学校研究

学校研究・提案授業(5年国語)

2026年6月11日 18時55分

5月15日に研究主任の吉川教諭が、今年度の学校研究の提案授業を行いました。5年国語「話の意図を考えてきき合い、「きくこと」について考えよう教材名「きいて、きいて、きいてみよう」)」の授業です。

本提案授業におけるぐんぐんタイムでめざす児童の姿は、以下の通りです。

自分の課題に合った学び方を選択し、インタビューから得た話し手の考えと自分の考えを具体的に対比させ、共通点や相違点を見つけながらクイズのヒントにまとめている姿。

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吉川教諭は、新しく本校に赴任した先生にスリーヒントクイズで自分たちを紹介するという単元のゴールを設定し、前時までに、5年生児童がお互いの「おどろきポイント」を引き出すために、友達同士でインタビューをし合ってきました。そしてスリーヒントクイズを作成し、本時はそのスリーヒントが本当に友達の魅力を引き出しているかどうかを見直して、ヒントをブラッシュアップしていくという活動でした。
児童は、自分の考えたヒントをよりよくしていくために、仲間のヒントの効果的な出し方を参考にしたり、実際に仲間にヒントを出してみて改善点を探ったり、必要に応じて再度インタビューをしたりしていました。自分で学習の進め方を考えながら意欲的に取り組んでいる姿がとても印象的でした。