

全児童42名が元気いっぱいの笑顔で登校し、無事に3学期がスタートしました。
始業式は、寒気到来の影響で体育館は凍えるほど冷たく寒いため、飛沫感染対策をしたうえで、ランチルームで行いました。始めの校歌斉唱は、全員が外向きとなるように整列して歌いました。
そして、校長先生から、3学期は51日間、6年生はもう少し短い期間となることや、今年の干支の牛のようにじっくりと一つずつ丁寧に取り組んで次の学年への準備をすることの大切さ、特に6年生には最後の学期であることを意識して毎日を過ごしてほしいというお話がありました。
最後に養護教諭から、コロナ感染防止に関する確認がありました。感染予防に取り組みながら、今年も「元気に力を合わせて輝く向洋っ子」の年にしていきたいと思います。


コロナ禍ではありましたが、運動会やマラソン大会、遠足などの行事も行うことができ、無事に2学期の終業式を迎えることができました。
校長先生からは、「2学期から新しい生活様式を守って学校生活を送ってくれたことや、高学年が中心となって色々な行事をうまく考え工夫しながら実施してくれたことが、とても素晴らしかった。3学期でも同様に頑張ってほしい。」という、期待をこめたお話がありました。
生徒指導の先生からは、冬休みの生活について、気を付けなければいけないことや守らなければいけないルールなどについて再度確認のお話がありました。
冬休みは「ゲームばかりしない」「動画ばかりみない」「無駄づかいをしない」の3つを守り、クリスマスやお正月を楽しく過ごしてください。
そして、年が明けた1月8日の3学期から、また元気な笑顔で登校してくれることを待っています。
今年一年、本当に有難うございました!皆様良いお年をお迎えください。


今回のふれあいタイムは、運営委員会の企画による「フォトオリエンテーリング」でした。縦割り班に分かれて、プリントされた校内30か所の写真から、その写真がどこを写した写真なのかをみんなで考えるという活動です。最終的に一番多くの写真の場所を見つけられた班がチャンピオンでした。
いつも見ている学校内でも、クローズアップされた写真ではすぐに思い浮かばないようで、いろいろ話しながら楽しく探す様子が見られました。


2学期の児童総会を、リモート会議アプリを使って行いました。各委員会の委員長より、25日から始まる冬休みでの目標が発表され、それを受けて各教室で、具体的に自分はどのようなことを実践するかというめあてを考えました。


スキルタイムの時間に、新しく来られたALTの紹介式をリモートで行いました。
各教室にリモートで映像を配信するのは、今回が初めての試みだったので、みんな興味津々!ましてや待ちに待った新しいALTの紹介なので、さらに興味津々!という様子でした。無事に実施することができてよかったです。(冬休み前の児童総会でもリモートを活用する予定です。)
新しいALTはオーストラリアから来られて、食べることがとても好きなのだそうです。穴水にもたくさんのまいもんがあるので、ぜひ味わってほしいと思います。
このあと5年生と6年生の外国語の授業があり、みんなとても喜んでいました。これからよろしくお願いします!




待ちに待った雪遊び!
長靴や防寒具なども用意して準備万端!
真っ白な雪が積もった運動場にまっしぐら!
雪合戦や雪だるま作りをしました。1年生も2年生も、冬ならではの自然体験を楽しむことができました。


栄養教諭と一緒に食品ラベルについて学習しました。
実際にペットボトルのお茶の食品ラベルを観察して、記載されている情報や記載されている理由を考え、まとめました。
その他に、賞味期限の「おいしく食べられる期間」と消費期限の「安全に食べられる期間」の差についても学び、ラベルに記載されている情報の重要性に気づくことができました。


1・2年生が、養護教諭と一緒に正しい歯磨きの方法について学習しました。
最初に、歯に歯垢染め出し液を塗りました。すると、歯垢があるところがピンク色に染まりました。昼休みの歯みがきで、自分が磨き残したところです。それを鏡で確認しながら、すみずみまで磨く練習をしました。
歯磨きのポイントは「えんぴつ持ちをして」「軽い力で」「磨く順番を決めて」「鏡を見ながら」磨くことです。これらを守って、これからも健康な歯を大切に保ち続けましょう。


