栄養教諭の坂先生が、変わった形の大根を持ってきました。それに目を付けて「大根の妖精?」の完成です。
ランチルームで子どもたちをお出迎です。みんな大歓声です。
楽しい雰囲気の中、今日も食が進みました!

※卒業式まで後13日!
今月の生活目標は「感謝の気持ちを伝えよう!」です。学校の中心になって頑張ってきた6年生に感謝の気持ちを伝えます。その気持ち一つ一つが「かがや木」の花になります。
職員室前の「かがや木」には、もうこんなに沢山の花が咲きました。卒業式には、感謝の花があふれんばかり咲き、満開の「かがや木」が見られそうです。
☆卒業式まで後14日!
3月がスタートしました!今朝は、とても良い天気で、中居湾に靄がかかり幻想的な風景でした。そのような中、子どもたちは元気に登校しました。
校舎内は、土日に行われた、窓ふきとワックスがけでピカピカです。
今年度最後の全校集会が行われました。各表彰式と校長先生、高山先生からお話がありました。今学期のテーマである「互いに伸びよう!」についてのお話でした。6年生を送る会でも見られたように、子どもたちは、いい意味での競争意識と協力意識が随所に表れていました。
残り少ない今学期です。これからもお互い良いところを伸ばし続けましょう!
※穴水町にインフルエンザが流行し始めています。しっかりとした予防対策をお願いします。
今日で2月が終わります。週明けはいよいよ3月です。平成26年度の総まとめとなります。
午前中雪が舞う寒い天候でしたが、午後から日が差し少し温かくなりました。学校の花壇には12月に植えたチューリップが芽を出しています。例年より少し早いそうです。校庭の桜のつぼみはまだ堅そうです。
本校児童は今日も全員登校しました。今年度は、インフルエンザに罹る子もほとんどいなく嬉しいかぎりです。まだ油断は禁物です。卒業式も控えていますので十分にインフルエンザ対策をお願いします。
明日と明後日学校のワックスがけを行います。教室の荷物を廊下に出したところ、子どもたちは廊下で勉強を始めました。
3月は、ぴかぴかの教室で勉強ができそうです。


「6年生を送る会」が無事終了し、保護者の方々が帰る頃、なんとイルカが表れました!
みんな大歓声です!
自然豊かな向洋小学校! 6年生をお祝いするかのように中居湾で戯れていました。
「6年生に最高の感謝を伝えよう!」をテーマに「6年生を送る会」が行われました。
本会に、保護者や地域の方々、光琳寺保育所の年長さんなど約90名余りの来場者があり、いつにもなく盛大な会となりました。家庭・地域の連携を目指す本校にとっては、真に喜ばしいかぎりです。感謝申し上げます。
さて、本校児童67名は、少人数ながらも、それを感じさせないぐらいに自分を表現していました。
各学年、今年度学んできたことを随所に盛り込み、大きく成長した姿を沢山見せてくれました。
一年生の英語劇! 長い台詞をよく覚えましたね。大きな動作も笑いを誘うなど素晴らしい表現力でした。
二年生の「本当の友だちとは!」というメッセージを盛り込んだ劇は、みんなの心をもう一度見つめ直させてくれるものでした。
三年生の「大切な言葉!」というメッセージを盛り込んだ劇は、お金で買えない温かい人の心を改めて考えさせてもらいました。
四年生は、一年間穴水町のよさを学習してきたことから、穴水町の本当の素晴らしさを表現してくれました。そして、「鹿波獅子太鼓」を披露し、会場を大いに盛り上げてくれました。
五年生は、体育で学んできたリズム運動を体いっぱいに表現し、6年生を大いに盛り上げてくれました。みんな大きな動作で表現し、多くの感動を与えてくれました。
きっと六年生に最高の感謝を届けることができたことでしょう。
六年生は、自分たちの成長の跡を劇で演じ、今までお世話になった人たちや後輩たちに感謝の気持ちや向洋小学校を頼んだぞというエールを送ってくれました。
最後の全校合唱、全校合奏は、向洋小ならではの試みです。全児童が心を一つになった姿から多くの感動をもらいました。やっぱり向洋小の子どもたちは素敵ですね。
本校のテーマである「わくわく」「どきどき」「感動」が盛りだくさんの「六年生を送る会」でした。
いよいよ明日「6年生を送る会」が開催されます。
英語劇や太鼓、合唱、合奏など、子どもたちは一年間学んできたこと、そして成長した姿を披露します。
「わくわく」「どきどき」「感動」の一日になりそうです。子どもたちの素敵な姿を是非期待して下さい!
5年生が会場準備にがんばっています。本当に頼もしく見えます!


本日、穴水ライオンズクラブより、本校「手縫いクラブ」が善行賞をいただきました。
金曜日に行われる(年間10時間程度)の手縫いクラブは、昨年度からぞうきんを縫いあげ、そのぞうきんを特別養護老人ホーム能登穴水聖頌園に贈呈しました。また合奏などを披露し、交流を深めてきました。この取組が認められ、ライオンズクラブより表彰されたのです。
目的を持って心を込めて作成したぞうきんがとても喜ばれ、子どもたちは達成感と満足感いっぱいです。更にこの表彰は、子どもたちの宝物になったことでしょう!
昨日に続き、「6年生を送る会」の練習や準備が各学年で行われています。
舞台練習や衣装合わせ、飾り作りと大忙しです。でもだんだんと進化してきています。本番が楽しみですね。


