12月19日(金)
給食時間に 校内放送で「スポチャレ40m」の取組結果が発表されました。
スポチャレとは、県教育委員会が進める子供たちの体力向上と運動習慣の定着を目的とした取組です。
県内のどの小学校でも取り組まれています。
クラス全員で協力して、走る、投げる、跳ぶ運動が全部で5種目あります。
富陽小学校では、走る力を付けようと運動会後から各学級でスポチャレ40mに取り組んできました。
どのクラスも記録更新を目指して頑張ってきました。
一生懸命に走る姿、バトンをもらう位置を工夫する姿、応援する姿、喜んだり悔しがったりする姿。
とても素敵な姿をたくさん見ることができました。
※「スポチャレいしかわ」で検索すると石川県内の各学校の取組がランキング形式で見ることができます。
さて、富陽小学校の結果はどうだったでしょうか。
県の上位に入ることはできたでしょうか。
ベスト部門・・・一番早い記録を競います。
ブロンズ賞 1年3クラス、2年2クラス、3年2クラス、4年2クラス、5年2クラス、6年3クラス
シルバー賞 2年2クラス、3年1クラス、4年1クラス、5年2クラス、6年1クラス
ゴールド賞 4年1クラス
↓体育館に掲示されている各クラスの取組結果(ベスト部門の結果が分かります)

チャレンジ部門・・・取り組んだ回数を競います。
ブロンズ賞 1年2クラス、4年2クラス、5年3クラス、6年3クラス
シルバー賞 3年1クラス、4年1クラス
ゴールド賞 1年1クラス、2年1クラス、5年1クラス
受賞したクラスのみなさん、おめでとう!
3学期はスポチャレ8の字に取り組みます。
クラスで一致団結して頑張りましょう。
12月19日(金)
昼休みに 多目的室で1・2年生を対象に外国語あそびが行われました。
外国語担当の吉村先生とALTのアミヌ先生が、トナカイの耳を付けて出迎えてくれました。
多目的室には40人余りの1・2年生が集まりました。
最初は、動画に合わせてエクササイズ。
楽しく元気に体を動かして、心ワクワク、体ホカホカになりました。
次は、アミヌ先生からのジェスチャーゲーム。
プレゼント、サンタクロースなど動きを見て、みんな正解できました。
最後は、動画の歌に合わせてクラップ(手を叩く)したり、アルファベットを言ったりしながら元気いっぱいに楽しみました。
15分間ほどの短時間でしたが、みんな「グッバイ!」「サンキュー!」と笑顔いっぱいの外国語あそびの時間でした。






12月18日(木)
5限目に 縦割り班で活動するなかよしタイムを行いました。
1&6年、2&5年、3&4年のペア学年で少人数のグループに分かれて上学年がなかよく活動できるゲームや遊びを考えます。
今年も何度かなかよしタイムを重ねて、もうすっかり顔なじみです。
下学年も楽しみいっぱいの表情で集まりました。
校内の様々な場所に分かれて楽しく活動し、最後に振り返りを伝え合って、さらになかよしになることができたようです。









12月16日(火)
3・4限目と昼休みに 6年生がソフトバレーボール大会を行いました。
大会名は 体育専科の木坂先生の名を冠したKIZA CUPです。
各チームがユニークなチーム名とキャッチフレーズ決め、それを掲げたカードを体育館の壁に貼り出し、どのチームも士気を高めて試合に臨んでいました。
午前中は予選リーグと決勝トーナメント。
普通のバレーボールではなく、ラリーが続くように工夫したルールです。
①Aチームのサーブ
②Bチームのレシーブの後は、Bチームがそのボールをキャッチ
③そしてキャッチした人が両手でボールを上に投げます(バレーでのトス)
④最後に、Bチームの一人がアタック
このルールでラリーが続いたり、見事なアタックが決まったりして楽しむことができます。
そして、点数も競り合って試合が白熱します。
体育館に設置された6コートの至る所で歓声があがっていました。
こうして見事優勝した4組のチームが、昼休みに先生たちと対決しました。
先生チームは普通のバレーボールと同じルール。
体育館には6年生だけでなく、全学年のギャラリーが集まり賑やかな対戦となりました。
6年生同士の試合も、先生チームとの試合も、笑顔がいっぱいのKIZA CUPでした。
3学期はバスケットボールで第2回KIZA CUPが行われます。
6年生の小学校生活も残り少なくなりました。
楽しい時間を創ることできてよかったですね。








12月12日(金)
5限目に全校の集団下校訓練を行いました。
今回は、冬の期間の安全な登下校の仕方や危険な場所の確認を行いました。
今年3回目の訓練では、朝自習に町別の教室に集まる時も、5限目の訓練で集まる時もスムーズに移動することができました。
そして、教室では落ち着いて待ち、放送に合わせて玄関に移動し、集団下校するまでの行動も素早くできました。
これから雪が降り、道路に雪が積もると車道や側溝との境が分かりにくくなります。
安全に十分気を付けて登下校できるふよっ子でいましょう。



