いしかわっ子駅伝交流大会と津幡町教育委員会表彰
2017年11月7日 10時37分
11月3日文化の日に、第12回いしかわっ子駅伝交流大会が行われました。中条小学校は、昨年初めて出場し、今年が2回目の出場でした。駅伝に出場したのは、男子5名、女子5名、記録会に出場したのは、男子2名、女子1名でした。今回出場した選手は、5・6年生の中で参加を希望した子の中から選んだもので、1ヶ月近く練習をして大会に臨みました。練習には、大会に出場する選手以外の子も一緒に参加し、協力してくれました。また、10月の学校集会では、全校児童の前で参加の決意を伝え、みんなから応援の大きな拍手をもらいました。
大会当日は、選手一人一人が自分のめあてとチームのめあてを胸に、力いっぱい走り、たすきをつなぎました。結果は、男子100チーム中4位、女子99チーム中2位という素晴らしい成績でした。記録会に出場した3名も、自分の力を出し切りました。成績が良かったのはもちろんですが、それ以上に素晴らしかったのが、進んで練習に参加する姿勢とチームワークの良さでした。
今回、練習や大会に参加したことで、子どもたちはとても貴重な経験ができました。この経験は、子どもたちにとってとても大きな財産になると思います。子どもたちを支えてくださった保護者の皆様、励ましの言葉かけと温かいご声援をどうもありがとうざいました。
また、この日は、津幡町シグナスで教育委員会表彰の表彰式もありました。中条小学校からは、教育奨励賞のスポーツ部門で、全日本学童軟式野球に出場した選手、全日本卓球選手権大会に出場した選手、芸術文化部門で文部科学大臣杯少年少女囲碁大会に出場した選手、将棋日本シリーズテーブルマーク子ども大会北陸・信越大会で優勝した選手が表彰を受けました。たくさんの子どもたちが、いろいろな分野で活躍し、表彰されたことはとてもうれしいことです。この表彰を自信にし、さらに活躍をしてほしいと思います。