6年生が、向洋小学校に通うのも、後20日となりました。とても寂しく感じます。しかし、この20日間は、密度が濃く小学校生活が最も凝縮された日々になるのです。休み時間、学年の分け隔てなく仲良く遊ぶ6年生。掃除する姿も下学年の見本になり頼もしいかぎりです。
さて、「6年生を送る会」が一週間後に迫ってきました。各学年の練習にも熱が入ってきています。各教室から大きな声で歌う声や音楽室から全校合奏のメロディが聞こえてきます。
また、当日の会を仕切る5年生の動きも真剣です。きっとすばらしい「6年生を送る会」になりそうです。
ちなみに、職員も一致団結して練習しています。頑張ります!
当日がとても楽しみですね。子どもたちの成長した姿を是非見ていただきたいと思います。



※5年生の練習の一コマです!自分たちの出し物そして会の運営と大忙しです!
本校では毎学期、漢字力及び計算力を付けるために、漢字コンテスト・計算コンテストを行っています。先週は、漢字コンテストが行われ合格者が多数いました。本当に頑張ったと思います。
今日、今年度最後のコンテストである計算リストを配布しました。25日の本番を目指して、練習を頑張りましょう。頑張った分だけ結果はついてきますよ。
ご家庭での声かけ、励ましをよろしくお願いします!
今週は、縦割りの鳥グル-プごとに、今年度最後のあいさつ運動を行ってます。3あ運動の一つである「あいさつ」は、向洋小学校の良き伝統となりつつあります。
元気の良い「おはようございます!」で向洋小学校の一日が始まります。
ふるさと教育の一環として、3年生がカキ貝の養殖の様子を見学してきました。
波穏やかな中居湾に浮かぶカキ棚はいつも目にしている風景です。しかし、何をしているのかや、そこに携わっている人たちは、どのような思いでいるのかなどは分かりません。
今日は、絶好の天気になりました。
直接見学をして謎を一つ一つ解明していきます。
自分たちがいつも目にしている中居湾に沢山の秘密が隠されていました。


※詳しい様子は、3年生の学級の窓をご覧下さい。
36回目をむかえる町内バスケットボール交歓会が行われました。伝統あるこの交歓会に参加した子どもたちは、練習の成果を発揮しよく頑張ってくれました。
また、沢山の保護者の方の応援で子どもたちはいつも以上の力を出せたのではないかと思います。応援ありがとうございました。
この大会に出場したお父さん、お母さんも数多くいると思います。自分たちのプレーと比べてどうでしたか。






結果は、
男子A2位、女子A2位。
優秀選手中山 紘斗、浜中 優実、森川 海翔。
フリースローコンテスト女子の部優勝 浜中 優実。
2年生が、長休みと昼休みに校長室と職員室を訪ねて、校長先生と教頭先生に九九の検定を受けています。授業で学んだことを定着させるための取組で、2年生は意欲的に取り組み合格シールをもらうことを楽しみにして取り組んでいます。
すらすらと九九が言えることが条件です。九九名人を目指して頑張りましょう!


児童会を中心に全校で集めてきたペットボトルのふた「エコキャップ」が、今年度は40.2kg集まりました。「エコキャップ」一つ一つに子どもたちの大切な気持ちが詰まっています。各ご家庭でのご協力ありがとうございました。
今日は、穴水町社会福祉協議会の方から、会長の大島さんと橋本さん、そして穴水町ボランティア協議会から滝井さんが来校され、「エコキャップ」の贈呈式を行いました。
「エコキャップ」収集の目的は、以下の3点です。
①小さなキャップでも集めれば貴重な資源となる。
リサイクルして価値ある材料に!
②キャップをゴミとして燃やさない。
Co2の削減により地球環境を守る!
③世界の子どもたちを病気から守ろう。
ワクチン・医療用品などを送ることにつながる!
子どもたちの善意が、大切な地球及び世界の子どもたちのためになります。
とても良い経験となりましたね!
橋本さんから集めたエコキャップの使用法を教えていただきました。

大島会長さんに贈呈しました!

滝井さんからボランティアの大切さを教えていただきました。
6年生理科の研究授業を行いました。
「電熱線の太さと発熱量の関係」を実験を通して調べました。どの子も興味を持って実験を行ってました。実験装置や用具の使い方もとても上手く、さすが6年生です。
実験結果の考察も、しっかりと根拠をもとに自分の考えを表現していました。
興味を持ち自ら進んで考えることができている時の子どもたちの目は、いきいきと輝いています。これからも自ら進んで学べる授業づくりを目指していきたいです。





奥能登地域(輪島市、珠洲市、穴水町、能登町)の農家に古くから伝わる「あえのこと」は、稲作を守る“田の神様”を祀り、感謝を捧げる農耕儀礼です。神を食物でもてなす饗(あえ)の行事の意ともいわれています。
1976年に国指定重要無形民俗文化財に指定され、2009年には、ユネスコの無形文化遺産に登録されました。
「あえのこと」は、暮れ(12月5日)と春(2月9日)、年に2回行われるのが一般的です。暮れは“田の神様”を家に招き入れ、一年の収穫を感謝し、春を迎えるまで家の中で過ごしてもらいます。また、春になると五穀豊穣を祈願し、“田の神様”を田んぼへと送り出します。
本校4年生7名は、穴高生と穴中生とともにこの貴重な行事に参加してきました。
穴水町藤巻の森川さん宅で、「田の神様」を風呂まで案内した後、料理でもてなす様子を見学したり、雪が降る中「田の神様」を田に導き、神様に御礼とお願いをする様子を見学したりしました。
故郷の良き伝統に触れ合う本当に貴重な体験をしましたね。







