

3・4年生の総合で取り組んでいた福祉の勉強で、実際に目の不自由な方からお話を聞きました。子どもたちが聞きたいと言って実現したことなので、とても集中して聞いていました。質問も感想発表もとても積極的で、「素晴らしい子たち。」とほめてもらいました。70歳ごろから目が不自由になって日ごろの大変な話や、楽しみなことなどを聞くことができ、みんな驚いていました。その後みんなこわがりながらアイマスク体験もし、目が不自由になることの大変さを体験しました。困難があっても、めげずに前向きに生きるお姿からたくさんのことを学ばせていただきました。お世話いただいた社会福祉協議会の皆様、ありがとうございました。
全校で挑戦してきた「寿限無(じゅげむ)」を全員が合格しました
長休みと昼休みに校長室へ「聞いてください!」と、自信満々の顔やどきどき顔、様々な表情でチャレンジしました。おうちでも一生懸命に練習していたのではないでしょうか。
次の課題は「(階段に貼ってある)ことわざ」です。今の6年生が1年生のときにも取り組んでいたものです。



今日は運動会の団体演技で披露する「よさこい」を十八番連の方に一通り見てもらい、指導・助言をしていただきました。鳴子持参、法被着用で本番のように行い、子ども達も運動会に向けてだんだんと盛り上がってきています。
あと1週間、今よりさらに良い演技ができるように練習していきます。十八番連の皆様、お暑い中をありがとうございました。

9月から新しくALTとして英語を教えてくれるニコラスさんの紹介を行いました。ニコラスさんからは英語と日本語で自己紹介がありました。一緒に楽しく英語を学んでいきましょう。これからよろしくお願いします。

その後、6年生が、運動会のスローガンを発表しました。
今年の向洋小学校のスローガンは「一致団結~協力して楽しもう!!~」です。
紅組スローガンは「太陽のように燃え、勝利をつかめ!」で、熱い想いが込められたスローガンです。
白組スローガンは「勝利の道を駆け抜けろ 白組!!」で、勝利への道筋をしっかりと見据えたスローガンとなりました。
子どもたちはこのスローガンのもと、練習や準備に一生懸命取り組んでいます。紅・白どちらも勝利を目指して頑張りましょう!




5・6年生の児童が「東京芸術座」のみなさんと一緒に、11月15日に本公演が行われる予定の児童劇の練習をしました。出演パートごとに3チームにわかれて、それぞれ場面に合うようなセリフを考え、歌や踊りの練習をしました。今からどのような作品となるのかが楽しみです。
東京芸術座の皆様、お忙しい中、大変ありがとうございました。


向洋小学校が開校したときから毎年指導を受けていた「十八番連(おはこれん)」の皆さんと再会して、今日は3年ぶりに対面で、よさこいを教えていただきました
十八番連の小山さん、米田さん、ありがとうございますやはり、DVDではなく、間近で見せていただく踊りは迫力がありました
次に来校される日までに、ほめていただけるよう、自主練を頑張ります

本日より2学期がスタートしました。大きなけがや事故もなく,元気な子どもたちの声が戻ってきたことを嬉しく思い、保護者の皆様のご協力に感謝申し上げます。
始業式では、校長先生と「夏休みに挑戦したこと・継続してがんばったこと」を思い出し、異学年の友達と伝え合ったり先生に伝えたりしました。伝える相手をすぐに探せない下級生に駆け寄っていく高学年の姿が、微笑ましかったです。
2学期は様々な行事があり子どもたちにとっては挑戦の連続です。校長先生からは「失敗したり負けたりしても、誰かのせいにせず、くよくよせず、その理由や原因を考えて次に活かす」というふうに素直に考えることが大事だ、というお話がありました。様々な経験を糧に、大きく成長してほしいと思います。
また、今日からグッドマナーキャンペーンが始まります。保護者の皆様、地域の皆様にはいつも子どもたちを見守っていただきありがとうございます。
今年度2回目のPTA草刈り奉仕作業。朝早くから参加していただき、お陰様で,とてもきれいになりました。子どもたちは、すばらしい環境の中で学習に運動に頑張ることができます。大変ありがたく思っております。
当日は都合がつかないという保護者の方は、わざわざ前日までに都合をつけて刈ってくださいました。
また、1時間半ほどの作業後にも、小泉事業委員長さんのボランティアを募る呼びかけに応じ、更にそこから1時間以上も残って草刈り機を動かしてくださった皆さん、ありがとうございます。きれいになった運動場で運動会練習をすることができます。


