会場準備が進んでいます。いよいよ明日は、発表会です。今までの研究の成果を、子どもたちの姿を通してご覧に入れたいと思います。
明日は、授業参観も兼ねています。保護者・地域の皆様の多数の参加お願いします。
受 付:13:00~13:20
ガイダンス:13:30~13:40
授業公開:13:40~14:25
全体会:14:40~15:30
分科会:15:40~16:30

ふるさと教育の一環として毎年行っている「たたら唄」の練習が今年も始まりました。中居たたら唄保存会の田方さん、米田さんに来ていただき、「中居たたら」の歴史と「たたら唄」の意味などを教えていただきました。
6年生は、昨年度経験していますが、5年生は初めての経験です。これからの練習を通して、地域の伝統文化のすばらしさに気づいて欲しいですね。
練習の成果は、11月3日文化の日に、穴水町文化祭で披露します。


児童会が中心となって、「赤い羽根募金」を行っています。
集められた募金は多くが社会福祉協議会に配分され、国内の高齢者や障害者に対する福祉の充実、地域福祉活動の啓発や推進のために使われています。また、最近では災害支援準備金として、あるいは子育て支援活動に使われることも多くなってきたそうです。
この活動を通して、子どもたちの心が大きく育ち、また、みなさんの善意が多く届けばいいですね。
合計9,136円の善意が集まりました。本当にありがとうございます。


校内美化と体力向上にむけて保健委員会の働きかけで「ぞうきんがけ」を始めました。毎週金曜日は、全校で「ぞうきんがけ」です。
初めての児童もいましたが、みんなやる気満々です!特に低学年は積極的で、汗を絞って頑張っていました。ところが高学年も一生懸命です。負けたくないのですね。
この一石二鳥の取組で大きな成果を期待したいです。


今日から10月です。青空が広がり、爽やかな秋風がふき過ごしやすい季節となりました。
「天高く馬肥ゆる秋」(意味:秋は空気も澄んでいて、空も高く感じられ、馬も肥えるような収穫の季節でもある。)ということわざがありますが、まさしくそのような季節です。
運動会も終わり子どもたちの学校生活は落ち着きを取り戻しつつあります。この2学期は、子どもたちにとって一番成長する時期です。
いろいろなことに挑戦し、いろいろなことを吸収して大きく成長して欲しいと思います。秋が終わったら、子どもたちから沢山の成長を収穫できることを楽しみにしています。
学校の周りは自然がいっぱいです。自然からもいろいろなことを学べます。
本日、学校の周りに”いのしし”の足跡や掘った後が多数見つかりました。実際には目にしていませんが、どうも学校周りにいのししが潜んでいるようです。
また、まむしも一匹捕獲しました。
いのししやまむしに近づかないための対応を子どもたちに指導しています。子どもたちの中に、危険察知能力と危険回避能力などがこれを境に高まればと思っています。
学校では、安全対策に取り組んでいます。ご家庭でもこれを機会に、話し合って、土日や放課後の過ごし方のご指導お願いします。




子どもたちが首を長くして待っていた「秋の体験活動」が行われました。なかなか体験できないことを体験してくることが大きな目的です。体験や経験値が大きく子どもたちを成長させてくれているようです。
1.2年生は、「のと海洋ふれあいセンター」で磯観察をしてきました。磯の生き物と触れ合い、自然に子どもたちの顔が笑顔いっぱいになったことが印象的です。
3.4年生は、柳田植物公園で「プラネタリウム」を体験してきました。日々の生活の中で何気なく見ていた夜空が、本当に身近に感じられ興味がどんどんわいてきました。
その後、1~4年生は、「のと少年自然の家」へ行き、磯に打ち上げられる漂流物を集めるなど、環境について学びました。(鳥井先生のご指導で)
5.6年生は、金沢に出かけました。「県立音楽堂」「お台場公園」「大野からくり記念館」など日頃観られない場所へ行って、多くの物を得てきました。中でも県立音楽堂の裏舞台は興味津々です。良い経験をしましたね。











5年生は、毎年恒例のカブを育てています。冬カブラ寿司を作るためです。「ふるさとに学ぶ」をテーマに毎年挑戦しています。
さて、今年のカブは大きく育つかな!


校門の入り口に、開校記念の花壇があります。
7年前、統合を記念に造られたのですが、4つのエンジンを付けたヒコーキがモチーフです。
4つの学校が手を取り合い飛び立つことを記念にしてあります。
今年も花々がきれいに咲いています。その片隅にゴーヤや生き生きと育っています!朝晩涼しくなっても、まだ青々とした葉であり、花も付けています。元気な向洋小児童のようです。
爽やかな秋晴れの下、平成26年度秋の大運動会が行われました。
『最後まで心をひとつにして絆を深めよう』のスローガンをもとに、今日まで6年生を中心に一生懸命練習してきた成果が随所に見られました。
赤白団長を先頭に、しっかりと手を振り、胸を張り、膝を挙げて行進する姿から、今年度の意気込みが感じられました。応援合戦では、両軍ともあらん限りの声を出し、体全身で応援してましたし、各学年の個人走も最後まで諦めないで頑張ろうとする姿が見えました。
また、十八番連の皆様から教えていただいた「よさこい、のとわっちゃ」では、全校児童が法被をまとい大きな動作で踊りつくしました。観に来られた十八番連の方々も「感動しました。」とおっしゃっていました。児童、家庭、地域が一体となった瞬間でした。
高学年で行ったスタンツでは、大技が決まる度に感嘆の声が聞こえてきました。そして、最後の全校リレーでは、最後の最後まで順位が分からず、ゴールも団子状態でした。なんとか勝ちたいという気持ちが保護者、地域の皆様にも伝わり大歓声が響き渡りました。
子どもたちにとって、特に6年生にとっては、「やりきった」ことで達成感・満足感そして多くの感動があり忘れられない運動会となりました。
私たち教職員も大満足です。
当日、比良駐在所、兜駐在所の方々、PTA役員の方々、穴水警察署の方々による防犯巡視が行われ、安心で楽しい運動会となりました。本当にありがとうございました。
後片付けでは、殆どの保護者の方々の協力もあり、あっという間に終わりました。向洋小学校の本当に素晴らしいところですね。ありがとうございます。今後もよろしくお願いします。
☆向洋小フォトアルバムに運動会の写真をアップしました。














