学校日記

石川県立美術館の作品を学校で鑑賞しました。

石川県立美術館の学芸員さんに来校していただき、所蔵作品の鑑賞をしました。対話型鑑賞を行ったので、自分が感じたままを表現したり、他の人の感じ方や考え方を聞いて、ものの見方や表現方法を学びました。

いしかわけんりつ びじゅつかんの がくげいいんさんに らいこうしていただき、しょぞうさくひんの かんしょうをしました。たいわがた かんしょうを おこなったので、じぶんが かんじたままを ひょうげんしたり、ほかのひとの かんじかたや かんがえかたを きいて、もののみかたや ひょうげんほうほうを まなびました。

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~生徒さんの感想~

  • 感想を伝えあって鑑賞したことで、一番興味を持たなかったフクロウの作品が一番好きになりました。見る人の感じ方が答えで、どんな解釈をしてもよいという話が印象に残りました。
  • 美術館より近くで、詳しく見ることができてよかったです。
  • 美術館に行っても他の人と話し合うことはできないので、作品について話し合うことができるのは、出前授業ならではで楽しかったです。
  • 気になったことを学芸員さんに聞くことができたのもよかったです。
  • かんそうを つたえあって かんしょうしたことで、いちばん きょうみをもたなかった ふくろうの さくひんが いちばん すきになりました。みるひとの かんじかたが こたえで、どんな かいしゃくをしてもよい という はなしが いんしょうに のこりました。
  • びじゅつかんより ちかくで、くわしく みることができて よかったです。
  • びじゅつかんに いっても ほかのひとと はなしあうことはできないので、さくひんについて はなしあうことができるのは、でまえじゅぎょう ならではで たのしかったです。
  • きになったことを がくげいいんさんに きくことができたのも よかったです。

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