

地域において見守り隊として活動をしていただいている皆さんとの対面式を行いました。
はじめに穴水町教育長さんや輪島警察署穴水庁舎所長さんから交通安全や防犯についてのお話があり、その後、見守り隊員の方々の紹介がありました。そして、児童代表の6年生から見守り隊員の方に「見守り隊の方のおかげで、安心して登校することができます」と、感謝の言葉が伝えられました。
警察の皆様、見守り隊の皆様、ご来校いただきありがとうございました。そして今後とも、子どもたちの見守り及び安全配慮へのご協力をよろしくお願いします。
この対面式の後は一斉下校をしました。バス停には見守り隊の方が待っていてくださり、「おかえり」「ただいま」の元気なあいさつが交わされました。



4月7日(金)、入学式・始業式が行われました。
新たに9名の新入生を迎えて、令和5年度が本格的にスタートしました。
入学式の新入生呼名では、一人一人名前が呼ばれると「はい!」と大 きな声で返事をしていました。緊張感が漂う式となりましたが、新入生たちはしっかりとお話を聞き、立派に式に参加することができました。


2月28日(火)に大妻女子大学の先生と学生による出前授業が行われました。
3~6年生が参加し、牡蠣の心臓が動いている様子を観察しました。人間より遅い鼓動に驚いていました。他にもウニの受精卵や中居湾のプランクトンも顕微鏡で見させてもらいました。動くプランクトンに、みんな驚きの声をあげていました。
大妻女子大の皆さん、関係者の皆さん、お忙しい中ありがとうございました。
2月24日 6年生の卒業を祝い、感謝の気持ちを伝えるために「6年生を送る会」がありました。


3・4年生 「鹿波獅子太鼓」
3・4年生は、6年生の門出をお祝いする気持ちをこめて、力強い太鼓を披露しました。始まる前は緊張した様子でしたが、堂々とした演奏や、かけ声は本番が一番素晴らしかったです。


1・2年生 「金のおの」
1・2年生の劇「金のおの」は「6年生に喜んでもらいたい。」そのためにどうすればいいかを考えながらたくさん練習し、本番でもその気持ちが伝わってきました。途中、繰り広げられた低学年らしくかわいらしいダンスにはみんなメロメロでした。


5・6年 「不思議なボタンと謎のエビ」
5・6年生は「卒業アルバム」から、6年間の楽しかった思い出を題材にした劇をしました。懐かしい先生方、予想外のエピソード、どれもふり返ってみれば楽しい思い出です。


全校 合奏と歌
合奏では校歌を演奏し、心を一つに演奏することができました。合唱では「ありがとうの花」を歌いました。今までのありがとうの感謝の気持ちが、歌になって会場に響きわたりました。


プレゼント渡し
最後に1年生から6年生へのプレゼントのお渡し会がありました。少し照れながら「ありがとう」と「頑張って」の気持ちを伝え、手作りの素敵なプレゼントが贈られました。
保護者の皆様、地域の皆様、お忙しい時間帯にもかかわらず、多数ご参観いただきありがとうございました。おかげさまで、とてもすばらしい「6年生を送る会」になりました。


2月10日から新設された遊具を使えるようになりました。最近は雨や雪の日もあり、なかなか遊ぶ機会がないようでしたが、先日ピカピカの遊具で、このとおり楽しそうに遊んでいました。けがなどしないように安全に仲良く遊びましょう。


「ふるさと教育」として、5・6年生が学校のすぐ近くにある「中居鋳物館」で「鋳物づくり」体験をしました。体験では学校の窓から毎日見ている「ボラ待ちやぐら」や校章をデザインした鋳物を作成しました。子どもたちもうまく作ることができて、満足気な様子でした。
ご指導いただきました中居鋳物館の皆様、教育委員会の皆様ご協力いただきありがとうございました。
金沢星稜大学の学生さんと5・6年生が、穴水町中居湾のよさについて、深く考えました。
ふるさとの海の素晴らしさを多くの人に知ってもらう方法を考え、グループ毎に発表しました。
牡蠣棚県学でお世話になった松村さんからのお話を聞いた後には、改めてすてきな海を大切にしたい、と児童は思いを口にしていました。


