日記

【地歴公民科】防災バッグを学校でも保管することにしました(防災教育)

2026年3月19日 10時44分

本校では生徒一人ひとりが「一晩本校で避難を続けることになった時に必要なもの」を各自で考えて学校に保管しておくことにしました。

加賀市では最大震度7の地震が起こることが想定されており、授業を通して地震と水害のリスクが高いことを学びました。大地震が発生した際には、液状化のリスクも高まります。https://jishin-ishikawa.com/ 

万一災害等が起こり、本校から自宅に帰ることができないような問題が生じた時に、とりあえず一晩本校で安全を確保できるように、自分に必要なものを各自考えて持参してもらいました。防災バッグ(防災ボトルの生徒もいます)は毎年内容を確認し、卒業時にお持ち帰りいただく予定です。

自分たちで考え、自分たちにできることから始めていく活動を、これからも続けていきます。

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