文化祭準備、着々と
2019年10月21日 10時53分
文化祭を今週末に控え、準備も着々とすすんでいます。学校にある限られた材料を工夫し、相談しながら、一生懸命取り組んでいる姿を見ていると、こちらも胸が熱くなり、成功を祈らずにはいられません。当日は、ぜひご来校ください。感動すること間違いなしです。生徒たちに温かいご声援をお送りいただければと思います。
◆安全安心対策広報モデル校委嘱状交付
令和7年2月3日(月)
生徒会執行部6名の生徒が輪島警察署安全安心対策広報官に,本校が輪島警察署安全安心対策広報モデル校に輪島警察署より委嘱されました。
委嘱式は同日に本校校長室で行われ,輪島警察署の遠藤署長より委嘱状をいただきました。
近年増加傾向にある特殊詐欺(SNS型投資・ロマンス詐欺)の被害者の約半数が40~50代であることから,同年齢を保護者にもつ中学生が,あらゆる活動を通じて「保護者への被害防止」の呼びかけや,穴水町民への幅広い広報啓発活動を行っていく予定です。
◆県内初 交通安全啓発サポート校宣言及び委嘱状交付
11月18日(木)輪島警察署穴水庁舎にて、生徒会執行部6人が輪島警察署長を前にサポート校としての本校生徒会の宣言文を読み上げ、署長から交通安全啓発サポート校として委嘱状を頂きました。
3年前から、生徒のために本校周辺の交通安全対策として、横断歩道や緑色歩道、信号機の設置など交通安全への環境整備をしていただきました。その整備を受けて、私たち生徒自身が交通安全にしっかり向き合う番であると考え、後期生徒総会総会で「交通安全サポート校宣言」が決議されました。今後、輪島警察署穴水庁舎に協力し、交通安全啓発活動に積極的に取り組んでいきます。
文化祭を今週末に控え、準備も着々とすすんでいます。学校にある限られた材料を工夫し、相談しながら、一生懸命取り組んでいる姿を見ていると、こちらも胸が熱くなり、成功を祈らずにはいられません。当日は、ぜひご来校ください。感動すること間違いなしです。生徒たちに温かいご声援をお送りいただければと思います。
先週、穴水中学校にうれしいお手紙が届きました。お手紙をくださったのは、栃木県にお住いの方です。
9月18日、2年生が修学旅行で訪れた両国国技館で、生徒たちの前に座られていたそうで、生徒たちが一生懸命に声をからして石川県出身の力士を応援している姿に心を打たれ、充実した時間を共有できたことに感謝している、という内容のお手紙でした。お手紙には「これから先、幾多の困難があるかもしれませんが、あの十八日のエネルギーと明るさがあれば大丈夫です。」とも書かれてありました。とても温かい応援メッセージで生徒たちは勇気をいただいたと思います。
一期一会と申しましょうか。自分たちの気付かないところで自分たちの行動が見ず知らずの方を感動させたり喜ばせたりする、そんな素敵なこともあるのですね。本当にうれしい出来事ですね。
お手紙は、2年生の教室に掲示させていただきました。生徒たちの道しるべになる温かくてうれしいお手紙をありがとうございました。
9月28日(土)、石川県立武道館大会議室で開催された高円宮杯英語弁論大会に、穴水中学校の代表として、暗唱部門に2年生4名、弁論部門に3年生2名が出場しました。
6名の生徒は、夏休みから練習を重ね今日の本番を迎えました。部活動後に時間を作って練習したり、お弁当を食べながら暗唱したり、一生懸命取り組んでいました。2学期に入り、2年生は体育祭や修学旅行と大きな行事があったにもかかわらず、本当によく頑張ったと思います。3年生の弁論部門では、ALTのダグラス先生と文章を練り上げ、自分の体験したことや思いを表現豊かに伝えることができました。
本番では6名とも緊張なく練習の成果十分に発揮できた素晴らしい大会になりました。残念ながら終章は叶いませんでしたが、この経験は将来必ずプラスになります。自信をもって、これからもいろいろなことに挑戦して、自分を磨いてもらいたいと思います。
<国会議事堂>
<浅草(雷門・浅草寺・仲見世)>
<帰路・解散式>
3日目も東京は、汗ばむ陽気になりました。この日の見学は『国会議事堂』と『浅草』です。テレビでよく目にする場所を実際に歩き、視野を広げることができました。
2泊3日の日程を終え、事故ひとつなく全員無事に穴水中学校へ帰ってきました。これも滞りなくご準備いただいた添乗員さん方のおかげです。たくさんの人の協力があって、修学旅行を迎えられました。3日間本当にお世話になりました。
2年生は中学校生活の折り返し地点です。今回の修学旅行で得られた経験、感謝の気持ちや集団での行動など、楽しかった思い出とともに胸にしまい、これからの中学校生活をさらに充実させてくれることを願っています。
<キッザニア東京>
<東京ディズニーランド>
2日目は、主に『キッザニア東京』と『東京ディズニーランド』での行動となりました。
『キッザニア東京』では、総合的な学習の時間等で事前に調べ、自分で決めた職業を体験しました。夏休み中に行った『わく・ワーク』の体験も合わせ、働くことのおもしろさや大切さをさらに深められたようです。
天気にも恵まれて、生徒たちはたくさんの思い出を作ることができたようです。
<東京大空襲・戦災資料センター>
<両国国技館>
<ホテルでの夕食の様子>
中学校生活の一大イベントである修学旅行が9月18日から2泊3日の日程で行われました。
1日目は、『東京大空襲・戦災資料センター』にて、大空襲で焼け焦げた服や高熱で溶けた日用品、当時の写真を実際に目にし、戦争の悲惨さを学びました。また、両国国技館では、取組十一日目を見学しました。穴水町出身の遠藤関は、見事「上手出し投げ」の決まり手で勝ち星をあげました! 生徒たちの歓声がここまで聞こえてきそうです。満員御礼の両国国技館の迫力や、日本の伝統を肌で感じることができた大変貴重な時間となりました。興奮冷めやらぬまま、おいしい夕食を食べてバスでホテルへ向かい1日目を無事に終えました。
澄みわたる青空の下、待ちに待った令和最初の体育祭が盛大に開催されました。スローガン『新時代の幕開け いざ、令和初の王者へ』を掲げ、どの団も気合十分! 選手宣誓も大変立派でした。穴水中学校生徒が一丸となった素晴らしい体育祭になりました。子供たちは、この体育祭を通じて大切なものを見つけ、心の根っこを強くしたに違いありません。ひとつひとつの経験が、明日への自分につながります。
保護者・地域の皆様、残暑厳しい中、たくさんの温かいご声援をありがとうございました。子供たちにとって何よりの励みになりました。また、準備や後片付け等、快くお手伝いしてくださった方々に心から感謝いたします。今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。