2月13日(金)
午前中に 4年生がなわとび教室を行いました。
金沢大学や石川県立大学の先生方、学生の皆さんから なわとびを使ったいろいろな跳び方を教えていただきました。
これまで、なわとびカードを使って何種類かの跳び方に取り組んできましたが、今回は2人から数人で一緒に跳ぶなわとびに挑戦しました。
2人が横並びで一本のなわとびを持ち、動きを合わせてとんだり、


2人が縦並びで1人だけ縄を回し2人同時にとんだり、


さらに、数人が横に並び、上の写真のようになわを回す人が横にずれながら2人とびをしました。
このとび方は「トラベラーズ」といいます。待っている間もみんなで調子を合わせてジャンプを続けるのでじっとしている間がなくいい運動になります。そして、全員の心を合わせるので、全員が失敗せずにとべたときの喜びは大きいです。

なわとび1本で、いろいろなとび方で体力向上ができること、そして友達と動きを合わせる調整力も付くこと、さらにうまくできるように友達と話し合うことで、コミュニケーション力や課題解決力も付きます。4年生にとって多くの学びを得たなわとび教室でした。
2月4日(水)
午前中に ほっとつばっくす(特別支援学級)の全員が、今年度4回目のおでかけ学級を行いました。
今回も行き先は富奥公民館です。
今年最後のおでかけ学級は、地域の方にフラワーポットの作り方を教えていただきました。
ミニサイズのポットの外側を飾り付け、中にはきれいな花をアレンジしながら入れて完成させます。
一人一人オリジナルの素敵なフラワーポットを作ることができました。





今年度初めて取り組んだ「おでかけ学級」は、福祉、SDGs、防災、感謝と多様なテーマで地域の方との交流しながらの活動を体験することができました。ご協力いただいた富奥公民館の皆様、地域の皆様、貴重な学びの場をありがとうございました。
2月4日(水)
5限目に 1年生が地域のボランティアの方を5名お迎えして昔遊び交流会を行いました。
生活科で取り組んでいる昔遊び。
3月には年長さんを迎える会で発表をします。
今回は、「けん玉」「紙でっぽう」「お手玉」「こま」「あやとり」の遊びを教えていただきました。
ボランティアの皆さんからは、「それぞれの遊びを上手にできる1年生がたくさんいて驚きました。」「一緒に昔遊びをしてとても楽しかったです。」と嬉しい言葉をいただきました。
1年生はますますやる気と自信をもって、3月2日(月)の年長さんを迎える会を楽しい会にすることでしょう。




2月3日(火)
昼休みに 1年生と6年生がクラス対抗の8の字とび大会を行いました。
体育の授業を中心に取り組んでいるスポチャレ8の字。
3分間で失敗しないでとんだ人数を数えます。
5日(木)は3・4年生、6日(金)は2・5年生も行います。
どのクラスも力いっぱいがんばってこれまでの練習の成果を発揮していました。

1月27日(火)
1限目に 今年度5回目の児童会集会を行いました。
<今回の発表>
①運営委員会 ありがとうカードの取組
今年度、元気に学校生活を送るためにお世話になった方々に「ありがとうカード」を手渡したことを報告してくれました。
各学年が2学期の最後にお礼の気持ちを込めて書いたありがとうカードを書きました。
そのカードがどのように渡されたのか、そしてどのような感想をいただけたか写真を見せながら発表してくれました。
みんなのありがとうカードに込めた感謝の思いが伝わって嬉しいですね。

②5年生 来年度に立ち上げるクラブ活動の紹介
5年生は 2学期から来年度のクラブ活動に向けてクラブ発足に向けて取り組んできました。
最終的には15クラブが立ち上がり、今回は各クラブの5年生によるクラブ紹介がありました。
どのような活動をするクラブなのかをスライドや劇を見せながら分かりやすく伝える5年生でした。
来年のクラブ活動に参加する3年生、4年生はもちろん、1・2年生も興味津々でした。
6年生も後輩のがんばりを温かく見守り、頼もしく感じているようでした。



③1年生 1年生で学習したものの数え方の発表
国語で学習したものの数え方をパートに分かれたり、全員で揃ったりしながらリズムよく機敏な動きで発表しました。
「ひとつ、ふたつ、みっつ・・・とお」、「ついたち、ふつか、みっか・・・はつか」など正しい言い方で発表したり、『1本でもにんじん』の歌を元気いっぱい歌ったりしました。
2年生に向けてしっかりと力を伸ばしている姿を見せてくれました。



振り返りタイム
集会の最後は振り返りを伝え合いました。
それぞれの発表のよいところを見付けて、自分の言葉で伝えようとするふよっ子がだんだん増えています。素敵な姿が見られました。




1月22日(木)
朝学習の時間に 全校でペア学年での読み聞かせをしました。
6年生が1年生に、5年生が2年生に、4年生が3年生に読み聞かせをします。
ペアになって1対1で読み聞かせをしたり、グループで読み聞かせをしたり工夫しながら進めていました。
なかよしタイムの活動等で すっかり顔なじみなので、読み手も聞き手も落ち着いて楽しみながら読み聞かせをする姿が見られました。



1月19日(月)
昼休みに3・4年生を対象に、地域ボランティアの池田千可子さんによるお話の読み聞かせがありました。
会場の和室にはたくさんの3・4年生が集まり、大型絵本の楽しい読み聞かせに聞き入りました。
寒い冬の期間、じっくりお話を聞いたり、自分で読書を楽しんだりするとよいですね。



1月13日(火)
5年生が おこわの会・志の会を行いました。
総合的な学習の時間で育てたもち米を秋に収穫し、そのもち米を林農産の林浩陽さんにおこわにしていただきました。
当日は、林さんからおこわをいただき、そしてお米を育てる経験をした5年生に食の大切さ、農業に携わる方の想いや願いをお話していただきました。
ご協力いただいた林さん、地域の方々、保護者の皆さんへの感謝も胸に、多くのことを学んだ5年生でした。



1月9日(金)
三学期が始まり、元気なあいさつの声が学校に戻ってきました。
朝の玄関前では 寒さに負けず「おはようございます」の声が聞こえます。

玄関内では 日ごとにいろいろな国の「おはよう」の言葉とカラフルなアーチで迎えてくれます。
今日はインドネシア語でおはようを表す「スラマッパギ」のあいさつが響いていました。

長休みには、1年生が廊下に出て元気に「こんにちは」の声を響かせています。
校長室や職員室まで元気な声が聞こえてきます。
廊下ですれ違う上級生も笑顔であいさつを返しています。
とても素敵なふよっ子たちです。
寒さに負けず、心が温かくなるあいさつの輪をますます広げていきましょう。

1月8日(木)
1限目に三学期の始業式を行いました。
三学期は学年の締めくくりの3か月です。
自分で目標を決めてコツコツ努力することを期待し、学校の中庭にある一本の桜の木の話をしました。
春にきれいな花を咲かせる桜の木は、冬の間はどうしているのでしょうか。
実は何もしていないわけでありません。
よく見ると枝にはたくさんの芽が付いています。
まだ固い芽ですが、雪が降る寒い日にも 芽に栄養を送り続けています。
そして、冬から春になると 一つ一つの芽から元気な緑の葉やきれいなピンクの花が開くのです。
桜の木と同じように、ふよっ子の一人一人にも素晴らしい力が備わっています。
桜の木が春を目指して冬を過ごすように、この冬は自分の目標に向かってコツコツ努力していきましょう。
そして学年末に「がんばったぞ!」と笑顔の花を咲かせるような三学期にしましょう。


