本日は「仕事納め」です。
学校は、明日から完全休業となります。
12月27日(土)~1月4日(日)まで、学校は開いていませんのでご注意下さい。
保護者、地域の皆様、そして関係諸機関の皆様、一年間数々のご支援ご協力ありがとうございました。
健康等に留意され、よいお年を迎えて下さい!
一年間の「活動のあしあと」です。(職員室前掲示板)




※4月にホームページを立ち上げて、来場者が10、000人を超えそうです!来場ありがとうございました。
77日間の長い二学期が今日で終わりました。
明日からは、冬休みです。(14日間)
12月25日(水)~1月7日(水)
3学期は、1月8日(木)からです。
冬休みの決まりを守って、充実した冬休みにしましょう!
①ルールを守り規則正しい生活をしよう
②計画を立てて勉強しよう
③安全に気をつけよう
以上の決まりは、児童総会で承認されました。
※1月13、14日に、全学年「標準学力調査」を行います。


校長先生から:「いろいろなことにチャレンジしやりきることで、自分の可能性を実感して下さい」
高山先生から:「人・車・火・水等に注意し、安全で楽しい冬休みを送りましょう!」
一学期に5年生が作成した「ランプシェード」を理科室で展示しました。
12月20、21日に行われました北信越ミニバスケットボール大会(福井県)に参加した4名の児童が、大会結果を校長先生に報告しました。諸キャプテンを中心に大健闘の結果でした。
予選リーグで、1勝1敗の成績ですが、負けた試合も3ゴール差の僅差でしたし、富山県1位のチームに勝てたことは素晴らしい結果です。結局、リーグ2位となり決勝トーナメントには進めませんでしたが、2日目の2位リーグ戦では、各県の強豪と五分の試合をし、結果は2勝でした。
大きな大会で、臆すること無く頑張った子どもたちはすごいですね。
さあ、次は1月の全国大会予選です。頑張りましょう。
残すところ3学期も今日を入れて3日となりました。
今日から学校掃除は、恒例の「大掃除」です。
子どもたちの学習活動を支えてくれた大切な校舎を、心を込めてピカピカに磨きます。これで新しい年も新たな気持ちでがんばれそうですね!
久しぶりの大雪です。昨日からの積雪で、学校周辺はまるでスキー場のようです。
朝から除雪作業で大忙し。その甲斐もあって子どもたちは無事全員登校しました。これから本格的な雪シーズンになります。登下校の際は、十分に気をつけるようお願いします。




【お願い】
朝、バス停付近で子どもたちを降ろす車があります。バスの停まる側に車を停めると、坂の途中で渋滞が発生し、スリップで坂を上がれないバスや車が出ます。バス停と反対側に車を停め、お子さんを降ろして下さい。
また、バス停から学校までの坂でも、車のすれ違いで危ないことがありますので、バス停付近で子どもたちを降ろすようにして下さい。特に校門付近は、子どもたちの登校時非常に危ないことがあります。子どもたちの安心安全を守るためにも、ご協力お願いします。
※朝7:00~8:00は、一方通行です。(比良側から進入)
朝6台のバスが比良側から来ますので、必ず守って下さい。(積雪時は要注意)
毎週水曜日は、外国語活動の日です。外国語に親しみ、子どもたちのコミュニケーション能力を高めるために行っています。
ALTのエマ先生と英語教育支援員の高尾先生が、ほぼオールイングリッシュで授業を進めます。子どもたちは自然に英語の世界に巻き込まれます。



1年生も1か月に一回、エマ先生との交流があります。ゲーム等を通して外国語に慣れ親しんでいます。簡単なヒヤリングはばっちりです。


昨日から、鳥グループに分かれて「朝のあいさつ運動」を行っています。寒い中子どもたちの元気な声が響き渡りました。本当に向洋小学校の子どもたちは、あいさつが上手です。
あいさつは,良い人間関係を築くのに,とても大切なものです。もっと具体的に言うと、“あいさつ“とは相手の存在を認めていることを相手に積極的に伝える行為になれます。
「おはよう」「ありがとう」「ごめんね」という子ども同士の何気ないあいさつが、友だち関係をより身近にしてくれます。
昨日、穴水中学生が、本校6年生に、「穴水中学校のあいさつの決まり」を話してくれました。
1 立ち止まってあいさつをする
2 語先後礼(先に言葉を言ってから、後に礼をすること)
以上の2つです。
実際にやってくれたのですが、見ていてとても気持ちがよかったです。
6年生は、来年4月から実行しなければなりません。自分たちもそうですが、この「語先後礼」を全校に広めて行きましょう。
今日のあいさつ運動は、まさしく「語先後礼」でした。