9月1日から行ってきた、朝の街頭指導が終わります。朝早くから、参加して下さった保護者の皆様ありがとうございました。
子どもたちの挨拶の様子はいかがでしたでしょうか。全体的には、挨拶が上手くなっています。向洋小学校の良き伝統となっていくことを願います。ご家庭でも、挨拶の重要性を話していただければ幸いです。
今後も学校の方で街頭指導を続けていきたいと思います。保護者の皆様も、各月1日、15日の安全ボランティアのご協力お願いします。
明日は、運動会です。元気よく参加する子どもたちに期待して下さい。


爽やかな秋晴れの下、運動会の予行練習を行いました。
『最後まで心をひとつにして絆を深めよう』をスローガンに、長い時間かけて練習してきました。本日の様子を見ると、高学年中心にして、絆が深まってきた様子です。
運動会当日は、晴れの予想です。素晴らしい運動会になるために、後一日みんなで力を合わせて頑張ります。
さあ、赤が勝つか、白が勝つか、こうご期待です。
当日の開催決定は、朝6:00に行います。中止の時だけ緊急メールを送りますのでよろしくお願いします。





運動会の練習が本格的になってきました。特に、赤白に分かれての応援練習は、学校全体に響き渡る声が聞こえてきます。
特に、リーダーの6年生の動きは、真剣そのものです。だからこそ大きな声が!
これから入場行進などの全校練習、学年練習、よさこい等本番に向けての練習が本格化します。暑い日が続きますが、子どもたちの頑張りに期待して下さい。本番では、素晴らしい姿を見せてくれるでしょう。

グットマナーキャンペーン実施中です。毎朝、保護者・地域の方々のご協力を得て、あいさつ運動を行っています。
爽やかな青空の下で、子どもたちの「おはようございます。」という元気なあいさつが響き渡っています。向洋小の伝統であるあいさつが更にバージョンアップする良いきっかけとなりますね。
朝早くから、参加して下さっている保護者・地域の皆様、本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。


本校は、平成26年度「学校防災アドバイザー活用事業」の指定を受けています。防災関係の危機管理マニュアルや避難訓練の在り方について、学校防災アドバイザーから指導・助言をいただき今後の在り方を考えるという取組です。
本日は、学校防災アドバイザーである、金沢大学准教授 青木先生、林先生の2名と、金沢地方気象台地震津波防災官の蒲田さん、調査官の麻谷内さんの2名に来ていただいて、実際に行った避難訓練等を通して貴重なアドバイスをいただきました。
最初に、金沢地方気象台の蒲田さんより、地震のしくみの説明を通して、緊急地震速報の意味を教えていただきました。
その後、子どもたちは、本当の緊急地震速報を聞き、教師等の指示を受けずに、大きな揺れが来るまで自分の意思で机の下に隠れる行動をしたのですが、どの学年も7月15日に行った「シェイクアウトいしかわ 県民一斉防災訓練」の経験を生かし、殆どトラブルもなく全児童が、「しゃがむ」「かくれる」「じっとする」行動をとることができました。
運動場までの避難指示が出た後も、教師の指示に従い、5月7日に行った避難訓練の経験を生かし全員無事に避難することができました。
また、10名の地域の方々にも学校に避難していただき、児童の避難と地域の人たちの避難誘導の仕方を経験をしました。初めてのことなので難しい面もありましたが、学校にとってとても良い経験になりました。
「自分の身は自分で守る」を合い言葉に、今後もより良い避難訓練の在り方を考えるとともに、大切な児童の命を守るために学校としてできることを考えていきたいと思います。








いじめの芽は、子どもたちの身近なところに潜んでいます。「からかい」「へんなあそび」「おどし」などやっている側は、相手の気持ちも考えず、また、とんでもないことをしていると思わずついついしてしまうことがあります。
児童会を中心に、自分たちの身の回りに起きそうな事例を、寸劇にして全校児童に考えてもらいました。
「みんなは、このようなことをしたことはありませんか。」「また、みたことはありませんか。」「やられたことはありませんか。」という質問に、赤カード、青カードで意思表示しました。どの子も真剣に参加し、正直にカードをあげました。
また、児童会から、いじめのない学校を作るために、自分たちでできることをメッセージで伝えました。
最後に校長先生から、安心で安全な学校をみんなで作るために、「人のいやがることはしない。」「いじめられたり、いじめをみたときは勇気をもって知らせよう。」などいじめをみんなの力でなくすよう頑張りましょうというお話がありました。
「今日も楽しく、明日また来たい学校」にするためにみんなで頑張りましょう。








本校6年生が、ふるさと教育の一環として「中居鋳物製作」に挑戦しました。
教育委員会の岡本さん等に指導を受け、向洋小学校の校章をかたどった鋳物に挑戦です。
まず、砂で満たした筒状の枠に鋳型を埋め込み、校章の形に型抜きしました。その後、溶かした合金を流し込むと、校章の塊ができました。やすりで磨き素晴らしい作品に仕上げました。
今後、総合的な学習で、中居鋳物について学んでいくよい機会となりました。




