6年生 弁護士によるいじめ予防教育
2026年6月30日 16時59分弁護士の塩梅洋平先生をお招きし,いじめについての講義をしていただきました。いじめの構造やどんな行為がいじめにあたるのかを分かりやすく教えてもらうだけでなく,いじめには強い力があるため,決してしてはいけない許されない行為であることを,実際のエピソードを踏まえてお話ししてもらいました。
子供たちは終始真剣に話を聞き,講義の最後には今日の話を聞いて考えたことを質問をすることで,いじめについての理解をより深めようとしていました。
弁護士の塩梅洋平先生をお招きし,いじめについての講義をしていただきました。いじめの構造やどんな行為がいじめにあたるのかを分かりやすく教えてもらうだけでなく,いじめには強い力があるため,決してしてはいけない許されない行為であることを,実際のエピソードを踏まえてお話ししてもらいました。
子供たちは終始真剣に話を聞き,講義の最後には今日の話を聞いて考えたことを質問をすることで,いじめについての理解をより深めようとしていました。
今日は、第2回なかよし遊びを行いました。
子供たちは、各学年のめあてを意識しながら活動に取り組みました。低学年は「話をしっかり聞いて仲良く活動する」、中学年は「声を掛けたり盛り上げたりする」、5年生は「6年生のサポートをする」、6年生は「みんなが楽しめる遊びを考え、指示を出す」など、みんなが楽しめるように助け合う姿が見られ、他学年との仲が深まる素敵な会になりました。
6月25日(木)に、防犯避難訓練を行いました。この訓練は、不審者が校舎内に侵入した際に、児童は安全な避難の仕方を、教職員は適切な対応の仕方を身に付けるために行っています。今回は、津幡警察署の方々にご協力をいただき、不審者が授業中に運動場出入口から侵入し、理科室前から西階段を上り3階に移動するという設定で行いました。子供たちは,教室(内鍵をかけて)で気配を消しじっと隠れることができました。また,教職員においては、子供たちの安全を最優先させながら警察の方々が到着するまでの時間をかせぐ方法を学ぶことができました。また、「いかのおすし」や不審者と距離を取ることの大切さを教えていただきました。
校長先生からは、「学校は本来安全な場所であるが、絶対に安全だとは言い切れない。だから、日頃から真剣に訓練に参加することが大切だ。」というお話をしていただきました。
報道等でありますように、東京都の小学校で火災がありました。本校におきましても、決して他人事ではなく重大な案件として受け止め、児童の命を預かる場として、再度見直しや確認を行っております。ご家庭におきましても,緊急時の備えや心構えについて話題にしていただければと思います。
1年生の初めてのプールをサポートしてもらう形で6年生と一緒にプールに入りました。いつものなかよし班のメンバーで初めてのプールも楽しむことができました。
1年生からは「気持ちよかった。6年生と一緒に入れて楽しかった。また一緒に入りたい。」という声がありました。また,6年生からは「1年生ともっと仲良くなれてよかった。お世話ができるか心配だったけど,実際にやってみると楽しかった。」という声がありました。お互いにとってもよい経験になったようです。
6月17日(水)津幡町文化会館シグナスで第15回津幡町小学校音楽会がありました。子供たちは本番を前に、わくわくする気持ちとドキドキする気持ちを抱えながら会場に入りました。
発表では、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、一人一人が心を込めてボディーパーカッションや合唱に取り組むことができました。発表を終えた子供たちの表情はとてもスッキリとしており、やり切った達成感にあふれていました。
振り返りでは、「自分のベストを出すことができた」「練習を始めた頃と今日を比べると大きく成長することができた」「この経験をこれからの学校生活に生かしていきたい」とありました。音楽会を通して得た自信や仲間と協力する大切さを今後の学校生活につなげていってほしいと思います。
保護者の皆様、音楽会に向けて、日頃から温かく見守り、励ましの声を掛けてくださりありがとうございます。ご家庭での応援や支えが子供たちの大きな力となりました。今後もよろしくお願いいたします。
体育科の学習で,プール開きを行いました。8日に学校のプールを一生懸命すみずみまで磨いてくれた6年生のおかげで,プールの水も透き通り,気持ちよくこの日を迎えることができました。
みんなで洗濯機内の水流のようにプール内を同じ方向にぐるぐる回り,流れるプールを楽しみました。
その後は,昨年度運動会で演技した,津幡町歌をプールの中で踊りました。子供たちは「水中だと動きにくい!」「潜ってやってみよう。」と,嬉しそうに踊っていました。
水泳学習を通して,心地よく泳いだり,泳ぐ距離を伸ばしたりする楽しさや喜びを味わってほしいと思います。
津幡町税務課の方をお招きして,租税教室を行いました。子供たちはあらかじめ用意したレシートを見ながら,税率が8%のものと10%のものの違いについて考え,税金の仕組みについて教えてもらいました。また,税金がない世界を表したイラストを見ることで,税金がどのようなことに使われているかを知り,そのありがたさを感じていました。
また,授業の後半には法人会の方からもお話をいただき,税金がどのように使われてほしいか考えてみました。「学校のグラウンドを人工芝にしてほしい。」「町に新しいスポーツ施設が欲しい」など思い思いの願いを描くことができました。
津幡町選挙管理委員の方をお招きして,模擬選挙体験をさせていただきました。クイズを交えながら楽しく選挙について学ぶことができました。また,本物の投票箱や投票台などを使わせてもらい,実際の選挙に近い状態で投票を体験させてもらえました。
子供たちは,大切な税金で運営される選挙の大切さを感じ,投票権をもらえたら選挙に行こうという思いを高めていました。
今日は子どもたちが楽しみにしていた社会科見学の日。鶴来浄水場と手取川ダムを訪問しました。
教科書で勉強した内容を「本当だ!」と目で見て確かめる子どもたち。それだけに留まらず、現地で次々と湧き出る新しい疑問を、ガイドの方に積極的に質問する頼もしい姿もたくさん見られました。
目の前に広がるダムのスケールの大きさや、水がきれいになっていく様子など、まさに「現地でしか実感できない生きた学び」にあふれた一日となりました。
たくさんの発見とお土産話を抱えて帰ってきた子どもたちは、どの子も大満足の笑顔!教科書を超えた素晴らしい経験になりました。
6月10日(水)第1回クラブ活動がありました。昨年度から準備をしてきた6年生,下級生を引っ張れるように頑張る5年生,初めてのクラブにドキドキの4年生,それぞれの学年として楽しみな気持ちや不安があったと思いますが,どのクラブも楽しく活動することができました。
次回のクラブ活動も楽しみですね。