南極の氷をいただきました。
2019年7月4日 19時42分7月4日 自衛隊の石川地方協力本部より南極の氷をいただきました。
学校を代表して、6年生が受け取り、全員が氷を触ってみました。
冷たさが心地よさそうです。
また、南極は周りが全て北だとお聴きしてびっくり!
子供たちから、
「方位磁針はどちらを指すのですか?」という質問が出て、
「立体型の方位磁針があり、針は下向きになる」とのことでした。
南極の氷は何万年もの時を重ねてできあがったそうです。
いただいた氷は厚みが20㎝くらいあり、金づちで割ろうとしてもなかなか割れません。子供たちは代わる代わる氷を割り、砕いていきました。
その氷を、ビーカーに入れ、溶ける時の音を聞きました。冷蔵庫でできる普通の氷とは違い、中に空気が入っていて気泡が見えます。
氷が溶ける時に、ぱちぱちという音が聞こえ、子供たちは「わあ、音聞こえる!」「炭酸みたい~」と、何万年もの昔の空気の音を楽しんでいました。
貴重な体験ができ、自然の不思議さに目を向ける良い機会になりました。
残った氷は、冷凍室に保存しました。他の学年の子供たちにも見せてあげたいと思います。