保護者向け掲示板 更新一覧
⇩ 新着はこちら ⇩
★【校長室便りN0.14】をアップしました。(R8.10.05)NEW
★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.5.02)
★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)
学校からのご案内
瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ
朝のMExTがリニューアル!リズムダンスで反復横跳び♬
6月からは毎朝恒例のNExT(MIZUHO Morning Execise Time)がリニューアル!
毎週月、水、金曜日は3~6年生がリズムダンスを楽しんでいます。
J-POPの曲にのせ、ヨサコイの動きをはさみながら、サビの部分で反復横跳び♬
これがなかなかの運動なんです。
わたしも子どもと一緒に運動してはみるのですが、ひざが笑うとはまさにこのことです。
瑞穂っ子は日に日に動きが上達し、びっくりしています。
このように、時期にあった運動を提案したり、子ども達の思いを受け止めたりしながら
体力向上に励んでいきます。
6月4日(火)リコーダーの使い方を教えてもらったよ(3年音楽)
6月4日(火)リコーダー講習会が3年教室でありました。
初めてのリコーダーに興味津々の3年生。
奏でる音色の美しさに魅了され、指の使い方やリコーダーの扱い方も真剣に聴いていました。
これから始まるリコーダーの授業が楽しみですね♬
5月29日(金) 英語DEダンス♬ まるでLIVE 5年英語
瑞穂小では、「英語で話すのが好き」な児童がもっとふえてほしいと願い、素敵な児童を全校に紹介する【E-コミュ】を展開しています。
その一つとして、5月29日(金)ランチルームで5年生からお知らせがありました。
「今日わたしたちは解散LIVEをします。みなさんも一緒に歌って踊りませんか?」
ざわつく周りを横目に、給食の片づけを済ませ、そのLIVE会場となる5年教室でさっと場づくり。
5年生は、英語でユニット1の学習が終わったため、英語の授業で毎回歌っていた「What is my treasure?」の歌が歌えなくなると悲しみを覚え、もう一度歌いたい、区切りをつけたいという声があがりました。
そこで、「ユニット1 解散LIVE」と題して、全校に来場を呼びかけ、提案したのです。
その盛り上がりといえば、とても紙面では語れないほどの熱狂ぶりでした。
低学年も、そして先生方も集まり、一体となった心温まる時間となりました。次回を乞うご期待!
5月29日(金) トキの舞う未来へ!6年生が育てたドジョウを放流しました
5月29日(金)、6年生が大切に育ててきたドジョウの放流を行いました。
このドジョウは、昨年の11月から「トキの放鳥」に向けて取り組んできた環境学習の一環です。地域の自然に目を向け、トキをはじめとする多くの生き物と共生していくことの大切さを学ぶため、半年近く毎日お世話を続けてきました。
放流の前には、田んぼやその周辺の生き物調査を実施。「想像以上にたくさんの生き物がいる!」と、子どもたちにとっては驚きと発見の連続だったようです。
調査の後はいよいよ放流です。毎日、成長を見守ってきたドジョウとの別れに、少し名残惜しそうな表情を浮かべる児童もいましたが、「元気に育ってね」と優しく自然へかえしてあげることができました。
今回の貴重な体験を通して、子どもたちの自然に対する視野や命を大切にする心が、一回り大きく広がったと感じています。
5月27日(水)野鳥とのステキな出会い(5年探鳥会)
5月27日に瑞穂小学校の5年生は日本野鳥の会石川の代表である白川さんと石川県猟友会羽咋支部のご協力のもと、邑知潟で探鳥会を行いました。
子どもたちは行きのバスの中から周囲を見渡し、どんな鳥がいるのか一生懸命に探していました。幸先よくなかなか見られないコウノトリが数羽バスに近づいてきて、飛ぶ姿を観察することができました。
邑知潟では、双眼鏡の使い方や野鳥観察の時のマナーを学び、どんな野鳥と出会えるかワクワクしながら観察場所に向かいました。そしてなんと絶滅危惧種に指定されており、日本に数羽いるかいないかとされる「クロツラヘラサギ」に出会い、じっくりと様子を観察することができました。他にもアオサギやダイサギの特徴を知ったり、鳴き声は聞こえても姿がなかなか見られない「オオヨシキリ」を見つけたり、魚を捕食する狩りの場面が見られたりと様々な野鳥の姿を観察することができました。
探鳥会終了後、子どもたちは今日の経験からそれぞれが疑問に思ったことを白川さんに聞いたり、感想を伝えたりと多くのことを学んだ様子でした。