10月26日 3年生牡蠣棚見学
2020年10月29日 10時50分3年生が、船に乗せていただき、中居湾に浮かぶカキ棚を見学しました。講師の方たちから、稚貝の育て方や養殖をするうえで工夫している事などについて教えていただきました。船に乗ることもカキの養殖を見ることも初めてなので、子どもたちは「楽しかった」「カキの育て方がわかってよかった」と言っていました。
令和8年度がはじまりました
本日から、令和8年度が始まりました。新入生5名が入学し、全校児童36名でこれからもがんばっていきます。
今年度も元気・勇気・根気の3つの気を大切にしながら、「かしこく、やさしく、たくましい子の育成」を目指します。向洋小学校だからできる教育を、児童と教職員で取り組んでいきます。
保護者・地域の皆様、今年度もよろしくお願いいたします。
令和8年4月1日
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家庭で学習するときに使ってみてください。
3年生が、船に乗せていただき、中居湾に浮かぶカキ棚を見学しました。講師の方たちから、稚貝の育て方や養殖をするうえで工夫している事などについて教えていただきました。船に乗ることもカキの養殖を見ることも初めてなので、子どもたちは「楽しかった」「カキの育て方がわかってよかった」と言っていました。
心配していたお天気にも恵まれ、22日に無事、校内マラソン大会を開催することができました。体育の時間だけでなく、朝や昼休みにも運動場を走って練習を重ねてきた成果が試される日とあって、始めは少し緊張気味でしたが、一生懸命頑張る姿がたくさんみられました。また、手作りの「応援メッセージ」を下さった保護者の方もいて、ますます力が入りました!
子どもたちの安全を見守って下さった地域安全ボランティアや警察署の皆様、沿道よりあたたかい声援をくださいました地域の皆様や保護者の皆様、本当にありがとうございました。
放課後に、実際の事故を想定した訓練を行いました。本校では、アクションカード(職員でやるべきことを明示した役割カード)を使用します。臨機応変に、誰もが、やらなければならないことをもれなく行えるようにするための訓練です。当日は、穴水消防署の方に訓練の様子を見ていただきました。いただいた助言をもとに、3学期も想定場面を変えて訓練を実施する予定です。
10月の全校集会がありました。校長先生から「脚下照顧」(他に向かって理屈を言う前に、まず自分の足元を見て自分のことをよく反省すべき)という、道元禅師の禅の言葉が紹介されました。「履物をそろえると心がそろう」というように、自分の身の回りのことから正していきましょうというお話でした。
続いて後期委員会委員長の認証式がありました、任命証を受け取った委員長が、それぞれの委員会を代表して今後の抱負を発表しました。頼もしい委員長たちが、より良い向洋小学校になるよう、みんなを導いてくれることを期待しています。
10月1日は中学年、10月8日は高学年を対象にゲストティーチャーを招いたプログラミング教室がありました。
中学年では「特定非営利活動法人 ケーネット知楽市」のチームをゲストティチャーとして迎え、Scratchというパズルのようにプログラミングを体験できる教材を使って学習しました。
高学年では「PFU株式会社」のチームをゲストティチャーとして迎え、IchigoDyhookというコンピュータを使用してLEDを点滅させたり、ロボットを制御する方法を学習しました。
どちらも子ども達からは「楽しかった」「もっとプログラミングをやってみたい。」といった感想が多く出ており、興味関心の深まる学習となりました。
「ケーネット知楽市」、「PFU株式会社」のみなさん、また関係者の皆様ありがとうございました。
10月10日は「目の愛護デー」です。10を横にすると目とまゆげに見えることから目の愛護デーと言われるようになりました。目の愛護デーを目前にした10月7日に2年生が養護教諭の東先生とまぶたやまつげの役割や、ドライアイの危険性について学習しました。
テレビの見過ぎやゲームのやりすぎはまばたきの回数を減らしてしまうので、ドライアイにならないように30分に1回10分は休憩をとることが大切です。
石川県の動物愛護を推進する取組として、県の健康福祉部の方、そしてボランティアの方とボーダーコリー1匹が、向洋小学校に来てくださいました。犬と人との関係の歴史や犬との接し方についてお話を聞き、犬の心音を聴診器で聞かせてもらいました。子どもたちも、教わった通りに優しくなでたりして、犬と触れ合う時間を過ごしました。
待ちに待った運動会。これまで、「全力を出し切り 協力して 笑顔あふれる運動会にしよう!」というスローガンのもと、たくさんの準備をしてきました。心配していた天候も、前半少し雨が降りましたが、子ども達の願いが天に届いたのか、最後まで持ちこたえてくれました。
また、向洋っ子の「元気よく自分の力を出し切る姿」「みんなで協力し合う姿」「最後まであきらめない姿」などがたくさん発揮された運動会でした。
保護者の皆様からも、子どもたちへの温かいご声援、そして準備・片付け・引き渡し訓練などへのご協力をいただきました。本当にありがとうございました。
9月26日(土)の運動会本番に向けて、予行を行いました。競技・応援ともに気合が入っており、子ども達の気持ちが伝わってきました。あとは、当日の天候が良くなることを祈るのみです。
ふれあい集会があり、2年生が元気いっぱいに学習発表をしました。
始めに、自分の名前の文字を使って作った楽しい自己紹介文が発表されました。そして、野菜作り名人の勝井さん・高森さんから教えていただいたミニトマトのつくり方などのクイズがありました。
最後は、図工で色画用紙を輪にして作ったものを実際に身に付けてのファンションショー!