「おはようございます」 「礼」 「振り返りましょう」
本日、穴水中学生徒会役員の3名が来校し、「穴水中学校でのあいさつの仕方」「学習方法」「学習時間」「宿題や提出物」「部活動」「授業の掟」「学校行事」などとても分かりやすく説明して下さいました。
6年生は、卒業式まで向洋小学校に登校する日が60日を切っています。楽しさもありますが、現実、不安の方が多いですね。
しかし、説明して下さった中学生のおかげで、不安な気持ちが解消され、残された小学校生活の中でやるべきことが明確になりました。
また、6年生の素直な疑問にも丁寧に自分の言葉で答えてくれたので、中学校がより身近に感じ取れたと思います。
さあ、残された小学校生活を通して、中学校入学への準備をしていきましょう。
本日来校された、生徒会役員の方々、校長先生、係の先生本当にありがとうございました。





輪島警察署生活安全係の方を招いて「薬物乱用防止教室」を行いました。
「麻薬」「危険ドラック」など最近ニュースを騒がしている薬物使用による事件。薬物は、子どもたちの身近に知らず知らずの間に迫っています。
小学校の間から、薬物に関する知識を得ていないと、今後実際に手にしたとき、使用してしまう可能性が増します。また、直接使用しなくても、知らず知らずの間に「運び屋」になってしまったりと、無知から起こる被害に遭遇してしまいます。
本日の「薬物乱用防止教室」はあくまでもきっかけです。これから子どもたちを守るのは、私たち大人の責任です。是非ご家庭でも、薬物使用についての話し合いを持って下さい。
子どもたちは、真剣に話を聞き考えていました。



薬物を乱用すると「心」も「身体」もボロボロになります。
何より必要なのは、「断る勇気」です。
合い言葉は、「愛する自分を大切に、薬物乱用は「ダメ、ゼッタイ!」」
今日、ふれあい集会がありました。1年生の学習発表です。
4月の入学以来、沢山のことができるようになりました。最初は、学校生活のリズムも学習内容なども分からないこと、できないことばかりだったのですが、今日は大きく成長した姿を全校に披露してくれました。
最初は、自分たちで考えた、月と曜日の歌。「1月1日は・・・・、2月2日は・・・・♪♫♬・・・」楽しく自分たちの思いを歌ってくれました。思わず笑いが出るなど、和やかな雰囲気にしてくれました。
次に、自分の名前の由来を大きな声で発表してくれました。自分の名前に対する思いが深まったとともに、家族の願いが伝わってきました。2年生から6年生もきっと自分の名前を改めて見つめ直したでしょう。
次は、跳び箱や鉄棒の披露です。恐くてなかなかできなかった技ができるようになった喜びを、全校に伝えました。開脚跳びから逆上がりまで、緊張の中にも全員が成功させました。あきらめないで練習に頑張った結果ですね。
本当に大きく成長した1年生。子どもたちにはまだまだ伸びしろがあります。これからもいろんなことに挑戦し、できなかったことができるようになる喜びを味わわせていきたいですね。









発表が終わった後の全校の感想発表では、2年生から6年生の殆ど全員が感想を発表しました。1年生の素晴らしさや1年生が頑張っている姿が嬉しいなど、心温まる感想が沢山出ました。このことが、向洋小学校の一番素敵なところですね。
冬至が近づいてきました。写真は、今日の7時30分の朝日です。夜の明けるのが日増しに遅くなります。
そのような中、路線バスに長時間揺られた子どもたちが元気に登校してくれました。どのような状況でも子どもたちの元気な姿を見ると、多くの元気をもらえますね。
6月6日穴水町家庭教育支援事業及びこども里活まなび事業を受けて,5年生19名が,シイタケの菌うち体験をしました。
本事業の目的は,「学校と家庭や地域が連携することにより,子どもたちのコミュニケーション力や感謝の気持ちの育成,また,自らの体験を通じて学び機会を設けることで,ふるさと穴水への誇りや愛着を育む」ことです。
いよいよ収穫の時期です。「のとてまり」までもいきませんが、大きく育ってくれました。
本日、子どもたちが育ててきた「シイタケ」を使用し、調理実習をする日です。
まず、金沢から来られた日本きのこセンターの平野さんから、シイタケの栄養について話を聞きました。
数々あるきのこの中でも、シイタケは栄養度が高く、癌にも効き目があり、また骨を丈夫にしてくれるそうです。
次に、各班に分かれ自分たちの立てた献立表に基づき、味噌汁、シイタケのバターいためなどを調理しました。
子どもたちの嫌いランキングにもある身近な食材「シイタケ」を,上手に調理できたかな。この調理実習を経て,シイタケに対する愛着が一層高まればいいですね。








