


昼休みに縦割り班で集まり、翌日の遠足についての打ち合わせを行いました。遠足での約束や目標を確認し、高学年が考えてくれたお弁当の後の遊びについて説明を聞きました。また、どの班も1列になって歩く時の並び方や、2列になる時の並び方を確認していました。これで、バッチリです! 明日は、楽しい遠足になりますね。


5・6年道徳の授業で、教育相談室「あした塾」の方にゲストティーチャーとして来ていただきました。
今回は「命の重さ」がテーマでした。教科書の「命の重さはみな同じ」という話を読み、自分だったら事故に遭って重篤な子犬の命を助けるか、安楽死させるかを考え、どうしてそれを選択したかや考えたことを伝え合いました。
最後にゲストティーチャーが「命の大切さ」とご自身が助けた猫たちの話をしてくださいました。自分たちの身近にも「動物の命も重さは同じ」と考えて、助けたり飼ったりしておられる人がいらっしゃることを知り、その方の「命」についての思いをお聞きすることができた、貴重な時間でした。ありがとうございました。




ふれあいタイムに、運営委員会企画によるじゃんけんスタンプラリー大会がありました。縦割り班で、校内に隠れている運営委員を見つけ、じゃんけんで勝ったらスタンプを押してもらえるという、楽しいゲームでした。
その後、低学年と高学年に分かれて、縦割り班対抗のドッジボールをしました。運営委員会の皆さん、楽しい企画、ありがとうございました。

放課後に、実際の事故を想定した訓練を行いました。本校では、アクションカード(職員でやるべきことを明示した役割カード)を使用します。臨機応変に、誰もが、やらなければならないことをもれなく行えるようにするための訓練です。当日は、穴水消防署の方に訓練の様子を見ていただきました。いただいた助言をもとに、3学期も想定場面を変えて訓練を実施する予定です。


10月の全校集会がありました。校長先生から「脚下照顧」(他に向かって理屈を言う前に、まず自分の足元を見て自分のことをよく反省すべき)という、道元禅師の禅の言葉が紹介されました。「履物をそろえると心がそろう」というように、自分の身の回りのことから正していきましょうというお話でした。
続いて後期委員会委員長の認証式がありました、任命証を受け取った委員長が、それぞれの委員会を代表して今後の抱負を発表しました。頼もしい委員長たちが、より良い向洋小学校になるよう、みんなを導いてくれることを期待しています。
10月1日は中学年、10月8日は高学年を対象にゲストティーチャーを招いたプログラミング教室がありました。
中学年では「特定非営利活動法人 ケーネット知楽市」のチームをゲストティチャーとして迎え、Scratchというパズルのようにプログラミングを体験できる教材を使って学習しました。


高学年では「PFU株式会社」のチームをゲストティチャーとして迎え、IchigoDyhookというコンピュータを使用してLEDを点滅させたり、ロボットを制御する方法を学習しました。


どちらも子ども達からは「楽しかった」「もっとプログラミングをやってみたい。」といった感想が多く出ており、興味関心の深まる学習となりました。
「ケーネット知楽市」、「PFU株式会社」のみなさん、また関係者の皆様ありがとうございました。


10月10日は「目の愛護デー」です。10を横にすると目とまゆげに見えることから目の愛護デーと言われるようになりました。目の愛護デーを目前にした10月7日に2年生が養護教諭の東先生とまぶたやまつげの役割や、ドライアイの危険性について学習しました。
テレビの見過ぎやゲームのやりすぎはまばたきの回数を減らしてしまうので、ドライアイにならないように30分に1回10分は休憩をとることが大切です。


石川県の動物愛護を推進する取組として、県の健康福祉部の方、そしてボランティアの方とボーダーコリー1匹が、向洋小学校に来てくださいました。犬と人との関係の歴史や犬との接し方についてお話を聞き、犬の心音を聴診器で聞かせてもらいました。子どもたちも、教わった通りに優しくなでたりして、犬と触れ合う時間を過ごしました。




9月26日(土)の運動会本番に向けて、予行を行いました。競技・応援ともに気合が入っており、子ども達の気持ちが伝わってきました。あとは、当日の天候が良くなることを祈るのみです。




ふれあい集会があり、2年生が元気いっぱいに学習発表をしました。
始めに、自分の名前の文字を使って作った楽しい自己紹介文が発表されました。そして、野菜作り名人の勝井さん・高森さんから教えていただいたミニトマトのつくり方などのクイズがありました。
最後は、図工で色画用紙を輪にして作ったものを実際に身に付けてのファンションショー!
どの発表もとても楽しい内容でした。


5・6年生が、栄養教諭の飯田先生と、「おかしのSOS」について学習しました。
一般的なおやつやおかしに「SOS」(Sugar・Oil・Salt)やカロリーがどれだけ含まれているかを学び、これからのおやつの摂り方についてグループで考え、発表し合いました。


3年生がミスズライフ能登工場を見学させていただきました。ぶなしめじができるまでのお話を聞いた後、作業の様子をガラス越しに見学させていただきました。
「働いている人は何人ですか?」「どうしてここに工場を建てたのですか?」「どうしてミスズライフという名前になったのですか?」といった3年生の質問にも丁寧に答えて下さり、ありがとうございました。




4年生が輪島穴水地域RDFセンターと山中最終処分場を見学させていただきました。RDFセンターでは、運び込まれたゴミを乾燥させてRDF燃料にする工程を見学しました。山中最終処分場では、たった3人で、燃えないごみの仕分け作業が行われていることを知りました。
4年生たちは、帰りのバスの中で「見学して分かったことクイズ」を出し合っていたそうです。すてきですね!


運動会は26日(土)の予定です。コロナ禍の現状を考慮し、種目の数を減らして時間帯を短くし、3密とならない内容を検討して実施します。
1日は、運営委員より,運動会のスローガンが発表されました。今年度のスローガンは「全力を出し切り、協力して、笑顔あふれる運動会にしよう!」です。とてもすてきなスローガンです。
また、紅・白各組の応援団長より、各組のスローガンも発表されました。発表してくれた6年生の声には、運動会の成功に向けた意欲が表れていました。
児童玄関に貼ってありますので、機会があったらご覧ください。


1・2年生が、身体計測の後に養護教諭の先生から生活リズムについてお話を聞きました。早く寝ると「体が成長する」「学習したことが整理できる」「体と心を休めることができる」等の良いことがあるというお話でした。
逆に夜更かししてしまうと、朝起きられなくなり、朝ごはんが食べられません。そうなると元気に生活できず、イライラしたり体がだるくなったりします。「早寝、早起き、朝ごはん」が何故大事なのか、その理由を考える学習になりました。