どの発表もとても楽しい内容でした。
5・6年生が、栄養教諭の飯田先生と、「おかしのSOS」について学習しました。
一般的なおやつやおかしに「SOS」(Sugar・Oil・Salt)やカロリーがどれだけ含まれているかを学び、これからのおやつの摂り方についてグループで考え、発表し合いました。
10日から、運動会で踊るよさこいの縦割り練習が始まりました。高学年が低・中学年に、手の上げ方や鳴子の鳴らし方などを丁寧に教えてくれました。本番が楽しみです。
3年生がミスズライフ能登工場を見学させていただきました。ぶなしめじができるまでのお話を聞いた後、作業の様子をガラス越しに見学させていただきました。
「働いている人は何人ですか?」「どうしてここに工場を建てたのですか?」「どうしてミスズライフという名前になったのですか?」といった3年生の質問にも丁寧に答えて下さり、ありがとうございました。
4年生が輪島穴水地域RDFセンターと山中最終処分場を見学させていただきました。RDFセンターでは、運び込まれたゴミを乾燥させてRDF燃料にする工程を見学しました。山中最終処分場では、たった3人で、燃えないごみの仕分け作業が行われていることを知りました。
4年生たちは、帰りのバスの中で「見学して分かったことクイズ」を出し合っていたそうです。すてきですね!
運動会は26日(土)の予定です。コロナ禍の現状を考慮し、種目の数を減らして時間帯を短くし、3密とならない内容を検討して実施します。
1日は、運営委員より,運動会のスローガンが発表されました。今年度のスローガンは「全力を出し切り、協力して、笑顔あふれる運動会にしよう!」です。とてもすてきなスローガンです。
また、紅・白各組の応援団長より、各組のスローガンも発表されました。発表してくれた6年生の声には、運動会の成功に向けた意欲が表れていました。
児童玄関に貼ってありますので、機会があったらご覧ください。
1・2年生が、身体計測の後に養護教諭の先生から生活リズムについてお話を聞きました。早く寝ると「体が成長する」「学習したことが整理できる」「体と心を休めることができる」等の良いことがあるというお話でした。
逆に夜更かししてしまうと、朝起きられなくなり、朝ごはんが食べられません。そうなると元気に生活できず、イライラしたり体がだるくなったりします。「早寝、早起き、朝ごはん」が何故大事なのか、その理由を考える学習になりました。
8月31日から、教室で食べていた1年生もランチルームで給食をいただくことになりました。一緒の中高学年が、静かに準備や配膳の後片付けをしていたので、1年生も自然と真似ることができていました。
全校朝読書の時間に、互いに自分のおすすめの本を紹介する取組の「ミニビブリオバトル」を実施しました。1・2年生も、気になった本をみんなで読んでみたり、紹介された本について質問や感想を述べたりしました。
8月22日に、運動場の除草作業がありました。6年生も参加し、草を集めたり運んだりしました。休日の早朝からご協力いただき、本当にありがとうございました。
2年生と3・4年生がそれぞれ、ICT支援員さんとネットモラルについての授業を行いました。ゲームなどは、ルールを守ってやらないと「目・肩・腰・姿勢」といった体に影響がでるだけでなく「朝からやる気がでない」「集中できない」「いつもイライラする」といった心の健康面にも影響がでてくるということを学びました。2年生の授業では、「やる時間」を決めるのではなく「2つクリアしたらやめる」とか「YouTubeを2つ見たらやめる」といった「めあて」を決めるのもよい方法だと教えていただきました。