子どもたちの様子

7/7(月)3,4年生社会科見学

2025年7月7日 15時54分

 3年生は「工場の仕事」の学習の一環で、4年生は「住みよいくらしをつくる」の学習の一環で本日、社会科見学に行ってきました。

 3年生はこんにゃくやくずきり、ゼリーなどを製造する「オハラ」の工場見学に行きました。事前に社会科資料集「つばた」で調べて、わからないことや疑問に思ったことなどを、オハラ社長の須田さんに質問することができました。

    

 安全、安心でおいしい製品をつくるために、暑い夏も、長袖、長ズボン、長靴を着用し、髪の毛一本も落とさないように帽子を2重にかぶるなどしているとのことでした。

 また、お客さんに喜んでもらえるように、新製品の工夫をされているとのことで、新製品をつくるために研究され、会議をして決めているとのことでした。

 4年生は、津幡町浄化センターに行ってきました。家や学校、工場などから出る使われた水、汚れた水をどのようにきれいにして、河北潟に流しているのか、お話を伺いました。また、施設内を案内していただき、その仕組みを学んできました。

 「今日の朝、みんなが顔を洗ったり、歯を磨いたりして流した水が、今頃この浄化センターに届いています」というお話からスタートしました。

 汚れた水をきれいにして潟に流すために、まず、微生物では分解できない大きなごみや砂をとり、反応タンクというところで微生物のはたらきにより、汚泥ときれいな水に分けられているとのことでした。最終的に、塩素で消毒された水を河北潟に流しているのだそうです。4年生5人は、真剣に話を聞き、メモを取っていました。

 最後に、浄化センターの金田さんから小さじ一杯分のしょうゆを排水で流したとして、それをきれいにするための水が108Lとお伺いしました。カレーやマヨネーズ、油などは絶対に流さず、新聞紙などできれいにふき取ってから洗ってほしい、とのことでした。4年生のみんなから、おうちの人にお願いがあると思いますので、よろしくお願いします‼

 

お知らせ、新着情報

9/16(金) 「小学校休業等対応助成金・支援金」制度について

2022年9月16日 17時06分

厚生労働省では、新型コロナウイルス感染症に係る小学校等の臨時休業等により仕事を休まざるをえない保護者の皆様を支援するための「小学校休業等対応助成金・支援金」制度を設けています。この制度に関して、学校からも周知してほしいとの依頼がありました。
詳細は厚生労働省ホームページでご確認ください。

・新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金についてhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07_00002.html

・新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け)https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10231.html

・小学校休業等対応助成金に関する特別相談窓口について

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21202.html