1学期の授業日はあと15日。皆さんの支え、ありがとうございます。
2020年7月15日 18時03分今日は、第3水曜日。いつもの年なら、図書ボランティアの皆さんによる読み聞かせが行われている日です。図書ボの方から、「いつから行ってもいいですか」とお問い合わせをいただいているのですが、当分の間(少なくとも1学期いっぱい)は、読み聞かせは無しにとお話しさせていただきました。2学期からは、素敵な読み聞かせをしていただける状況になることを願っています。
今日は、飾りつけのグループの方々が、子供たちの読書の励みになるようにと、読書の花の準備をしてくださいました。クラスごとに読書量に合わせて花をつけて下さるそうです。今後、プレイルームに飾りつけをしていただく予定です。
読書の花でいっぱいになることでしょう。
また、PTAの皆さんによる放課後の消毒も、毎日欠かさず来ていただいています。
会議や打ち合わせ等のため、なかなかお会いできないのですが、いつも丁寧に消毒をしてくださり、ありがとうございます。
子供たちには、家の方々が消毒をしてくださっていることを放送を通じお話ししています。図書ボの方々の活動についても、掲示にて伝えていくつもりです。多くの方が学校生活を支えて下さっていることに感謝の気持ちを持つことができる子供たちであってほしいです。
毎日、子供たちの様子を見に、教室に行きます。そのたびに感じるのは、本当に子供たちは頑張り屋さんだということです。話を聞き、学習の課題に一生懸命に向かい、自分の考えを書いています。最近、変化を感じることもあります。それは、友達の意見への反応です。どんな言葉がいいだろうかと考えながら、或いは自然に、温かい反応や、つなげる反応を返すクラスが増えてきました。
子ども達の素敵な姿は、家の方からの「行ってらっしゃい」だったり、温かいご飯だったり、ぎゅっと手をつなぐことだったりから、来ているのだと思います。そんな支えがあるからこそ、子供たちは色々な制約の中での学校生活を頑張っているのだと思います。
1学期の残りの授業日は15日となりました。これまでに、どの学年も通常の6月中盤~終盤の学習に入っています。以前、町教育委員会からのお知らせにありましたように、7月20日からは、暑さ対策のため体育の実技は無しにする等、特別な時間割を予定しています。8月7日までに、通常の1学期分の学習を終える予定です。頑張っている子供たちをほめ、どうぞ、たっぷりのエールをお願いします。
テーブルの上に見える1-2の植木鉢。ここから、双葉が出て、花が咲いていくそうです。
辞典で調べた意味を黒板に書いています。「字が下手だから…」と言いつつ書いた子に、みんなは「きれいや~」と返していました。
担任がいなくて自習の時間です。47都道府県を書くことに挑戦しています。終わった子は、いくつ覚えているか挑戦です。地方別に書く子、表(ひょう)にして書く子、地図も書いてそこに都道府県名を書く子など、それぞれの工夫でプリントの裏に書いていました。
プリントの前に、都道府県のミニ絵本を作ったのですが、この日お休みした友達の分を、近くの席の子が黙って作ってあげていました。心が温かくなりました。
1年生の算数は、今週から引き算に入ります。ブロックを使って操作しながら、引き算に慣れていきます。
ちょっと難しいですが、最後まで頑張っています。
大型テレビから聞こえてくる英語のヒアリングをしています。
どんな言葉が聞こえてくるか、集中して聴き、問題を解いています。