2/28 (水) よくかんで食べよう!
先日、福岡県でうずらの卵を喉に詰まらせて、小学校1年生のお友達が亡くなってしまうという悲しい事故がありました。
そこで、養護教諭の冨田先生から、給食の時間に「よくかんで食べよう!」というお話がありました。
うずら卵だけでなく、どんな食べ物でも食べる際には注意が必要です。
パンなどはちぎって食べる、口にいれすぎない、急がないなど、大切なことを確認しました。
お話をきいて、いつもはパンを「ガブリ!」とほおばる子も、パンをちぎって食べたり、肉だんごをスプーンで切って小さくして食べたりする様子が見られました。
大切な命を守るために、給食時間も安全・安心にすごしましょうね。