今日の6年生は、芸術に親しむ秋ということで、美術特別授業を行いました。金沢美大から荒木先生と学生の方4名に来て頂いての授業です。
前半は絵巻についての勉強です。絵巻の解説や鑑賞のポイントを教えて頂き、実際に「鳥獣人物戯画」と「伴大納言絵巻」を鑑賞しました。

日本画を学んでいる学生さんに、「ここは~が描いてあってね。」「ここの描き方は~でしょ」と細かく解説していただきながら、じっくりと楽しんで鑑賞することができました。
後半は実際に和紙に墨を使って、絵を描きました。キゴ山で行った野外活動の1日を「鳥獣戯画」のように、動物になった自分たちで表していきます。

墨で和紙に絵を描くという初めての体験に、最初は緊張してなかなか筆が進みませんでした。しかし、荒木先生の「どんなものをどんな風に描いても間違いはない」という言葉に励まされ、徐々に思い思いの絵を描けるようになりました。
最後に10人の絵を1枚のにつなぎ、萩野台6年生絵巻の完成です。完成した作品は校内に掲示しますので、機会があればご覧ください。
荒木先生、学生の皆さん 貴重な機会を頂きありがとうございました。
今日は昼ゆとりの日でした。
少し肌寒い日でしたが、はぎのっ子たちは、寒さに負けず、外で元気に遊んでいました。
缶蹴り、秋見つけ、鬼ごっこ、サッカー、砂遊びと、外に出れば自然と楽しい遊びが見つかるようです。





5年生は、3,4限目の総合の時間に、津幡町の身近な野鳥について、グループに分かれて調べていました。
調べている野鳥は、「シジュウカラ」、「アオサギ」、「トキ」、「カラス」です。
実際に鳥の体長や羽を広げたときの長さを紙テープであらわしているグループもありました。
どのグループも、協力して、調べ活動をしていました。


3年生は、3限目の理科の時間に、「風やゴムで動かそう」という学習を生かして、ゴムの力で動くおもちゃを作りました。電池につけたたこ糸を引っ張ることにより、ゴムがたくさん巻かれ、そのゴムが戻ろうとする力を利用して動くおもちゃです。

中の構造です。材料は、カップ麺のカップ、ゴム、電池、タコ糸、割りばしです。 | 
上からたこ糸を引っ張ることにより、ゴムが巻かれます。 |

手に持っているタコ糸を引っ張るのをやめると、巻かれたゴムが戻り、動きます。タコ糸を引っ張たり、緩めたりすることで、前に進んだり、元の位置に戻ったりします。動き方も、とても面白いです。 | 
おもちゃに色を塗っています。カップ麺のカップの形や動き方を考えて、何にしようか考えています。 |

カメにしました。 | 
動物にしました。 |
今日の萩野台は2つの大きな行事がありました。
1つ目はすこやか集会です。全校で歯の健康について考えました。健康委員会のはぎのっ子の歯についての紹介のあと、歯科衛生士の松本さん、町保健師の東さんから歯についてのお話をお聞きしました。


歯みがきの大切さやおかしに入っている砂糖の量など、大事なことをたくさん教えていただきました。
これからも丁寧な歯みがきや、むし歯になりにくい生活を心がけていきましょう。
2つ目は授業参観です。今年度初めてお家の方に授業の様子を見て頂きました。


お家の方に見て頂いて、はりきって勉強するはぎのっ子たちでした。ご参観くださった皆様ありがとうございました。
今日は、日本野鳥の会石川の白川郁栄先生をお招きして、学校周辺の野鳥をたくさん観察してきました。ハシボソカラスやセグロセキレイなどの身近な野鳥や、カワセミなどあまり見られない野鳥まで様々な野鳥を観察できました。観察した野鳥について、白川先生にたくさんのことを教えていただいて、子どもたちもとても楽しそうでした。


6限目に11月の全校集会がありました。
初めに、マラソン大会、科学作品、町教育奨励賞の表彰がありました。
校長先生のお話は、「聴くこと・聞くこと」についてでした。みんな真剣にお話を聴いていました。11月は「聴くこと」を大切にしていきたいですね。
今月のめあて「あいさつのキャッチボールをしよう」のお話もありました。あいさつのキャッチボールがしっかりできるといいですね!
その後の児童集会では、運営委員会さんが「リアル間違い探し」のゲームをしてくれました。よく見て答えていました。

6年生、4年生、1年生が詩の暗唱の発表をしました。






最後に全校合唱で「もみじ」を歌いました。

2、3年生が、カイコのまゆでキーホルダーを作りました。だれかが、まゆのキーホルダーだから「まゆホルダー」と名付けていました。
カッターを使って、まゆの端を切り、中に鈴を入れました。難しいかなと思っていたけれど、自分で育てたカイコだからかな。がんばって作っていました。

今日の五時間目、1,2年生は生活科で育てたさつまいもでふかしいもを作りました。
おいもをよく洗って、包丁で切って、2年担任の沖野が塩を振り入れるときには、全員で「おいしくなーれ!」と魔法をかけて…
完成したふかしいもをおいしくいただきました。
マラソン大会をがんばった後の体に染み渡ったようで、たくさん作ったふかしいもはあっという間になくなり、すぐにお皿が空っぽになってしまいました!


