた牛乳パック回収BOXのその後をただ今考え中です。
角さん、お忙しいところをありがとうございました。
子ども達に味の基本や五感を使って食べる大切さを教える「味覚の授業」が、5・6年生対象に行われました。
講師は、岐阜県調理師連合会長の大脇房夫さんです。味の基本となる4つの要素(塩味・酸味・苦味・甘味)に、日本人に根付いた第5の味と言われる「うまみ」を加えた5味について、味わいながら体験しました。
舌先に乗せても苦いと感じなかったチョコレートを飲み込むと、あまりにも苦いことに子ども達は驚いていました。大脇さんは、舌の味蕾のはたらきに触れながら、味蕾が一番発達する学童期において、味に敏感に楽しみながら食卓を囲んでほしいと話されました。
大脇さん、貴重な体験をありがとうございました。
小春日和の青空の下、理科体験学習として、それぞれの学年の学習めあてを意識しながら、全校で「いしかわ動物園」へ行ってきました。園内では縦割り班行動をとり、5年生がリーダーとなって下級生を気遣いながら安全に回りました。
また、6年生は動物園の前に「KAM能美市九谷焼美術館体験館」での絵付け体験を通して、伝統文化に触れることができました。
この理科体験活動には日産財団様のご支援をいただきました。子ども達にとってよい思い出ができたことに感謝申し上げます。
学校公開2日目の午後は、ふれあい集会を行いました。全学年が日頃の学習成果を発表しました。
保護者の皆様や地域の皆様のご参観をいただき、発表する子ども達も励みになりました。ありがとうございました。
1年生 国語 かくれんぼ上手の動物クイズ
2年生 音読劇と野菜作りクイズ
3・4年生 リコーダー演奏とシンクロ器械運動
5・6年生 合奏
11月3日・4日に、穴水町文化祭がさわやか交流館プルートで開催され、5・6年生らも参加し、中居たたら唄を披露しました。中居たたら唄は、かつて鋳物で栄えた中居地区に伝わっている労働歌です。子どもたちはたたらを踏む所作を盛り込みながら、たたら唄を立派に唄い切りました。
これまでご指導していただきました中居公民館館長さんをはじめ、中居民謡保存会の皆様、ありがとうございました。
教育ウィークにあわせ、学校公開1日目として、11月1日に親子活動&授業参観、教育講演会を行いました。
1・2年生は調理体験で、さつまいもなど秋らしい食材を使ったお菓子作りを親子でおこないました。おいしいお菓子を皆で作ることができて、子どもたちも満足そうな様子でした。
5・6年生は勾玉づくり体験で、石川県埋蔵文化財センターの方から教わりながら親子でおこないました。でき上がった勾玉は紐を通し首から下げると、素敵なアクセサリーになりましたね!
