津幡町消防本部の宮越さんをお招きし,PTA安全部の保護者の皆様と本校職員とで救命救急講習を受けました。心臓マッサージの方法を指導していただき,ダミー人形をつかって演習したり,AEDの使い方を指導していただいたりしました。毎年1回,何回も確認していることですが,平常時は正しく判断できても,いざその場に出くわしたときに,正しい判断行動ができないことがあります。そのため,繰り返し確認を行っています。また,以前の方法とは異なる新たな対応についても学べ,大変有意義な機会となりました。無いに越したことはありませんが,いざというときに,適切な対応をして,子供たちの安全を守ることができるように,今回学んだことを繰り返し確認していきたいと思っています。

新しいクラスになって初めての避難訓練がありました。
火災報知器のベルがなり、放送が流れました。
どこから出火した想定か、放送を聞きながら出火場所を指さし確認し、
避難することができました。



校長先生のお話では、
・火事は他人事ではなく、身近な危険として注意すること。
・出火場所についての放送をよく聞き、避難すること。
・けむりを吸わないようにハンカチなどを口に当てて避難すること。
・より素早く避難することの大切さ。
についてお話がありました。
もしもの時を想定し、普段から安全に気を付けて行動する中条っ子を今後も育てていきます。
2年生は,先週に植えかえた野菜の苗の観察しました。子供たちは毎日,水やりをし,大切にお世話をしています。今日は,どんな苗なのかをじっくり観察をし,「手ざわり」や「高さ」,「大きさ」などの観察ポイントをもとに,ワークシートに分かったことを書いていました。



これからどのように成長していくのか楽しみですね。
1年生は、生活科の「わたしのはなをそだてよう」の学習で、あさがおを育てています。
そっと種をまいて・・・

毎日、忘れずに朝の水やりをしています。

種を植えて数日後、もう芽が出てきました。

子どもたちは嬉しそうに、「芽が出たよ!」と報告してくれました。
「ちょうちょみたい」「リボンみたい」と例えて観察する姿も見られました。
これからのあさがおの成長も楽しみですね。
2年生は,生活科で地域の方から色々な野菜の苗の植え方を教えていただきました。子供たちは,地域の方から教えていただいた植え方を守って,大切に植えていました。





植えかえた後は,地域の方がたくさんの野菜の花を持ってきて,クイズをして下さいました。子供たちは,楽しそうに活動している姿が印象的でした。どのように育っていくのか楽しみですね。これからは,自分で一日一日大切にお世話をし,おいしい野菜に育ってくれるといいですね。
お忙しい中,くらし安全ネットワークの方々,色々なことを教えて下さり,ありがとうございました。
5月13日(水)2限目に,井川由紀先生をお招きし,リコーダー講習会を行いました。
きれいな音を出せるように,実際に演奏してくださりながら,分かりやすく楽しく教えてくれました。


子供たちが知っているような曲をたくさん演奏してくださり,「リコーダーでこの曲も演奏できるんだ!」と驚いていました。
その後に,リコーダーを上手くふくための5つのポイントを教えてくださりました。
①心をたっぷりこめて演奏する。
②舌を使い,「トゥ」と言いながら息をはく。
③背筋を伸ばし,よい姿勢で座る。
④大きな風船をつくるように息をはく。
⑤穴を指でしっかりとふさぐことができるような指使いをする。


最後には,6つのリコーダーを見せてくださりました。リコーダーの大きさによって,音の高さが違っていて,音の高さの違いや音色の違いを楽しむことができました。

リコーダー名人になれるように,井川先生から教えていただいたことを生かして,リコーダー学習に取り組みたいですね。
5月11日(月)に石川県健民運動の推進の取り組みの一環で,ツバメ調査を行いました。集団下校時のグループを基本として,17グループに分かれて調査をしました。
暑い中でしたが,子供達は中条小校区に住むツバメやその周囲環境について理解を深める機会になったことと思います。
ご協力ありがとうございました。