12月11日(木)
6限目に 3年生がクラブ活動の見学をしました。
クラブ活動は4年生以上で活動しています。
クラブ数は15。
6年生が自分たちで立ち上げ、活動も自分たちで進めています。
今年のクラブは、イラスト、クラフト、パソコン、テーブルゲーム、怪談、サイエンス、手芸、取材、バドミントン、器械体操、屋内ボール、ドッジボール、屋外スポーツ、ダンス、卓球。
3年生は、来年から参加するクラブ活動の様子を興味津々に見学・体験をしていました。
3学期は、5年生が来年度のクラブを立ち上げます。
3学期に3・4年生にクラブ員を募集をして、成立するかどうかが決まります。
来年度のクラブ活動も楽しみです。




12月10日(水)
3・4限目に ほっとつばっくす(特別支援学級)の23人全員でおでかけ学級を行いました。
行き先は、今回も学校近くの富奥公民館です。
公民館の西谷さんやゲストティーチャーの方から、2つのことを教えていただきました。
①自然災害があった時に避難の仕方と食事
→机の下に隠れること、お風呂場や本棚の前にいた時に気を付けることのお話や非常用のパンを実際に食べてみる体験等をしました。
②防災スリッパの作り方
→災害があった時にも新聞紙で足を安全に守れるスリッパです。新聞を折ったり畳んで差し込んだりしながら石やガラスを踏んでも怪我をしにくいスリッパの作り方を教えてもらいました。
みんな最後まで一生懸命に取り組みました。
自作の防災スリッパをお土産に、元気に学校に戻ってきました。
そして、防災スリッパの便利なところを先生方に話してくれたり、実際に履かせてくれたりしました。
今回も学校の外に出かけて、地域の方と触れ合いながら学ぶことができたおでかけ学級でした。







12月9日(火)
5年生が 市の市民協働課の方とJ-FLEC(金融経済教育推進機構)の方をゲストティーチャーにお招きして、消費者教育を行いました。
「おこづかいから学ぶお金の話」をテーマに、ゲーム形式でお小遣いの使い方について疑似体験しながら考えたり、「友達から500円を貸してほしいと頼まれたらどうするか?」とお金の貸し借りについて考えたりしました。
一人一人、お金の使い方の考えに違いがあることに気付いたり、自分の考えを改めて見つめたりする姿が見られました。



12月8日(月)
朝自習の時間に、読み聞かせボランティアの方々による1年生への読み聞かせがありました。
1の2では、みんなが知っている「ぐりとぐら」のシリーズを何冊も紹介していただきました。
そして読み聞かせを楽しく聞きながら絵本の世界を楽しんでいました。



12月5日(金)
4限目 全校朝会に引き続き児童会集会を開きました。
児童会集会は、集会委員会が計画し、進行や企画発表、学年発表などをする集会です。
<今回のプログラム>
1 はじめの言葉
2 ほっとつばっくす(特別支援学級)の発表
3 後期委員長の発表
4 2年生の発表
5 集会委員会の発表
6 ふりかえり
7 終わりの言葉
盛りだくさんのプログラムでしたが、集会委員会の進行で全校で楽しく温かい集会ができました。
1 はじめの言葉
全校で楽しい集会にしましょうと集会委員会代表からの呼びかけがありました。

2 ほっとつばっくすの発表
能登に元気を届けるために取り組んだ活動を発表しました。
アート作品づくりやはちみつのラベルづくりをして、富陽バザーに出品して得た収入を奥能登4市町に募金した活動です。全校のみんなにも思いが届く発表でした。


3 後期委員長の発表
よりよい富陽小学学校を創る委員会活動。11ある委員会の校旗委員長が全校に向けてどんな活動をがんばるか伝えてくれました。さすが6年生。しっかりと一人一人に届く声、低学年でも分かる説明。たのもしい11人の委員長でした。



4 2年生の発表
こぎつねに扮して、音楽で学習した「こぎつね」の曲を歌や演奏で発表しました。
元気いっぱいの声が体育館に響きました。
途中、三択クイズも盛り込んで、見る人もより楽しめる発表でした。


5 集会委員会の発表
集会委員会の企画は、コメディ劇「ふようアローン2」の発表でした。
クリスマスに家族旅行に取り残された子供の家に泥棒が忍び込みますが、その泥棒を懲らしめるストーリー。
笑いあり、途中にクイズもあり、低学年は身を乗り出しながら、中学年、高学年も笑いや拍手がみられ全校が楽しめる劇の発表でした。さすが集会委員でした。



6 ふりかえり
全校でのふりかえりタイム。全校の前でも自分のふりかえりをマイクをとおして全学年が伝えていました。
高学年ではたくさんの手が挙がります。中学年、低学年も手を挙げるふよっ子が少しずつ増えています。
「~の~がよかったです。わけは~だからです。」や理由の後に「今度から~していこうと思います。」と自分自身を見つめて話す姿も見られます。
自分で考え、伝え合う子を目指して授業や行事に取り組んでいる成果が表れていることが分かりました。
これからも伝え合う力をみんなで伸ばしていきましょう。




7 終わりの言葉
盛りだくさんのプログラムを時間内でやり切った集会委員。
最後に「全校のみんなでよりよい富陽小学校を創っていきましょう!」と全員の心に言葉を届けていました。

