7月31日(金)、鳥取県立米子工業高等学校から高校2年生の生徒3名と引率の先生方が穴水小学校を訪れ、防災・減災の研究のため能登半島地震について熱心に取材をされました。
現在、熊本県でも新たに大きな震災が発生していますが、日本全国どこにおいても地震の危険性を抱えています。その課題に真剣に向き合い、懸命に考えてくださる若い方々がいることを、たいへん心強く、そしてうれしく思いました。
この後も県内各地を視察されるとのことです。どうぞ道中お気をつけてお帰りください。

7月24日(金)。たいへん暑い中、通知表わたしにお越しいただきありがとうございました。
うれしい結果、ちょっとうれしくない結果…、いろいろあるかもしれませんが、今後の子どもたちの成長を支えていくための道しるべとして参考にしていただければ幸いです。
夜は6年親子行事として、夜の学校で遊びました。暗い中をライトで照らしながらのクイズラリーやボールすくい、輪投げ、的当てなどさまざまな縁日遊びで盛り上がりました。夏の楽しい思い出の一つになってくれるとよいです。

7月22日(水)に1学期の終業式が行われました。
運営委員からは1学期にがんばったことと、夏休み中にがんばりたいことについての発表がありました。長い夏休み。ぜひ子どもたちみんなに ”夏休みにしかできないチャレンジ” をしてほしいと思います。

7月19日(日)に5・6年生が長谷部まつりに参加しました。
大勢の観客の前で、練習を重ねてきた”穴水音頭”を披露しましたが、子どもたちのがんばる姿を見て目を細める方もたくさんいらっしゃいました。
たいへん暑い中でしたが、穴水町のみなさんに元気を届けられたのではないかと思います。
関係者の皆様、さまざまな準備等ありがとうございました。

7月16日(木)に6年生を対象にして租税教室が行われました。
わたしたちが納めている税金がどのように利用されていて、税金がもしなかったら
世の中の暮らしがどのように変わってしまうかを学習しました。
子どもたちも消費税といった形で税金を納めているのですが、税金のしくみについ
て理解できてよかったです。

1学期も残りわずかになり、暑い日が続いています。
学校では「着衣水泳」の体験をしています。この季節、全国的に水の事故が後をたちません。いざというときに少しでも落ち着いて身を守ることができるようになってほしいと思います。
それにしても、空のペットボトル1個でもかなりの浮力になるんですね。

7月4日(土)に第153回の創立記念相撲大会が行われました。幸いにも好天に恵まれ、外の土俵で取組を行うことができました。どの児童も全力で取り組んでいる姿がうかがえてとてもかっこよかったです。応援団は大きな声で学校全体を盛り上げてくれました。本当にすばらしい大会になったと思います。
いろいろとお世話くださいました穴水町相撲連盟の皆様、当日応援に来てくださった保護者・地域の皆様、本当にありがとうございました。

穴水町商工会女性部の皆様から、縁起物として古くから親しまれ、福や運気を呼び込むとされる「なあげそうけ(馬印)」が届けられました。
来たる7月19日(日)に開催される「長谷部まつり」を盛り上げるとともに、大相撲・穴水出身力士を応援するために小学校玄関先に飾らせていただきました。
長谷部まつりの成功に向けて、5・6年生は穴水音頭の練習もがんばっています。ぜひ、地域を元気づけてほしいと思います。
この「なあげそうけ」は、7月28日(日)まで飾られる予定です。


創立記念相撲大会に向けて、応援練習が行われています。
昼休みに応援団員がかけ声とともに大きな声で練習をしています。
相撲大会をおおいに盛り上げる応援団。よろしくお願いします。

いよいよ穴水小創立記念相撲大会が近づいてきました。
6月17日(水)に穴水町相撲連盟理事長の森田俊勝さまを講師にお招きし、審判講習会を行いました。
一連の取組の流れや反則技とその対処法など、大会に関わっての基本的な動きを教えていただきました。
ぜひ、本番の大会が子どもたちにとって充実したものになればと思います。
