タブレット端末一斉接続確認テストを実施
2022年2月10日 16時35分今後のオンライン授業や家庭学習でタブレットを利用するため、家庭でのネット環境の把握と接続の確認テストを実施しました。一部、映像に関しては反応の遅れが見られるものもありましたが、最終的にすべての家庭と接続の確認が取れました。ご家庭でのご協力に感謝申し上げます。
今後は、学校評価のアンケートなど、紙媒体で行っていたものを順次、家庭でタブレット使って行う形に進めていきたいと考えています。
◆安全安心対策広報モデル校委嘱状交付
令和7年2月3日(月)
生徒会執行部6名の生徒が輪島警察署安全安心対策広報官に,本校が輪島警察署安全安心対策広報モデル校に輪島警察署より委嘱されました。
委嘱式は同日に本校校長室で行われ,輪島警察署の遠藤署長より委嘱状をいただきました。
近年増加傾向にある特殊詐欺(SNS型投資・ロマンス詐欺)の被害者の約半数が40~50代であることから,同年齢を保護者にもつ中学生が,あらゆる活動を通じて「保護者への被害防止」の呼びかけや,穴水町民への幅広い広報啓発活動を行っていく予定です。
◆県内初 交通安全啓発サポート校宣言及び委嘱状交付
11月18日(木)輪島警察署穴水庁舎にて、生徒会執行部6人が輪島警察署長を前にサポート校としての本校生徒会の宣言文を読み上げ、署長から交通安全啓発サポート校として委嘱状を頂きました。
3年前から、生徒のために本校周辺の交通安全対策として、横断歩道や緑色歩道、信号機の設置など交通安全への環境整備をしていただきました。その整備を受けて、私たち生徒自身が交通安全にしっかり向き合う番であると考え、後期生徒総会総会で「交通安全サポート校宣言」が決議されました。今後、輪島警察署穴水庁舎に協力し、交通安全啓発活動に積極的に取り組んでいきます。
今後のオンライン授業や家庭学習でタブレットを利用するため、家庭でのネット環境の把握と接続の確認テストを実施しました。一部、映像に関しては反応の遅れが見られるものもありましたが、最終的にすべての家庭と接続の確認が取れました。ご家庭でのご協力に感謝申し上げます。
今後は、学校評価のアンケートなど、紙媒体で行っていたものを順次、家庭でタブレット使って行う形に進めていきたいと考えています。
1,2年生は今週の朝活の時間にスペリングコンテスト(英単語の関する100問テスト)に向けての小テストに取り組んでいます。
二学期にも1度実施していますが,そのテストよりも難易度が高くなっています。
生徒は英単語を覚えることに悪戦苦闘していましたが,少しずつ取り組んできた成果が実りつつあるように感じます。
本番は14日(月)。合格は90点以上です。
3年生は中学生として受ける最後の定期テストまで今日で残り5日となりました。
中学生としての有終の美を期待しています。
どの学年も3連休を有効に活用してラストスパートです!
