2月4日 3年生 穴水小の3年生とリモート交流
2025年2月5日 17時00分3年生が、穴水小学校の3年生とリモート交流をしました。国語の授業として相手を意識した「話す・聞く」をクイズを交えるなど、「こんな交流学習をまたしたいな。」と言うほど楽しい時間となりました。普段は4名で学習している3年生は、たくさんの同級生を前に話すというよい経験ができました。
穴水小学校の3年生の皆さん、ありがとうございました。
令和8年度がはじまりました
本日から、令和8年度が始まりました。新入生5名が入学し、全校児童36名でこれからもがんばっていきます。
今年度も元気・勇気・根気の3つの気を大切にしながら、「かしこく、やさしく、たくましい子の育成」を目指します。向洋小学校だからできる教育を、児童と教職員で取り組んでいきます。
保護者・地域の皆様、今年度もよろしくお願いいたします。
令和8年4月1日
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家庭で学習するときに使ってみてください。
3年生が、穴水小学校の3年生とリモート交流をしました。国語の授業として相手を意識した「話す・聞く」をクイズを交えるなど、「こんな交流学習をまたしたいな。」と言うほど楽しい時間となりました。普段は4名で学習している3年生は、たくさんの同級生を前に話すというよい経験ができました。
穴水小学校の3年生の皆さん、ありがとうございました。
5・6年生を対象に、まるおかクリニックの丸岡院長先生から、たばこの害についてのお話をお聞きしました。
子どもたちは初めて知ることばかりで驚いていました。
「たばこは依存性があることもわかって、一本だけなら、とならないようにします。」
「たばこを誘われたら、嫌だときっちりと断ろうと思いました。」
「タバコには4000種類の毒があるんだよ、と父ちゃんに教えてあげたいと思います。」
丸岡先生、お忙しいところをありがとうございました。
本日、2・3限目に「なわとび大会」が行われました!
この日のために、子どもたちは3学期の長休みや昼休みを使って、一生懸命練習を積み重ねてきました。今年は音楽室での開催となりました。低学年は2限目、高学年は3限目に分かれて挑戦しました。
子どもたちは、「少しでも回数を多く跳べるように!」と全力で取り組み、音楽室は元気な声と笑顔でいっぱいに!
【大会の種目】
チャレンジ跳び(課題種目): 3分間で連続何回跳べるか挑戦!
チャレンジ跳び(自由種目): 3分間に連続何回跳べる挑戦!
マラソン跳び: 3分間で合計何回跳べるか挑戦!
スペースの関係で同時に跳べる人数が限られていましたが、待っている子たちは「がんばれー!」と応援の声を送っていました。その応援に応えようと、跳んでいる子たちも笑顔でがんばる姿がとても印象的でした。
「向洋っ子」らしい、仲間を思いやり、支え合う素敵な場面がたくさん見られた、あたたかい一日となりました!
