6月18日(木)食育 未来に残す郷土料理
今日は、未来に残す郷土料理「香川県」の献立でした。少し固めのコシのある讃岐うどんに、かしわ天をのせて一緒に食べます。 みかんも香川県の特産物なので、みかんゼリーも出ましたね。美味しく香川県を味わうことができましたね。
今日は、未来に残す郷土料理「香川県」の献立でした。少し固めのコシのある讃岐うどんに、かしわ天をのせて一緒に食べます。 みかんも香川県の特産物なので、みかんゼリーも出ましたね。美味しく香川県を味わうことができましたね。
毎週水曜日の朝タイムは全校で朝日トークに取り組んでいます。5年生の教室をのぞくと、名簿を見ながらまだ交流していない友達を誰にするか選んでいるところでした。今日のテーマは、「旅行に行くなら、北海道と沖縄、どっちがいい?」という内容で、理由までつけながら、それぞれの考えを聞き合っていました。自分の考えを自由に伝え合う姿、とっても素敵でしたよ。
6年生が社会科単元「国の政治のしくみと選挙」の学習の発展で、税理士の田畑圭一さんよりクイズ等を通して税金の仕組みや役割について学びました。税金の種類や税金のある町とない町などについて考えながら楽しく理解を深めたり、実際に1億円の重さを実感したりしました。新たな知識を得る楽しさや面白さを、これからも体験を通して学習していきたいですね。
6月15日(月)に、プール開きがありました。最初にプールの授業があったのは、先日プールをきれいにしてくれた5年生でした。笑顔がはじけていました。それぞれの学年で、一人一人が今年の水泳の目標を決めて、泳力を高めてくれたらと期待しています。
5限目に、1年教室では、3年生にアドバイスをもらいながら学級会を開いていました。議題は「みんなと もっとなかよくなるために できること」でした。そして、めあては「全員が考えを発表する」。一人一人がよく考えて自分の考えを言えていましたね。みんなで折り合いをつけながら、「となりのとなり」と「かもつ列車」でもっとなかよくなろうと決めていました。全員が発表していてすてきな学級会でしたね。
6月12日(金)に、6年生は社会科の学習で、県埋蔵文化財センターの先生方から、縄文時代のくらしについて学びました。土器や石器を見せていただいたり、まが玉づくりを体験させていただいたりしながら、縄文時代にタイムスリップしていました。いよいよ歴史学習が始まりました。それぞれの時代の人々の願いや知恵を学び、今の時代との関わりを考えたりしていけるといいですね。
いよいよ6月15日(月)から水泳授業が始まります。そこで、放課後、職員全員で最悪を想定しての救命救急法について校内研修を行いました。突然の心肺停止の場合の事故発生時の対応について、それぞれ実際にシュミレーションしてみることで、気づけたことがたくさんありました。その後、引き続いて、プール管理講習も行い、万全の体制を整えることができました。
毎週火曜日と木曜日は朝掃除です。本校は無言掃除を通して「自分で考え決めて行動する力」を掃除で育んでいます。そして、3つの玉(がまん玉・みつけ玉・しんせつ玉)で「自己肯定感・自己有用感」を育んでいます。朝掃除により、きれいな校舎で爽やかな1日を始めることができています。
各学年が図工の時間に取り組んだ作品が校内に勢ぞろいし、校内を明るくさせています。次の作品も、円盤や額縁を段ボールで作っていたりと、今から楽しみです。