1月25日に、2年生を対象とした救命救急講習がありました。(保健の授業では、障害の防止について理解を深めるとともに、応急手当ができる力を身に付けることが求められています。)
今回は、保健の授業で、応急手当のことを学んだ後、穴水消防署員2名を講師としてお招きし,心肺蘇生法とAED(心臓救命装置)の操作の講義と演習を行いました。下校時に、道に人が倒れているという想定で、意識があるかどうか確認し、救急車を呼ぶ人、AEDを取りに行く人、心肺蘇生を始める人といった具合で、全員が実技を交えて演習を行いました。
最初は、照れ臭そうな様子もありましたが、一連の流れを実際に行うことで、緊張感を持って取り組みました。実際に遭遇した場合、やったことがあるのとないのとでは、みんなの取る行動は違ってくると思います。今回、とても、貴重な体験ができたと思っています。穴水消防署の職員の皆さん、ありがとうございました。
学校公開日である球技大会が1年生は6限目,2年生は4限目,3年生は5限目と昨日の5限目に開催されました。競技は男女ともにバレーボール
どの学年もはじめは寒さもあってか動きに固さがありましたが,サーブやレシーブが決まるたびに徐々に盛り上がり,ハッスルなプレーを見せていました。仲間のミスをカバーするクラスの絆の深まりを感じる場面も多くありました。
観戦に来てくださった保護者の皆様,寒い中ではありましたが足を運んでくださりありがとうございました。
1年生の総合的な学習の時間を使って育てているしいたけの品種「のと115」ですが、現在、一つ一つにナイロンの袋をかけて大切に育てています。実は、とてもいい形のものが本校でも収穫できたので紹介します。
(傘8cm以上、肉厚3cm、巻き込み1cm以上という規格を満たしたものを「のとてまり」ブランドとして、市場に出回っています。)
これって「のとてまり」プレミアムだったら、嬉しい限りです。
1月11日(火)のオンラインによる始業式の後、各学年ごとに競書会が行われました。どの学年も、シーンと静まり返った中で、一人ひとりが真剣に字に向き合い、一文字一文字丁寧に書き上げていました。新しい年を迎え、新たな決意を字に込めて書く、とても有意義な時間でした。
教室に貼られた字を見ると、みんな本当に上手です。どの字もとても見ごたえがあり、心を込めて書いたというのが、その字から伝わってきます。1月20日(水)授業公開日です。ぜひ、子供たちの力作をご覧ください。
12月23日(木)に、全校生徒の交流を目的とした生徒会による「穴中タイム」が開催されました。今回は、初の試みとして体育館に一同に集まってではなく、各教室でテレビ画面を通じてのオンラインによる開催でした。
生徒会執行部が、2学期の生徒会としての取組を紹介し、その後は、「謎解きクイズ」「イントロクイズ」を出題し、クラス対抗で順位を競い合いました。謎解きでは、みんなで知恵を絞り、頑張って回答し、正解すると歓声が上がり、大いに盛り上がっていました。学校全体で、とても楽しいひと時を過ごすことができました。
1年生の総合的な学習の時間を使って取り組んでいる「ふるさと学習」の奥能登地域の特産シイタケ「のと115」の原木から、シイタケが顔を出し始めました。水分の管理とナイロン袋で覆うことで、大きく成長できるように育てていきます。
植菌したシイタケは、一般的に「のと115」の名で出荷されますが、その中でも、傘8cm以上、肉厚3cm、巻き込み1cm以上という規格を満たしたものを「のとてまり」ブランドとして、市場に出回っています。昨年12月18日朝、「のとてまり」の初競りが金沢市中央卸売市場であり、最高級品の「プレミアム」は一箱(6玉入り)26万円で競り落とされています。
さて、「のとてまり」が学校で誕生するか?これからの成長がとても楽しみです。また、1年生は1本は家に持ち帰り育てていますが、家の方の原木からシイタケは顔を出していますか?町の特産品の栽培に触れ、たくさん収穫できるといいですね。
現在、お昼休みの時間を使ってバレーボールのミニスポーツ大会が行われています。1月に生徒会行事の球技大会(バレーボール)が計画されています。その大会に向けて、体育委員会で昼休みの時間を利用してのバレーボールミニスポ大会を企画し、参加チームを募りました。
教員チーム(Great teachers)も含めて7チーム(皇帝ペンギン3号・美術室技術室手術室・きまずいぇいいぇい など、ちょっと変わったチーム名です…)が参加してゲームをしていますが、日増しに生徒の技術力とチーム力が高まり、わずかな時間ですが、とても楽しい時間を過ごしています。
5月に生徒全員に配付されたクロムブック(タブレット)ですが、毎週金曜日の朝活の時間に、全校で色々な活用方法を生徒に体験してもらい、授業でもスムーズに活用できるようにしてきました。
授業でも、少しずつクロムブックを活用する場が増え、生徒も自分の考えをまとめたり、意見交流するのに役立てています。また、生徒会でも、委員会のアンケートを取ったり、オンラインによる行事を行ったりして、生徒会活動にもその利便性を生かして大いに活用しています。