少しずつですが、風邪をひいて休む児童が出てきました。
12月の保健目標は、「かぜを予防しよう!」です。
①手を洗う
②うがいをする
③マスクをつける
④はやくねる
⑤バランスのよい食事
例年よりも早く日本各地にインフルエンザ感染のニュースが入っています。昨日から一気に寒くなり終末は雪模様だということです。
インフルエンザに十分注意していただきたいと思います。
以下は、インフルエンザにかからないための対応策です。
〔正しい手洗いをこまめに行う〕
外出後や食事の前、トイレの後など、こまめに手を洗うことが大事です。しっかり洗っているつもりでも、洗い残しが多ので注意しましょう。
〔家に帰ったらうがいをする〕
手洗いとうがいが一番の特効薬です。
〔せきエチケットを守る〕
せき、くしゃみをするときは、周囲の人から顔をそらしましょう。
せき、くしゃみをするときは、口や鼻をティッシュなどで覆いましょう。
マスクを着用しましょう。マスクは正しくつけよう
〔こまめな水分補給や加湿器を活用する〕
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。乾燥しやすい室内では、こまめな水分補給とともに加湿器の使用も効果的です。
〔体調管理をしっかりする〕
体の抵抗力をつけるために、栄養バランスのとれた食事に気を配り、睡眠時間をしっかりとり体調管理をしましょう。
【インフルエンザにかかったら】
感染拡大を防ぐため、学校保健安全法で
「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」が原則的なインフルエンザによる出席停止期間と定められています。「発症」とは「発熱」の症状が現れた日をさします。
発症後3日以内に解熱した場合は、6日目(最短)に登校することになります。
参考にして下さい。
今日は,待ちに待ったきびだんごづくりの日です。
3年生は,今年の春からきびを育ててきました。このきびがどんな風にして団子になるの
かずっと興味を持っていました。今日は,その課題を解決できるとてもすてきな日になりま
した。
沖波きび加工組合から二人の先生をお招きして,きびだんごを作りました。残念ながら
今日は,きびからきび粉を採ることはしませんでしたが,先生が用意して下さったきび粉で
団子を作りました。
今までにきびだんごを作った子どもは一人もいません。生まれて初めての挑戦に子ども
達は真剣に取り組みました。
昨晩暴風警報が発令され、台風並みの風が吹き荒れています。朝も子どもたちの登校を邪魔するように、容赦なく強風が吹いていました。
バス停前には、朝降ったアラレが少しですが積もっていました。強風の中にも子どもたちは、積もったアラレに興味津々です。毎日子どもたちの素直な気持ちに触れ合うことができとても楽しいです。強風に負けず子どもたち全員が登校してくれました。
これからますます寒くなります。各ご家庭で、体調の管理をお願いします。先ずは、睡眠時間を確保して下さい。
今日から12月です。比較的暖かい朝となりました。子どもたちは元気に登校してくれました。このことが一番嬉しいことです。
1年の最後の月である12月。
日本ではこの12月を師走(しわす)と呼びますがこれは一体どういう意味なのでしょうか?
師走とはもともと旧暦の12月を指す言葉で、具体的には12月下旬から2月上旬ごろを指す言葉になります。そして気になるその師走の意味についてですが、実はこの師走という言葉にはいくつかの説がありまだはっきりしないことが多く正確にはわかっていないそうです。
「師」の意味には、「御師」「お坊さん」「先生」などの説があります。
現代風に「先生」で12月を表してみましょう。
12月は日頃落ち着いている学校の先生も忙しく走り回る月だというところからきた説です。
学期末は学校の先生にとってはテストの作成・採点、成績処理、行事などとてもいそがしい月であります。となれば、子どもたちも同様に忙しくなります。特に年末は、学校以外のことでもやらなければならないことが沢山ありますね。
子どもたちにとっては大切な「まとめ」の時期です。自分を見失うことなく12月を乗り切って欲しいと思います。また、学校では、大切な子どもたちのためにも、職員一同協力して教育活動にあたっていきますのでよろしくお願いします。ご家庭でも励ましの言葉をかけて下さい。
全校朝礼がありました。校長先生、高山教諭から2学期を振り返り、「成長した自分に気づこう」「2学期のまとめをして次につなげていこう」などのお話がありました。
学校玄関前にサザンカが咲いています。冬の寒さに負けず美しい花を咲かせています。子どもたちもこの花のように、寒さに負けず美しく輝いて欲しいですね。
子どもの読書活動は、「子どもが、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことのできないもの」(「子どもの読書活動の推進に関する法律」第二条)であり、社会全体で子どもの読書活動を推進するための環境整備の充実等が求められています。
そこで石川県では、毎月23日を「いしかわ学校読書の日」とし、全校一斉朝読書など、学校における読書活動を活性化するための取組を年間を通して展開しています。
本校では、毎日8:10から10分間朝読書に取組とともに、毎月23日の含む週を「読み聞かせ習慣」とし、朝読書の時間に職員等が各学年へ行って読み聞かせをしています。職員だけではなく、毎月本校の保護者である幽経さんが読み聞かせに来ていただき、子どもたちは心待ちにしています。また、図書館補助の山辺さんも今月は参加して下さいました。子どもたちが、読書の楽しさを少しで感じ取ってくれればいいですね。
保護者の皆様には、週末のファミリー読書のご協力を今後もよろしくお願いします。




