サマースクール
2020年8月20日 15時45分今日、1日目のサマースクールをしました。
暑い中、頑張って登校してきた子供たち。
「家の大きなプールで遊んだよ。楽しかった~」「家の人とお墓参りに行ったよ。」「能登のキャンプに出かけたよ!」「お母さんと時計の勉強したよ。難しくて怒られた~」等々、話したいこと満載です。
やっぱり子供たちのいる学校はにぎやかです。
24日の2学期開始が待ち遠しいです。
子供たちが帰った後、教員は2本の研究会をしました。
1本目は、「研究全体会」です。
学校としてテーマを設けて、子供たちが意欲を持って学習に臨む授業を目指しています。
今日は、研究構想の再確認、1学期の実践交流、2学期の実践の方向性についての協議をしました。
研究主任から、「見取り」「かかわり」「活用」を合言葉として2学期の授業研究を行うという提案があり、
みんなで、それぞれの難しさと、それでも子供たちの意欲を高め授業のねらいを達するため目指していこうと確認しました。
それぞれの教員がどんな工夫をし、子供たちはどんな姿を見せてくれるのかと、とても楽しみになりました。
そして、子供たちと行う授業は楽しいだろうなあと、ちょっぴりうらやましくなりました。
2本目は「ZOOM研修会」です。
国の施策である「GIGAスクール構想」により、1人1台の端末配置がされることになりました。
津幡町では、2月にも配置されるということで、教員のICT活用能力の向上は急務です。
そこで、これまでも何回かICT活用の研修会を実施していますが、今日は、オンライン授業に備え、みんなでWeb会議アプリである「ZOOM」を体験してみました。情報担当者が先生役、他の教員が子供役となり、数人に1台のタブレットを使ってみんなの顔を映し出してみました。初めはうまくいかないチームもあったのですが、だんだん映し出されてきて、最後はどのチームも映し出すことができました。うまくいったら大人でもうれしかったので、子供たちが体験したら、笑顔でいっぱいになるのだろうなと思いました。