2月16日に6年生が穴水中学校へ体験入学に行きました。
4月から同じ教室で学ぶことになる穴水小学校の6年生と一緒に、中学校の社会の授業を体験したり、中学校の先生に学校を案内をいただいたりしました。各教室での授業も見学させていただきました。向洋小学校を卒業した先輩達が立派に学んでいる姿も見ることができて、6年生は嬉しそうな様子でした。
ふるさと学習の一環として、3・4年生は3学期から鹿波獅子太鼓の練習をしています。今年も保存会の東さん、道貫さんに教えていただきました。
2回目となる今日のご指導により、これまでのバチのさばき方に更に力強さが加わりました。躍動感溢れる太鼓となるよう、また気合いが入りました。
この成果は2月24日の「6年生を送る会」で発表します





「こぐまグループ」の家さんからモンゴルの民族楽器である馬頭琴にまつわる物語である「スーホの白い馬」の絵本の読み聞かせをしていただきました。絵本の読み聞かせの後には、馬頭琴の奏者である岩尾さんから、実際に美しい音色を聴かせてもらいました。モンゴルの大草原が想起されるような、のびやかな美しい音色で聴き馴染みのある楽曲を演奏してくださいました。子どもたちは馬頭琴の見た目やその音色に興味津々で、目を輝かせていました。
家さん、岩尾さん、ありがとうございました。




日本の伝統文化に親しみ古典への興味をもつ、という目的で校内百人一首大会をおこないました。縦割り班で、低・中・高ごとに2、3人のグループをつくり、対戦しました。
上の句を聞いただけで下の句の札をとる子も多く、緊迫した勝負となりました。結果、いぬわしチームが合計で238枚をとり、見事に優勝しました。
雪の心配がありましたが、授業参観・学級懇談会ができましたことに安堵しております。皆様、お忙しい中をご参観くださり、ありがとうございました。
最後の授業参観ということもあり、どの学年も親子で一緒に活動したり、子どもたちの成果発表を見てもらったり、和やかな風景でした。
1・2年生の保護者様には給食試食会に、また6年生の保護者様には中学校入学説明会に、と長時間のご来校となりました。中学校入学説明会では、たくさんのご質問やご意見をありがとうございました。

なわとび第2弾として、縦割り班8の字跳び大会を行いました。これまでの練習の成果が試される時です。
高学年が上手にタイミングを合わせてくれるので、よく引っかかっていた低学年も別人のように上手に跳ぶことができました。担任の先生も驚いてしまうほどでした。「楽しかった~。もう終わりなの?」という低学年の声に高学年も嬉しそうでした。
結果 3分間×2回での合計回数
【1位】236回 いぬわしグループ、きじグループ
【3位】203回 ときグループ
【4位】162回 つばめグループ


5・6年生の女子が登校後すぐに雪かきを手伝ってくれました。
その後、男子も合流
給食車の車庫周りや校門周りなどがみるみる間にすっきりしました。
高学年のみなさん、助かりました
ありがとうございます


寒さを吹き飛ばして、なわとび大会を行いました。
全員が3分×3の9分間、がんばりました。
【チャレンジ跳び(課題種目)】3分間で、連続で何回跳べるか
【チャレンジ跳び(自由種目)】3分間で、連続で何回跳べるか
【マラソン跳び】 3分間で、合計で何回跳べるか
これまでの歴代記録を上回るまではいきませんでしたが、各自が自己記録を更新しました。競技する者も、数を数える者も、みんなが真剣な表情でした。
高学年のチャレンジ跳びでは、二重跳びのヒュンヒュン音に圧倒されました。
こんばんはゆっくりとお風呂で足をほぐしてくださいね。



1月12日 5・6年生が救命訓練を受講しました。訓練では穴水消防署の方に来ていただきました。全体で説明を聞いた後、2人1組になり順番に心肺マッサージやAEDの使い方を練習をしました。子どもたちは真剣に訓練に参加し、素早く行動していました。水消防署の皆様、ありがとうございました。


始業式では,校長先生から,年末に全員に出されていた宿題についてお話がありました。「1 年の計は 元旦にあり」“物事は初めが大事,しかもしっかりとした計画のもと着実に行いなさいという意味”のことわざ を受けて,各自が「抱負を考える」という宿題です。子どもたちはまず友達同士で,次に先生へと,考えてき た「抱負」を伝え合っていました。「習い事に頑張りたい」「もっといろんな友達と話したい」など,一人一人 がそれぞれに,我々大人が想像する以上によく考えていて,本当に感心しました。