23日は今年度最後となる授業参観でした。中には一家で何人もご参観いただき、お子さんの成長を目を細めながらご覧になっている様子を嬉しく思いました。保護者の皆様、お忙しい中をありがとうございました。
◇5限目 1年生から4年生:授業参観
◇5限目 5・6年生;CAPセミナー(児童用と保護者用)
「CAPのと」様、ありがとうございました。
◇6限目 入学説明会:保護者説明会
6年生児童には、中学校生徒会からの学校紹介
質問タイムには、「給食開始が遅いのでお腹が空きませんか。」「部活をやめたくなったことはありませんか。」など活発に質問しました。生徒会からのその返答を聞きながら、中学への期待に胸を膨らませるよい時間となりました。
12月の「今月の詩」は百人一首から7首がお題となりました。これをきっかけにして、冬休みの間にも、おうちで随分と百人一首を覚えてきたようです。小さい子が諳んじるのは、見ていて微笑ましいものです。
イヌワシグループが優勝しましたが、縦割りグループの総合計の結果は「イヌワシ197枚」「トキ192枚」「ツバメ189枚」と互角でした。
今日の校内百人一首大会では、下の句を読み上げる前に「はいっ。」と、1枚の札に3人の手が重なるほど白熱するグループもありました。読み手が下の句を読む前に取るほど覚えていた7名が、MVP賞に輝きました。がんばりました。
「備えあれば患いなし」、毎月の全校朝礼がある日を「向洋防災の日」とし、フラットメットを被る練習をします。
1月は始業式の今日、教室に戻ってから練習をしました。たたみ方を忘れていた子も、思い出したようです。
3学期の始業式を迎えることができました。
子どもたちは、心に決めた新年の抱負を言葉にして発表しました。今の自分を更にパワーアップさせようという意気込みを感じました。
教室では、真剣な面持ちで書初めを書きました。14日(火)まで展示しますので、どうぞお立ち寄りください。
明日、2学期の終業式を迎えます。
10月以降も、たくさんの温かいご支援をいただきました。ありがとうございました。
・パソナグループ 様
・被災地の子どもたちにクリスマスカードを届けようプロジェクト 様
・富山県の中川佳子 様
・兵庫県立芸術文化センター 様
・日産財団 様
・セーブ・ザ・チルドレン 様
・西野製作所 様
・フレッシュ理科教室 様
・鹿児島ライオンズクラブ 岐阜羽柴ライオンズクラブ 様
・トパーズ 様
・鹿児島市在住の平山 様
・穴水町商工会女性部 様
・オリエンタルランド 様
・東日本大震災雇用・教育・健康支援機構 様
生活科の野菜作りでお世話になった、野菜名人の大隅先生をお招きしました。
みんなが考えた内容は、クイズやカルタなど、そして育てた野菜を見てもらいました。プレゼントを渡している子もいました。
大隅先生、年間通して何度もご来校いただき、ありがとうございました。
昨年に引き続き、今年も全校で楽しく合唱する音楽会を行いました。
学校評議員でもある勝井さんのチェロと屋敷先生のピアノ伴奏に、子ども達は気持ちよく歌うことができました。
楽しい時間をありがとうございました
消防署員と女性消防団の3名を講師に、5・6年生を対象とした救急救命措置の訓練を行いました。
全員が何度も蘇生法を体験しました。知識としてだけではなく、実際にしてみることに意義があります。子ども達は皆、真剣に訓練に学んでいました。
お忙しい中をご指導いただいたき、ありがとうございました。
たためる防災ヘルメット「フラットメット」が穴水町から全校児童と職員に貸与されました。
穴水町教育委員会の方から、スモールステップでヘルメットの使い方を教えていただきました。そして、おさらいとして、もしも地震が起きたら先ずは机の下に隠れる、その後に先生の指示があったら素早く被ることを練習しました。はじめはできないと手伝ってもらっていた子も、一連の流れで通してみると上手にできました。
このフラットメットは教室に置いておきます。使い方を忘れないように、毎月初めに「向洋防災の日」として被る練習をして、もしもの時に備えます。
2年生は中居郵便局と「コーストテーブル」に分かれて見学にいきました。
それぞれ先に質問を考えて、その質問に答えてもらいました。コースとテーブルでは、カキ貝を剥く様子を見せてもらいました。郵便局では、ポストの中も見せてもらいました。2年生は、穴水町にポストは60ケ所もあることに驚いていました。
12月6日、3年生は「どんたく穴水店」さんに社会科見学に行きました。
