子どもたちの様子

11/21(木) 優しい贈り物 復興とんぼ

2024年11月21日 09時17分

宮城県にお住いの 彫刻家 古橋三治さん から「復興とんぼ」が寄贈されました。

青い台は海、茶色の台は能登半島、そして、お花は亡くなられた方の供養にと考えて作られています。

トンボは口先がやじろべいのようになっていて、枝に乗せて飾れるようになっています。

1月1日の能登半島地震で石川県のたくさんの方が亡くなったり、つらい思いをしたりしていることを知って、石川県のみなさんに元気になってほしい、つらい出来事を乗り越えて前に向かって進んでほしいという思いが込められています。

給食の時間に教頭先生から、

「遠くに住んでいる方から、石川県のことを思って、こんな素敵な贈り物が届くなんてすてきですね。」

と、贈り物の紹介と込められている思いについてお話がありました。

古橋さんはこのトンボの贈り物で優しい心を届けてくれました。

萩野っ子のみなさんも、毎日の生活の中で、優しい心や感謝の気持ちを、友達や周りの人に届けられいるといいですね。

 

お知らせ、新着情報

萩野台小学校より 在宅中のお子さんに対する注意喚起について

2020年4月24日 10時50分

萩野台小学校保護者の皆様

 日頃よりお世話になっております。石川県警・石川県教育委員会より、在宅中のお子さんに対する注意喚起について連絡がありましたのでお知らせいたします。

 現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止で学校の休業が続き、お子さんだけで留守番をしているご家庭も多いと思いますが、不審な訪問者及び不審な電話が多くあるそうです。

 そこで以下の対策を参考にして、1日の出来事を話し合いながら、事件・事故の被害に遭わないよう、ご家庭でのお声かけをお願いいたします。

 

対策

【お子さんだけで留守番する場合】

・来訪者が来ても、ドアを開けない。

・在宅中も玄関を鍵をしっかりかける。

・不在と思われないよう、テレビや照明をつけておく。

【不審電話に備えて】

・留守番電話にして、知らない番号からの電話(非通知)には出ない。

・不審な電話はナンバーお知らせ機能などを活用して番号を確認して番号を確認し、着信拒否設定にする。

【必要があり外出する場合】

・事前に行き先を確認しておく。

・知らない人についていかない。

・危険を感じたら大声で叫ぶ。逃げる。近くの大人に知らせる。

 

学校では日頃から「いかのおすし」を合言葉に、(知らない人に)ついていかない・(知らない車に)らない・(不審だと思ったら)・おごえで叫ぶ・ぐにげる・らせる

不審者への対応について子どもたちに伝えてあります。自粛中・休校中であっても危険なことは変わらず身近にあることをお子さんとお話し頂ければと思います。

 

萩野台小学校