11/21(木) 優しい贈り物 復興とんぼ
2024年11月21日 09時17分宮城県にお住いの 彫刻家 古橋三治さん から「復興とんぼ」が寄贈されました。
青い台は海、茶色の台は能登半島、そして、お花は亡くなられた方の供養にと考えて作られています。
トンボは口先がやじろべいのようになっていて、枝に乗せて飾れるようになっています。
1月1日の能登半島地震で石川県のたくさんの方が亡くなったり、つらい思いをしたりしていることを知って、石川県のみなさんに元気になってほしい、つらい出来事を乗り越えて前に向かって進んでほしいという思いが込められています。
給食の時間に教頭先生から、
「遠くに住んでいる方から、石川県のことを思って、こんな素敵な贈り物が届くなんてすてきですね。」
と、贈り物の紹介と込められている思いについてお話がありました。
古橋さんはこのトンボの贈り物で優しい心を届けてくれました。
萩野っ子のみなさんも、毎日の生活の中で、優しい心や感謝の気持ちを、友達や周りの人に届けられいるといいですね。