関係者以外は立ち入ることができないバックヤードに入れてもらい、生鮮食品の切り売りやみかんの袋詰めなどを見ることができました。普段の買い物に訪れている場所ではありますが、どうやって品物が並べられているのか初めて知ることばかりで、子ども達は興味津々でした。
お忙しい中を子ども達のために温かく受け入れてくださった店長さんはじめ皆さん、ありがとうございました。おいしいみかんまでいただき、ごちそうさまでした
12月5日(木)、6年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。学校薬剤師である「穴水あおば薬局」の原さんに、薬の間違った使い方や危険な薬物などについて、お話ししていただきました。
「薬物を乱用することで、自分の身も心も傷つき、周りの人も傷つくということがわかった。」「薬物をすすめられたら、すぐに断りたいと思った。」といった感想があり、薬物乱用の危険性を学ぶことができました。
原さん、ありがとうございました。
12月の人権週間に合わせて、本校では、いじめについて考える機会を大切にしています。
心の相談をしているスクールカウンセラーの上平先生からお話を聞いた後に、「いじめの絵」を見ながら「これはいじめかもしれない。だって、‥‥だから。」と子ども達で考えました。
最後に、いじめをなくすために向洋小でどんなことをしていけばいいか、子どもたちなりの言葉で宣言しました。
この様子を参観していただいた、いじめ対応アドバイザーの屋敷先生から、子ども達が伸び伸びと活動している姿を褒めていただきました。
昨日からチャイムと放送が鳴る学校に戻りました。10か月振りに聞くチャイムに歓声が上がり、拍手が起きました。
そして、職員で感染症対策を徹底したうえで環境を整え、今日から1年生と2年生は1階の教室で授業を始めます。隣教室の住人が違うので、これまでとは違った雰囲気です。3・4年生と5・6年生は、これまで特別教室で対応していた複式を解消する授業については、それぞれの教室隣の学習室で行います。
3月から始まった光琳寺保育所のかわいい園児のみなさんとの共同生活が、本日29日を以って最後の日となりました。
保育所の皆さんが描いたお顔や手形の入った絵を代表して6年生が受け取りました。かわいい絵をもらった6年生は、「かわいいね。じょうずだね。ありがとう。」「元気でね。いっぱい遊んで大きくなってね。」と、最後にはみんなでハイタッチをしてお別れしました。
園児の皆さん、かわいい皆さんとお別れするのはさびしいですが、これからは大好きな保育園で思いっきり遊んで、大きくなってください。今までありがとうございました。
かほく市の西野製作所代表取締役西野十治様より「二水ボール」が寄贈されました。
※二水ボールとは・・・西野製作所が開発した、ボールが浮くバッティングマシーンのような、子どもでも安全に遊ぶことができる機械です。腰の高さに風の力で浮いているボールを柔らかいバットで打ち、野球のように遊びます。
寄贈式には、西野さんからニュースポーツの「二水ボール」の機材紹介と実際のプレーにあたりルール説明をしていただきました。4年生から6年生の子ども達は2チームに分かれて、空中に浮くボールをホームラン級にかっ飛ばしました。
児童を代表して6年生北野さんが、「震災で体育館で思い切りボール遊びができなかったけど、今日は楽しかった。これまで野球に興味がなかったが、簡単なルールになので私でもできたから体育の授業でもやってみたい。」と感謝の挨拶がありました。
西野製作所様、ありがとうございました。大切に使わせていただきます。
石川県地球温暖化防止推進委員・NPO法人いきいき 副理事長の角章子さん(穴水町在住)をお招きして、5・6年生が環境について学習しました。5・6年生はこれまでに、美しい中居湾傍のポケットパークにゴミ拾いに出かけたことをきっかけに、次々と中居八景や中居鋳物に触れ、この環境を守りたいと思うようになったからです。
角さんからはプラスチックごみを減らすことや野山の恵み、風呂敷のよさ、牛乳パックの回収など様々なお話がありました。児童は「確かに買い物をするとすぐにプラスチックゴミがたまる。」「風呂敷を初めて見た。風呂敷って便利だな。」「リサイクルの大切さがわかった。」と感想がありました。教室に置かれた牛乳パック回収BOXのその後をただ今考え中です。
角さん、お忙しいところをありがとうございました。