穴水音頭の練習始まる・・・5・6年生
2019年7月8日 13時03分 穴水町の大きなお祭りの一つである長谷部まつりでは、例年5・6年生が穴水音頭を披露しています。 今年は7月14日(日)に開催されますが、それに向けて穴水音頭の練習が始まりました。 この日は講師の方をお招きし、振り付けをご指導していただきました。 どの児童も真剣に講師の方のお話を聴き、練習に取り組んでいました。 本番が楽しみです。
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穴水町の大きなお祭りの一つである長谷部まつりでは、例年5・6年生が穴水音頭を披露しています。 今年は7月14日(日)に開催されますが、それに向けて穴水音頭の練習が始まりました。 この日は講師の方をお招きし、振り付けをご指導していただきました。 どの児童も真剣に講師の方のお話を聴き、練習に取り組んでいました。 本番が楽しみです。
4年生は、社会科の授業で「くらしをささえる水」について学習しています。
どのようにして水がきれいになっているのかを、穴水町の浄水場へ行き実際にこの目で見てきました。「百聞は一見にしかず」です。実感をともなった授業は、教科書だけではできません。足を運び、その仕事に携わっている人から直接その大変さや願いなどの話を聴くことによって、「自分のこれからの生活につなげる」ことができます。微生物を見せてもらったとき、この小さな生き物が水をきれいにしてくれていることを知った子供たちは、とても驚き、かつ、感激もしていたようです。
浄水場での見学を終え、これからも水を大切に使おうという気持ちが更に強まったようです。
今月の愛校日では、来週行われる相撲大会の準備の一環として、校舎外をたてわり班毎に清掃しました。
グラウンドでは、児童が一生懸命に草をむしったり石を拾ったりしていました。そのおかげで、グラウンドはとてもきれいになりました。
みんなで協力すると、こんなに広いグラウンドも、あっという間にきれいになるのですね。
みなさんは、「ボラ茶漬け」を食べたことがありますか? 穴水町は、「ボラ待ちやぐら」で有名ですが、昔からボラが生活の一部でした。
3年生の親子行事では、講師の方をお招きし、お話を聴いたあとボラ茶漬けを親子でおいしくいただきました。 穴水町の文化でもあるボラに、これからもいろいろな角度から触れ合っていけたらいいですね。
1・2年生は、ふれあい体験活動のため「のと海洋ふれあいセンター」へ行ってきました。子供たちは雨虎(あめふらし)や小さな魚を見つけては歓声をあげ、とても生き生きとしていました。お天気にも恵まれて、初夏の九十九湾を満喫することができ、充実した時間を過ごしました。能登の豊かな海は、ほかでは味わえない貴重な体験をさせてくれます。笑顔で学校へ戻ってきた子供たち。その表情から、思い出をたくさん作れたことが手に取るようにわかりました。
5年生は,16日と17日の二日間,向洋小学校の5年生と一緒に,能登少年自然の家で宿泊体験学習をしてきました。
大型カヌーでは,力を合わせて一生懸命こぎました。 海の上はとてもさわやかな風が吹いていました。 夜のキャンプファイヤーも盛り上がり,楽しい時間を過ごしました。 次の日は,追跡ハイキングでした。 お天気にも恵まれた二日間でしたので,学校に戻ってきた子供たちは少し日焼けしていました。 どの児童も大変貴重な体験をすることができたことと思います。 集団生活で大切なことや,自然のありがたさなど,学校では学習できないことをこの体験で知りました。 この体験をこれからの生活にも生かしていきましょう。
ふるさと教育の一環として5年生は毎年「田植え」を行っています。 今年も地域の方のご協力をいただいて,田植え体験を行うことができました。 5年生は社会科で米づくりについて学習するのですが,「百聞は一見にしかず」です。 泥の感触,苗の扱い方,田んぼのにおい・・・五感から入る刺激は,教科書からは得ることができません。 「ラーニング・ピラミッド」という学説がありますが,それによると自ら体験することによる学習定着率は75%だそうです(講義による学習定着率は5%)。 「体験」という活動の重要性がよくわかります。 これも,地域の方々のご協力がなければかなわないことです。 穴水の子供たちのために,お時間や労力をいとわずにご協力いただけることを心から感謝しています。 本当にありがとうございます。
きれいな青空の下,穴水町陸上競技場にて陸上記録会が行われました。
5・6年生が「50m走」,「ボール投げ」,「走り幅跳び」,「交流全員リレー(1人100m)」の種目に取り組み,自分の記録に挑戦しました。
向洋小学校の5・6年生のみなさんとも交流し,充実した一日を過ごしました。
地域や保護者の皆さんの温かい応援を受け,最後まで粘り強く,あきらめずにがんばることができました。
最近ニュースでもよく耳にしますが,現在世界的に海のゴミが問題になっています。 特に,プラスチックのゴミは深刻です。
穴水町は,穏やかできれいな七尾湾が目の前に広がり,海ととても密接です。 5年生は,身近な海と世界の海を「ゴミ」という視点から考えてみました。
たとえば,穴水町の海にゴミが浮いていたとします。でもそのゴミはどこからやってきたのかわかりません。穴水かも知れませんし,金沢かも知れませんし,もしかしたら外国からやってきたかも知れません。でも,人が捨てたことだけは確かです。 そのゴミをまちがえて魚や亀など海の生き物が食べて死んでしまったり,死ななかったとしても,その魚を人間が食べたりして,体の中にプラスチックが入ってきて私たちの健康がおかされてしまいます。
どの児童も真剣に講師の方の話を聴き,決して他人事ではないことを学習しました。