日々のできごと 穴小できごと

認知症について学ぶ(4年生)

2021年2月10日 10時44分

  2月5日(金)4年生は、認知症サポーター養成研修を受講しました。認知症という言葉は知っていましたが、具体的には知らない児童が多く、認知症に対する正しい知識と理解を深め、認知症の方と接する時の心構えや対応を学ぶよい機会となりました。

 

新しい世界に触れる読み聞かせ

2021年1月26日 10時03分

 今日26日は、三学期はじめての読み聞かせです。普段自分で選ばない本に触れることができる貴重な機会です。

子ども達は、物語の世界を想像しながら、集中して最後までしっかり聞いていました。来月も楽しみですね。

 読み聞かせボランティアの皆様、いつもありがとうございます。

目指せ縄跳び名人

2021年1月20日 11時00分

 1月は縄跳び月間です。19日、昼休み、体育委員が1年生から3年生に縄跳びの技を披露しました。そのあと、さっそく新しい技に挑戦する子ども達の姿がありました。明日は4年生から6年生に技を披露します。全校で「目指せ、縄跳び名人!」

 次の日の長休み  体育館でみんなで8の字跳びを楽しむ1、2年生

 

 

書き初め大会

2021年1月20日 10時46分

 1月8日(金)1年のまとめの3学期が始まりました。始業式のあとは書き初め大会です。1・2年生は硬筆、3~6年生は毛筆に取り組みました。新たな気持ちで、真剣に書と向き合う子どもたちの姿が印象的な3学期のスタートでした。

 

 

 

 

さすが6年生!

2020年12月23日 14時34分

 12月2日(水)に行われた全校集会では、学年発表の大トリとして、6年生が詩の朗読と「翼をください」の合唱を披露しました。どの学年の発表にも負けない大きな声で朗読や合唱する6年生を見て、下級生からは、「すごい!」「さすが6年生。」という感想がたくさんありました。6年生の大きな成長が感じた学年発表でした。

 

 

 

人権週間

2020年12月23日 13時32分

 12月の全校集会では、講話や絵本を通して人権について考えました。また、12月4日~10日の人権週間に、保護者の方のご協力もいただき、人権標語づくりに取り組みました。素直な気持ちが子どもらしい言葉でつづられていて、読んでいて心が温まる作品が多く見られました。優秀作品は、職員室前に掲示してあります。通知簿渡しの時に、ぜひご覧ください。      

 最優秀賞 「見つけたよ わたしは君の ここがすき」

 優秀賞  「きみとぼく いっしょにいれば がんばれる」

      「ともだちが わらえばわたしも にっこにこ」

      「その言葉 いつかだれかの 力になる」

      「ありがとう 勇気づけてくれた 君に言う」

                           「あいさつは みんなの笑顔 増やす種」

 

「感染予防セット」を配付

2020年12月23日 13時14分

~大切な人にうつさないために がんばろう穴水~ 「感染予防セット」を配付

 

12月14日(月)穴水町から全校児童に「感染予防セット」が配付されました。「手指消毒用アルコールジェル・手洗い用せっけん液・ウエットシート・不織布マスク・マスクケース」が入っています。

 冬休みは、人との接触が増えることが予想されます。外出先でも予防をしっかりとして、感染症に「うつらない」「うつさない」ように過ごしてほしいと思います。

 

引き込まれた人形劇の世界

2020年11月27日 15時56分

 11月27日、文化芸術による子ども育成総合事業の巡回公演が開催されました。今回は「デフ・パペットシアター・ひとみ」による「はこ/BOXES おじいちゃんのオルゴール」です。

 公演の前に、5年生が箱を使ったワークショップをしてくれました。続く公演では、箱や人形が作りだす世界に引き込まれ、想像力を働かせながら劇を楽しみました。

 「デフ・パペットシアター・ひとみ」の皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

防災学習会(4年)

2020年11月11日 17時31分

 11月10日、町の管理課危機対策室の方々にご協力いただき、防災学習会を開催しました。対象は4年生です。4年生は「知る・考える・実践する」をテーマに、東日本大震災や能登半島地震、災害の備え、災害が起こった時にできることなどについて学んだり、簡易ベットやテントを体験したりして、防災について深く考える貴重な時間となりました。

  

 

高学年集会

2020年11月9日 18時08分

 11月4日、高学年集会を開催しました。5年生、6年生は、それぞれ総合的な学習の時間に学んだことを資料やプレゼンを工夫し、発表しあいました。伝えることの難しさを感じたり、質問でさらに深く考えたりすることができた2時間でした