6年生★汚れた靴下をきれいにできるかな?古墳時代の人の気持ちになって埴輪を作ろう!
2021年7月4日 09時46分6年生が、先日、家庭科「夏をすずしく快適に」の学習で、洗濯の仕方について学習しました。
汗をかきやすいこの季節、衣服を清潔にすることが大切です。
洗剤をつけて、手洗いで自分の靴下の汚れを落としました。
汚れはきれいに落ちたかな?
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社会科の歴史の学習では、当時の暮らしについて、他の時代や自分たちの暮らしと比べたりしながら意欲的に学習に取り組んでいます。
子どもたちが古墳時代の埴輪に興味を持っている様子だったので、先日古墳時代の学習の延長で、埴輪づくりを体験しました。
粘土をひも状にしたものを積み上げて、埴輪の形を作っていきます。
「わたしたちは、買った粘土をこねて作っているけど、昔の人は粘土から作っていたんだな。」
「(仁徳天皇の古墳は埴輪が三万体並べられていたことを受けて)そんな難しい作り方でもないけど、こんなん三万体も作るの大変や~。一人じゃ無理や。」
「たくさん作っとったら飽きてくるから、古墳時代の人はいろんな顔とか形にしたくなったんかな。」
など、古墳時代の人の気持ちを考えて埴輪づくりに取り組んでいました。