

9月5日に東京学芸大学と岐阜大学の教授、そして学生の皆さんが来校され、特別授業が行われました。このプログラムは、日本スポーツ協会が主導する「ACP(アクティブチャイルドプログラム)」で、全身を使った遊びや運動を通じて、児童たちの笑顔を引き出すことを目的としています。子どもたちは、全力で走ったり、ジャンプをしたりして、目いっぱい体を動かしながら運動の楽しさを体感しました。
岐阜大、東京学芸大の皆さん、ありがとうございました。
今日は新しいALT、ジェイソン・パコル先生との初めての英語の授業です。子ども達はがんばって自己紹介をしていました。それに対するジェイソン先生の反応がおもしろく、子ども達はみんなジェイソン先生のファンになりました。
ジェイソン先生、よろしくお願いいたします。

2日からのグッドマナーキャンペーンでは、中居地区の横断歩道で子ども達を見守り、「おはようございます。いってらっしゃい。」の声をかけていただきました。子ども達は、止まってもらった車に一礼することも忘れませんでした。
学校坂のバス停では、この13日まで保護者の皆さんにも「安全ボランティア」として立っていただいております。お忙しい中をありがとうございます。


皆様のお陰をいただきまして、1学期の終業式を迎えることができました。終業式では、1学期のがんばりの表彰も行われました。代表に合わせてしっかりとお礼ができました。
保健の先生と生徒指導の先生からの約束事、児童会・校外児童会で話し合われたことを守って、安全に夏休みを過ごしてください。
BGの小プールを利用して、1年生から4年生が着衣水泳を体験しました。専門の指導者から「浮いて待つ」ことを学びました。水の事故に遭わないように安全に過ごしてください。


震災後の子どもの心のケアを行うとして、今年度は2名のスクールカウンセラーがかかわっています。そして、1学期、全学年において「こころのサポート授業」が行われました。「こころと体のけんこうチェックシート」で自分の心と体の状態を知ったうえで、ストレス反応への対処の仕方を学びました。

7月17日、今日を以ってALTのニコラス先生との授業は最後となりました。お別れ会では、6年生代表から英語で、ニコラス先生からは日本語で、それぞれメッセージを送りました。これまで2年間、ありがとうございました。

昨年に引き続き、バイキング形式での給食でした。
今年は「JAのと」様から、能登牛さいころステーキ、アスパラガス、棚田米をご提供いただきました。パンやくずアイス、パウンドケーキには町内のお店でつくられたものをいただきました。いつもより時間を延長して、ご来賓の方と一緒にたくさんお話をしながらの楽しい時間となりました。
自分で食べられる量を考えてセレクトする楽しさを味わうことができ、子ども達にとって大変よい経験になりました。お腹いっぱいになって、幸せな顔をした子ども達は、午後の授業もいつも以上にがんばっていました。
このような素晴らしい機会を与えていただきました皆様に感謝申し上げます。


授業中、「シェイクアウトいしかわ」に参加しました。震災を経験したことにより、例年よりも更に真剣な態度で臨んでいました。机の脚をしっかり握り、1分間もの間、静かにじっとすることでできました。

6月もたくさんのご支援をいただきました。ありがとうございました。
・静岡市在住の松本雅博様より お菓子「じゃり豆」
・大船渡市在住の熊上翼さまより 「菓子工房おおうらや」さんの菓子
・鹿児島県内の50のライオンズクラブ様より 図書券
・浦安市在住の佐藤尚美様より 図書2冊
・越前市在住の山田俊雄様より キーホルダーと和紙行灯り
・夏のサンタクロース様より 「ひらみゆき農園」ブルーベリーを使ったドーナツとバウムクーヘン
21日、今年度2回目となる授業参観を行いました。親子参加型の授業となり、いつもより子ども達はテンション高めなほど、張り切っていました。
そして、授業参観の前には1年生保護者様の給食試食会、授業参観後には引渡し訓練も行いました。なおかつ、PTA役員の皆様には、総務委員会までご参加いただきました。
保護者の皆様、お忙しい中をありがとうございました。
【授業参観】


【試食会】

【引渡し訓練】

人形遣いカンパニー「木偶舎」さんによる人形浄瑠璃が、玄関前の自然豊かな借景を舞台に行われました。3人で一体の人形を操るのですが、人形の手の先から瞼の動きにまで心が表れており、まるで生きているかのように感じました。
演目によっては自然と手拍子が湧き、悲しいお話では感激して思わず涙を流す児童もいました。



熱中症対策をとりながらスポーツフェスティバルを行いました。測定種目は、上体起こし、立ち幅跳び、反復横跳び、長座体前屈、シャトルランです。全校児童の声援を受けて、シャトルランでは自己ベストが出た児童もいました。
その他の50メートル走とボール投げは、各学年の体育で行います。秋に行われる第2回目のスポフェスがまた楽しみになりました。


6年生を対象とした租税教室を行いました。町役場、税務課の小泉さんにいろいろとお話をしていただきました。税の歴史から、外国の税の話など、社会科の授業では知り得なかったことを学ぶことができました。
また、この地震の復興のために、道路の補修などいろいろな場所で税が使われていることを知り、税の大切さを感じることができました。
最後に、1億円の見本を持って重さを実感できました。小泉さん、橋さん、ありがとうございました。



朝から暑い日、開始予定時刻よりも前から、皆さん、作業を始めてくださいました。子ども達の通学路を中心に、写真にはありませんが、裏山や調理場周辺のプール周りまできれいにしていただきました。
保護者の皆さんの力に本当に助けられております。ありがとうございました
毎月、子ども達が給食を食べている時間を利用して、栄養教諭から給食指導を行っています。
6月は「よく噛んで食べよう」です。よく噛んで食べるとよいわけを、「脳が元気になる」「食べ過ぎなくなる」など教えてもらいました。いつもは汁物や牛乳で流し込んでしまいがちな子は、意識して噛むようにしていました。

穴水ライオンズクラブ様から1年生に赤青鉛筆をいただきました。赤青鉛筆は信号機の色になぞられており、交通安全に気をつけて、元気に登下校してほしいとの願いが込められています。
学校でたくさんお勉強してたくさん丸付けしてほしい、と高木会長様より一人一人に渡されました。ありがとうございました。


1・2年生の生活科では、花の種や野菜の苗を植えて成長を観察しています。今年は、子ども達が「野菜の名人さん」と呼んでいる大隅さんから教えていただいています。
1年生のあさがおや5年生の理科のインゲン、6年生のじゃがいもと並んで、畑の他にも玄関前のプランターでも植えています。毎朝、子ども達は学年関係なく、それぞれの植物の生長を楽しみにしています。
大隅さん、畑を耕すことから野菜の苗選び、周辺の草刈りまで子ども達のために、ほんとうにありがとうございます。



ふれあい集会では、5・6年生が学習ルールについて作成した動画を使って、下級生に伝えてくれました。
特に、授業で「みんなが分かるために考える『考動タイム』」について、例を交えながら発表しました。
