青柏祭・でか山教室(4年生)
2026年4月30日 18時13分4月21日(火)、大地主神社で「青柏祭の曳山行事」について学ぶ「でか山教室」がありました。山王小学校(4年生)、天神山小学校(5年生)との3校合同行事です。
はじめに、大地主神社の大森重宜宮司や鍛冶町でか山保存会のメンバーから、祭りの歴史やでか山の構造や動かし方についての説明がありました。「青柏祭は1000年以上の歴史があること」「でか山の高さは12mで重さは20tにもなり、準備に2ヶ月ほどかかること」などの話を聞き、児童は時折驚きの声をあげながら、熱心にメモを取っていました。
その後、でか山の下にもぐって中の様子を間近で見たり、大梃子や止梃子など、実際に祭で使われる道具に触れたりすることができました。綱を引っ張る体験では「エンヤー」と大きな声を響かせていました。5月の祭り本番を前に、児童は楽しみを一層募らせている様子でした。