



本校では児童が競い合いながら運動することにより、運動に対する関心や意欲を高め、体力の向上を目的として、毎年「スポーツフェスティバル」を開催しています。
今回は反復横跳び、長座体前屈、上体起こし、立幅跳び、シャトルランの5種目を測定しました。シャトルラン以外の種目については縦割り班にわかれてそれぞれ測定しました。シャトルランについてはいくつかのグループにわかれ、みんなで応援しながら結果を見守りました。
全員が力の限りをつくし、自分の限界に挑戦しました。シャトルランでは低学年(1年から3年)男子の部において、校内の歴代記録を更新する素晴らしい記録を残した児童もいました


3・4年生が「能登トキファンクラブ」の宮下源一郎さんと吉村扶佐司さんによる出前授業をうけました。
宮下さんを講師とする授業では、トキの生態から歴史について学びました。子どもたちは、本州最後のトキであった「能里」が穴水町で捕獲されたことを聞き、トキと穴水町の関係に驚いていました。授業の最後には、宮下さんのご家族が折られたトキの折り紙をいただき、羽根をパタパタさせながら、穴水の空にもトキが舞えばいいな、ととても喜んでいました。
「能登トキファンクラブ」の皆様、ありがとうございました。


6月13日、穴水町税務課の小泉さんをゲストティーチャーに迎えて、6年生に「租税教室」を実施しました。
消費税などよく耳にする税金のことや、納めなければならない税金の種類について、クイズ形式で楽しく知ることができました。また、穴水町で税金の使われ方や、税金がなくなったらどうなかるか、などを学びました。最後には1億円の束を持ってお金の重さ、大切さを確認することができました
穴水町税務課の皆様、ありがとうございました。
本日、1年生に交通安全に気を付けて登下校してほしいと、穴水町ライオンズクラブ様より、信号機の赤色になぞって赤鉛筆をいただきました。
1年生一人一人に手渡しされると、はっきりした声でお礼を言えました。最後に、「いっぱい勉強します。」と宣言していました。

子どもたちが楽しみにしているプール学習。そのために、毎年、この時期は保護者の皆様にはプール周辺の除草作業にご協力いただいております。
作業開始は6時30分。その前から草刈り機のエンジン音が鳴り響いていました。フェンスに絡みついたしつこいツルや大量の落ち葉、排水の流れが悪い溝掃除まで。中には、お仕事やお子さんの試合のために、夜明けとともに一仕事して行かれた方もいらっしゃいます。お陰様で、うっそうとしていたプール周りが明るくなりました。
また、当日には都合がつかなかったと、週明けに子どもたちが行うプールサイド掃除に、高圧洗浄機を持参して手伝ってくださった方もいらっしゃいます。子どもたちも小さな手にたわしを持って一生懸命に磨いていました。

19日にはいよいよプールの水を抜いて中の掃除です。これにもお手伝いをしてくださる保護者の皆様、ありがとうございます。




5月25・26日に穴水小学校と合同で宿泊体験学習に行きました。1日目の午前は「のと海洋ふれあいセンター」で海の生き物を観察、午後は大型カヌーを漕ぎました。夕方からは「少年自然の家」ではキャンプファイヤーをし、ゲームやフォークダンスをして大いに盛り上がっていました。2日目は石と貝で壁飾りを作り、思い出に残しました。
6年生たちは、最初緊張した様子もありましたが、気さくに話しかけてくれる穴水小学校の子たちのおかげで、次第に打ち解けることができました。穴水小学校との交流は良い体験となりました。


地域の野菜名人の滝谷さんをゲストティーチャーにお招きして、1・2年生がさつまいもの苗植えを体験しました。やさしく教えていただきました滝谷さん、お忙しい中ありががとうございました。
9月には大きくなったさつまいもを収穫して食べる予定です。そのときまでに、おいしいさつまいもになるといいですね!