全校朝礼では、校長先生から「日本人が忘れてはいけない日」として8月6日、9日、15日についてお話がありました。視点を移して、教室の中は平和か、向洋小は平和か、一人一人が自分に何ができるかを考えました。その後、各教室で平和学習を行いました。
【1年生】
「へいわってすてきだね」を読み聞かせしました。「沖縄全戦没者追悼式」で朗読された小学1年生の安里有生さんが書いた平和への思いに共感することができました。

【2年生】
「伸ちゃんのさんりんしゃ」を読み聞かせました。子どもたちは、戦争によって自分と歳が近い子が命を落としたり苦しい生活を送ったりしていたことに驚きを感じていました。これからも平和の大切さを伝えていかなければならないと思いました。
【3・4年生】
まず、地域の戦争時代について話しました。中居に潜水艦学校があったこと、鋳物館の鋳物やお寺の鐘も戦争に使われたこと、子どもたちも農作業をしていたことなどを写真で紹介しました。その後、「戦いはまだ終わらない」という紙芝居を読みました。実際に原爆に被災した方のお話なので、子どもたちは戦争の恐ろしさを感じていました。 
【5・6年生】
戦争が行われた時代の様子の移り変わりがわかる本を紹介しました。被災した方々も,現代の私たちと変わらず当たり前のように生活をしていたこと,戦争によってそれが一瞬で奪われてしまったことに対して改めて理解し,考えを深めていました。「戦争の悲惨さを次世代にも伝えていってほしい」という思いを伝えました。

7月22日、令和4年度の1学期を締めくくる終業式を行いました。校長先生からは「8月31日のあなたはどうなっている?」と問いかけがあり、1学期の振り返りや夏休みだから挑戦できること、継続してほしいことなどについてお話がありました。
続けて生徒指導、保健指導の先生から夏休みの過ごし方についての注意や、約束についてのお話がありました。8月31日に「9月もがんばろう!」と思えるように、自分で決めた、めあてやルールをしっかり守って、夏休みを安全に楽しく過ごしましょう。2学期には全員、元気に笑顔で登校するのを待っています。


7月21日に水泳記録会を行いました。けのび、ビート板、クロール、平泳ぎなど、学年や個人の目標に合わせて泳ぎました。みんなそれぞれ、自分の力を出し切ろうと頑張っていました。最後に行った縦割り班対抗水中宝探しでも大いに盛り上がっていました。


7月8日にシェイクアウトいしかわ(県民一斉防災訓練)を実施しました。大地震が発生したという訓練放送を合図に「しゃがむ、かくれる、じっとする」といった「安全行動」を約1分間実践しました。自分の身を守るためには、日頃から様々な場面を想定して身を守る行動を考えることが大切です。




6月24日は授業参観・引き渡し訓練・学級懇談会がありました。授業参観では1~4年生は国語や算数などの授業を、5・6年生は「親子で学ぶ情報モラル講座」で保護者の方と一緒に考える授業を開催しました。情報モラル講座のふりかえりでは、子ども達から「人の気持ちを考えて言葉を使いたい」や「暴言を言われても無視する」といった感想がありました。
引き渡し訓練及び学級懇談会にもご参加いただき、ありがとうございました。


人権擁護委員の皆様より花苗を頂き、5・6年生の児童が植え方を教わりながら、プランターへと植え替えをしました。この活動は花の栽培を通して命を大切にする心を育むことを目的とする「人権の花運動」です。サルビア・ベコニア・日々草などを植え、人権擁護委員会の方に人権教室を開催していただきました。人権教室では「ココロ」とは何か?というテーマでお話がありました。そこで、自分の心を大切にし、相手の心も大切にするという事を教えてもらいました。人権擁護委員会のみなさま、ありがとうございました。

朝読書の時間に、穴水商工会女性部の方々による全校読み聞かせが行われました。
「紙芝居・なあげそうけ」は、穴水町の民話をもとにしたお話です。効果音やセリフの言い回し、声色の変化に、子どもたちはお話に引き込まれていました。お殿様の聞き間違いという説明もおもしろかったですね。たくさんの児童が感想を伝えていました。


町内の小学生(中高学年)が集まり、穴水小学校体育館でスクールシアターが開催されました。題材は「角 ~いじめっこ姫の物語~」で、いじめっ子の姫様に生えた象徴的な「角」をめぐるお話でした。分かりやすいセリフとコミカルな動きで子供達の視線を釘付けにしていました。劇団芸遊座の皆様、本当にありがとうございました。