12月のふれあい集会があり、1年生が学習発表をしました。前半は、音楽で学習した歌と鍵盤ハーモニカの演奏や、歌とタンバリン、カスタネットなどの打楽器の演奏がありました。後半は、国語で学習した「じどう車くらべ」のクイズでした。「スーパーポンパー」「スーパーカー」「救急消防車」など、珍しい自動車のクイズだったので、楽しく盛り上がりました。
1年生は初めての学習発表会でしたが、緊張しつつも一生懸命頑張る姿がみられました。


学校薬剤師さんから、身の回りの身近な例として、「たばこの煙」の中に含まれるニコチン、タール、一酸化炭素等の人体への影響や中毒性などを教えていただきました。
また、「ドラッグ」と呼ばれる危険薬物についてもお話をしていただき、それらは心身ともに害をおよぼすこと、複数の名前で出回っていることなどを学びました。授業のふり返りでは、「薬物はだめなことは分かっていたけど、何がだめなのかが分かってよかった。」といった感想がありました。



お昼休みに1年生が他学年を招待し、「あきまつり」を開催しました。教室には、どんぐりや松ぼっくり、とちの実などの秋の素材で作った「こま」や「まと入れ」「けん玉」等のおもちゃが並べられ、ゲームや商品も盛りだくさん。連日大賑わいとなりました。


5限目に、縦割り班に分かれて、いじめがなくなるためにはどう行動すればよいかを考える活動を行いました。5・6年生が中心となって、「いじめゼロ」のためにどうすべきか、また、コロナウィルスに感染した人がいたらどのように接したら良いかなどを考えました。


最後に、みんながもっと仲良くなれるようにという「ハッピータイム」を設け、それぞれ、風船バレーやフルーバスケット、花いちもんめなどのレクリエーションを楽しみました。

校長先生より「SDGs」のお話がありました。「SDGs」とは「持続可能な開発目標」のことで、私たちがいつも気をつけている節電や節水、リサイクルやごみの分別などの身近な行動もその取組になることが分かりました。校長先生のお話にもありましたが、未来の自分たちが幸せに暮らせる世界を実現するために、今からできることを行動していきましょう。


朝読書の時間に、学校司書の先生より「ビブリオバトル」の紹介がありました。「ビブリオバトル」とは、誰でも開催できる本の紹介コミュニケーションゲームで、複数人で互いに本の紹介を行い、一番参加者の興味を惹くチャンプ本を決めるゲームです。紹介する時間と質疑応答の時間で1セットとなり、1セットずつ順番に発表者を交代します。
今回は先生がビブリオバトルの解説の一環として3冊の本を紹介してくれましたが、どれも内容が気になり、読みたくなるような本ばかりでした。


穴水町役場税務課の方をお招きし、6年生を対象とした租税教室を開催しました。子ども達でも納めなければならない税金の種類や、小学生に1年間でどれだけの税金が使われているかなどをクイズ形式で学習しました。

空高く澄み渡り、木々の色づく季節となってきました。秋晴れの日が続いています。
本校正面から、徐々に色づく中居湾の素晴らしい眺めを見ることができますが、山側にも季節(期間?)限定の絶景スポットがあります。それは、東階段の窓から見える紅葉です。窓の格子に切り取られたその様子はまるで絵画のようです。


4・5・6年生のクラブ活動がありました。前期は全員「陸上クラブ」で活動しました。後期は「運動クラブ」と「文化クラブ」に分かれて活動します。活動内容は、それぞれ児童の希望をもとに計画されます。この日の「運動クラブ」はバスケットボール、「文化クラブ」はフェルトを使った手芸でした。このクラブ活動を、みんな楽しみにしています。


毎週金曜日の長休みは、楽しく運動する「ランランタイム」です。
今年度は、コロナ対策として、体育館での活動は1・3・5年生の週と2・4・6年生の週に分けて行っています。マラソン大会も終わり、次は縄跳びのシーズンです!
この日は、2・4・6年生がそれぞれ大縄跳びにチャレンジし、「そーれ!」のかけ声に合わせて元気よく跳んでいました。様子を見に来た1年生が、一緒に跳ぶまねをしていました。次の週に跳ぶのが楽しみになったようです。



能登少年自然の家で、穴水小学校の5年生との交流学習体験がありました。天候が心配されていましたが、みんなの願いが届いのでしょう、当日はとても気持ちの良い秋晴れの日となりました。
自然の家では、4~5人ずつのチームになって、地図を参考にしながら提示された写真の場所を探すという「フォト推理オリエンテーリング」にチャレンジしました。
学校に帰ってきた5年生からは「楽しかったです!」という元気な声が返ってきました。よかったですね。