3・4年生は穴水小学校で行われた器械運動交歓会に、これまでの練習の成果を出してきました。緊張する中でも、しっかりと技を決めると、ほんとうに嬉しそうでした。保護者の皆様には穴水小学校まで足を運んでいただき、ありがとうございました。
午後からは、各学年での授業参観の後に、保護者の皆さんに向けて教育講演会として本校教頭が「心のチューニングタイム」という演題で話しました。
本日の親子行事と学校公開にお忙しい中たくさんの方にお越しいただきました。ありがとうございました。
5・6年生はふるさと学習の一環として中居鋳物について学習しています。
31日は実際に鋳物づくりを体験しました。恐る恐る型を崩さないようにと、子ども達は息をするのも慎重になっていました。子ども達にはよい思い出がまた出来上がりました。
この体験の実施にあたり、穴水町教育委員会様のご支援とご協力をいただきました。ありがとうございました。
体力アップに向けて石川県下の学校が取り組んでいる「スポチャレいしかわ」の内、4種目についての全校記録会を行いました。
これまで体育の時間や朝活動で練習していたのですが、全校の前で行うと、どの学年もベスト記録が出ました。
今後も引き続き、記録更新に向けてがんばります。
共同生活をしている光琳寺保育所さんからお誘いを受けて、「能登復興応援コンサート」に一緒に参加させてもらい、「オーケストラ・アンサンブル金沢」による弦楽四重奏とソプラノ歌手のすばらしい歌声に心が洗われました。
静かに聴くだけではなく、体を揺らしたり手拍子を打ったり、一緒に歌って楽しいひと時を過ごしました。ありがとうございました。
火災避難訓練の2回目は、休み時間を想定して行いました。今回は消防署の方の立ち会いの下、避難行動の様子を見ていただきました。担任の先生がいない中、子ども達は緊張の面持ちで真剣に避難行動をとることができました。
その後は、5・6年生が水消火器で消化訓練を体験しました。
消防署職員の皆さん、ありがとうございました。
本校では、体力テストを春と秋の2回行っています。今年度は保護者の方の参観をいただき、子ども達も励みになったようです。
特に20メートルシャトルランでは、多くの子が「春よりも回数が増えました。」と嬉しそうでした。
6年生が家庭科で1食分の献立を考える学習をしました。せっかくなので、給食に提供しようと、栄養教諭の名前にちなんで「ゆうこりん杯」を開催しました!
6年生7人は、自分が考えた献立を栄養教諭にアピールするために、プレゼンを作成して発表しました。
どの献立も力作ぞろいで、グランプリを決めるのが大変でしたが、第1回ゆうこりん杯のグランプリは、丸山さんに決定しました!今日はグランプリの証に、ゆうこりん手製のトロフィーの贈呈を行いました!
丸山さんの考えた給食は、11月に登場します。お楽しみに♪
穴水町商工会女性部さんから穴水の特産「なあげそうけせんべい」をいただきました。たくさんの方のやさしさが詰まったおせんべいです。
「かぶと味噌」を使っているということで、「○○ちゃんのおうちで作っている味噌だね。」と更におせんべいを興味深げに触っていました。おうちでみんなで分け合って、食べてくださいね。
穴水町商工会女性部の皆さん、ありがとうございました。
「ライフサポート青山」の皆さんをお招きして、福祉体験の授業を行いました。はじめに、どんなことに困っているのか、震災時でのご苦労されたことなどをわかりやすくプレゼンしていただきました。
そして、実際に、坂道やマットの上を車椅子に乗ったり、手足におもりを付けて歩いたり、目や耳の不自由さを感じたりと体験させてもらいました。また、ボッチャで一緒に遊び、みんなが共に思いやって生きていくことの大切さを学びました。
「ライフサポート青山」の皆様、ありがとうございました。
今年も5・6年生はふるさと学習の一つとして、たたら唄の練習が始まりました。6年生にリードされて、5年生も節回しが分かってきたようです。指導をしてくださる下出さんにはこの後も数回お越しいただきます。
11月3日の町民文化祭本番に向けて、がんばります。
7日、子ども達を元気づけようと、シンガーソングライターの半崎美子さんによる音楽の特別授業が行われました。半崎美子さんは、5年生の音楽の教科書に載っている「地球へ」を作詞・作曲されています。
その半崎さんが「地球へ」に込めた思いを涙ながらに語る様子に感じ、そして半崎さん自らの歌声に感動し、子ども達の歌声が変わりました。
半崎さんから「夢を叶えること」「考えるのではなく感じること」を教えていただきました。ミニコンサートを体験し、大変すてきな尊い時間を過ごすことができました。
半崎美子さん、ありがとうございました。
体育の時間のアップとして行ってきた「スポチャレいしかわ」の4種目。10月に入り、朝学習の時間を使って、全児童が体育館に集合し、他学級を意識しながら練習を重ねています。
10月25日には「スポチャレ記録会」を行いますので、保護者の皆さんもお時間が許すようでしたらご参観ください。