5月19日、穴水町小学校陸上記録会が陸上競技場開催され、向洋小・穴水小の5・6年児童が参加しました。子どもたちは50m走、幅跳び、ボール投げの種目に挑戦し、それぞれ自己ベストを目指して頑張りました。




11月の「新嘗祭」に向けて、献納米の苗を植える「御田植式」に高学年の女子が参加しました。「御田植式」では着物に赤い前掛けの早乙女の衣装に着替え、秋の豊作を願って苗を丁寧に手植えしました。おおきく育ち、秋にはおいしいお米になることを願っています。
今回ご協力いただきました関係者の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
避難訓練を行いました。余震も心配されることから、当初の授業中の火災発生という想定を変更し、地震から火災が発生した想定で行いました。
防災頭巾を被り、【おかしもて[】を守って避難行動をとることができました。







本日、「ふれあい遠足」に行きました。今年度は「中居コース」を歩きながら、「ふるさと再発見」を目的として、スタンプラリー形式で「さとりの道」散策をしました。子どもたちは、途中の寺院やチェックポイントでクイズや、瞑想、鐘つきなど様々なミッションに挑戦し、無事にクリアすることができると、嬉しそうにシール貼ってもらっていました。
住吉公民館横の広場で昼食&おやつを食べた後は、縦割り班でゲームや遊びをして他学年との交流を深めました。最後に立ち寄った、中居鋳物館では「里なびさん」から、昔の中居のようすのお話を聞かせてもらいました。
ご協力いただきました、地域の皆様(地福院さん・一乗院さん・神杉神社さん)、施設の皆様のおかげで、子どもたちも充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
ゴールデンウィークを前に交通安全教室が行われました。
1・2年生は中居の信号で正しい横断の仕方を、3年生以上は正しい自転車の乗り方を、輪島警察署員の方から教わりました。安全に気をつけて登下校、そして休日を過ごしてほしいと願っています。
自転車を貸していただいた保護者の方には、深くお礼申し上げます。



石川県では、小中学校を対象に毎月23日を「いしかわ学校読書の日」としています。向洋小では、毎月23日の週に、一斉に読書をしたり下級生に本の読み聞かせをしたりして、本とのふれあいを大切にしています。
今回は5・6年生が1年生に絵本の読み聞かせをおこないました。1年生からは、「おもしろかった。」と声があがっていました。


1年生の入学をみんなで温かくお祝いし迎えるために「1年生を迎える会」を開きました。
はじめに5・6年生が企画した遊びの「じゃんけん列車」や「ぐるぐる鬼」のゲームで1年生と一緒に楽しく遊びました。プレゼント渡しでは6年生から1年生に、メッセージカード入りの折り紙の箱がおくられました。自己紹介では1年生がなまえと好きなものを、前に出て紹介してくれました。好きなものの中に、意外なものがあったりして会場の笑いをさそっていました。
1年生からは「楽しかった!」「おもしろかった!」という声があがっていて、笑顔いっぱいの「1年生を迎える会」になりました。
穴水町山中の竹中さん(能登住建)より、1年生に「セイフティーコンタクトカード・ホイッスル」をいただきました。竹中さん、ありがとうございました。
横断歩道を渡る際などに、ドライバーからよく見えるように、黄色で反射板もついています。安全に登下校できるよう、ポケットや手提げかばんに入れておくといいですね。
4月27日には警察署員を招いての交通安全教室も開きます。


地域において見守り隊として活動をしていただいている皆さんとの対面式を行いました。
はじめに穴水町教育長さんや輪島警察署穴水庁舎所長さんから交通安全や防犯についてのお話があり、その後、見守り隊員の方々の紹介がありました。そして、児童代表の6年生から見守り隊員の方に「見守り隊の方のおかげで、安心して登校することができます」と、感謝の言葉が伝えられました。
警察の皆様、見守り隊の皆様、ご来校いただきありがとうございました。そして今後とも、子どもたちの見守り及び安全配慮へのご協力をよろしくお願いします。
この対面式の後は一斉下校をしました。バス停には見守り隊の方が待っていてくださり、「おかえり」「ただいま」の元気なあいさつが交わされました。



4月7日(金)、入学式・始業式が行われました。
新たに9名の新入生を迎えて、令和5年度が本格的にスタートしました。
入学式の新入生呼名では、一人一人名前が呼ばれると「はい!」と大 きな声で返事をしていました。緊張感が漂う式となりましたが、新入生たちはしっかりとお話を聞き、立派に式に参加することができました。


2月28日(火)に大妻女子大学の先生と学生による出前授業が行われました。
3~6年生が参加し、牡蠣の心臓が動いている様子を観察しました。人間より遅い鼓動に驚いていました。他にもウニの受精卵や中居湾のプランクトンも顕微鏡で見させてもらいました。動くプランクトンに、みんな驚きの声をあげていました。
大妻女子大の皆さん、関係者の皆さん、お忙しい中ありがとうございました。