ひまわり里親プロジェクト
2025年11月12日 17時08分前期児童会役員が、収穫したひまわりの種をひまわり里親プロジェクトの方にお渡ししました。種は福島交通バスのバイオエネルギーとして活用されています。福岡小で育てたひまわりが、東日本大震災の復興へとつながります。
前期児童会役員が、収穫したひまわりの種をひまわり里親プロジェクトの方にお渡ししました。種は福島交通バスのバイオエネルギーとして活用されています。福岡小で育てたひまわりが、東日本大震災の復興へとつながります。
村田製作所の方々による出前理科授業で、6年生が「ミクロの世界」を体験しました。子どもたちは、電子顕微鏡の映像によるクイズでミクロの世界を学んだり、身の回りにあるものを顕微鏡で観察したりして、普段見ることのできない世界を楽しんでいました。
さわやかな秋晴れの下、持久走記録会が行われました。持久走は自分への挑戦です。練習の成果を活かし、めあてをもって力いっぱい走り続ける姿は、本当にかっこよかったです。また、太くてじょうぶな心の根っこが伸びました。
11月4日は授業参観でした。おうちの方が見守る中、どのクラスでも落ち着いて課題に取り組んだり、考えを交流したりする姿が見られました。保護者の皆様、ご参観ありがとうございました。
10月28日に6年生が、防災教室を行いました。まず、竹本先生から昭和九年の大水の時の話を聞きました。そこから私たちが住んでいる福岡地区の地形の特徴と、どんなことに気を付ければよいのか教えていただきました。その後、能見消防の方から、避難するときのポイントや救護の仕方を実践を通して教えていただきました。多くの学びがあった有意義な時間でした。
秋の読書祭りのイベントの一つで、今日の読み聞かせは元担任を中心に行いました。去年よりもグンと成長した子供たちを前に、先生のおすすめの一冊を読みました。いろんなお話を聞くことができ楽しいひと時でした。
修学旅行に続き、6年生が5年生に「金沢の歴史と文化」の見どころを説明しました。次年度、金沢へ社会見学に行くのが楽しみになりました。
10月27日、後期の学級役員・委員会の役員を任命しました。任命式ではどの子も「はい!」と張りのある返事で、責任をもって役に臨む意気込みが感じられました。その後、児童会目標の3つの笑顔「できた笑顔・いっしょに笑顔・ありがとうの笑顔」をもっといっぱいにするために、各委員長からそれぞれの委員会での取り組みについて話しがありました。どの子も最後まで集中して聞き、「全校で頑張っていこう」と気持ちが一つになった良い集会でした。
さあ、今年度も折り返しとなりました。運動会で素晴らしい姿を見せてくれた福岡っ子たちが、この後どこまで成長していくのか楽しみでなりません。
水曜日の朝、ワックスがけのために廊下に出してあった本棚や教師用机などを、6年生が自分たちで率先して教室の中に運び入れていました。自分たちの教室が終わると低学年の教室や特別教室に行き、道具や楽器などを次々と運び入れていました。その姿を見た下の学年の子も、どんどん手伝って朝自習までには、どの教室もきちんと元通りになっていました。みんなのことを考えて動く6年生の姿が本当にかっこいいです!頼もしいです!6年生の姿は「みんなが楽しい福岡小学校」に確実につながっています。ありがとう。
北陸先端科学技術大学院大学の押山先生に来ていただき、全学年で心の自己調整力を育む授業をしていただいています。4年生では「失敗と向き合う~失敗は成長のもと~」という授業を行いました。
・僕は今日の授業で「失敗=ダメだ!」というわけではないということと、失敗をうまく活かすことでレジリエンスが高まることが知れました。それを生活でいかそうと思います(4年男子)
・失敗しても人生はそんなに変わらないから、どうせだったら前向きな気もちで生きた方がいいので、たくさん立ち直り方を知ることができてよかったです。これから、授業だけでなく生活でも使っていきたいです。(4年女子)
・くやしい気持ちになったら、いったんその場からはなれて深呼吸をして切りかえて次につなげていきたいです(4年男子)
・ポジティブに考えるかネガティブに考えるかで、人生が楽しい方が多いか悲しい方が多いかが変わるんじゃないかなと思いました。(4年女子)