お知らせ
☆布水中学校いじめ防止基本方針
☆野々市市における生徒指導基準
☆野々市市小中学校なやみごと相談窓口
☆不登校児童生徒の保護者のための支援ガイド(令和7年度版)
不登校児童生徒の保護者のための支援ガイド(令和7年度版).pdf
◎手話で布水中学校に電話ができます
会話に手話を必要とする方が、市ホームページ上から手話通訳オペレータを介して布水中学校に電話で問い合わせができる「手話リンク」を導入しています。ご利用の方はこちらをクリックしてください。
「手話リンク」導入のお知らせ
https://www.city.nonoichi.lg.jp/soshiki/13/62085.html
◎文部科学大臣メッセージ
「~不安や悩みがあったら話してみよう~」
みなさんへ文部科学大臣よりメッセージがあります。
新学期を前に、悩みや困ったことはありませんか?
悩みや困ったことがあったら、ひとりで抱え込まず、信頼できる人に話してみてください。
もし、なにを、どこに、どうやって話せばいいかわからなかったら、下のチャットボットを使ってみてください。
https://notalone-cas.go.jp/under18/ (孤独・孤立対策担当室)
日誌
野々市市「ののいちっ子を育てる市民会議」主催「プロジェクトR」
2026年5月12日 21時27分 5月12日(火)2~4限目に2年生を対象に、野々市市「ののいちっ子を育てる市民会議」主催の「プロジェクトR」が行われました。
スマートフォンやタブレットなどの利用が日常となり、これらのツールは学習や生活を豊かにする一方で、不適切な利用によるトラブルやリスクも増大しています。この変化に対応するため、本プロジェクトでは、大人が一方的に決めた「Rule」(ルール)を押し付けるのではなく、子どもたちが主体的に考え、自らの生活に合った「Rlue」(ルール)を作り、守る力を育むことを目的として行われたものです。
2限目は講演を聴き、「個人情報・拡散」と「いじめ・心の問題」という課題を中心に、データや事例に基づき、メディア利用の影響や現状について理解を深めました。
3限目には各クラスでそれぞれの課題を確認し、その課題に対する取り組み、ルールを決めました。
4限目には学年集会の形で各クラスの課題や決めたルールを共有し、考えを深めました。
その中で生徒たちからは「利用時間の制限」「優先順位をつけての使用」「使う場の制限」などのルールのアイデアが出ました。
今後は今日決めたルールを5~6月に各自が実践し、7月に振り返りを行い、学年としてのルールを決めます。そのルールを野々市中とも共有し、野々市市の中学生として守っていくルールを考えていくという流れになります。
ぜひ、ご家庭でも生徒各自が今日考えたことについて聞いていただければと思います。また、改めてお子様のメディアの使用状況について把握していただくとともに、誰かが傷つくことのない正しい使い方をするようにご指導いただけると幸いです。学校の方でも引き続き、そのように指導していきます