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学校からのご案内

5月29日(金) 英語DEダンス♬ まるでLIVE 5年英語

2026年6月2日 17時01分

瑞穂小では、「英語で話すのが好き」な児童がもっとふえてほしいと願い、素敵な児童を全校に紹介する【E-コミュ】を展開しています。
その一つとして、5月29日(金)ランチルームで5年生からお知らせがありました。

「今日わたしたちは解散LIVEをします。みなさんも一緒に歌って踊りませんか?」
ざわつく周りを横目に、給食の片づけを済ませ、そのLIVE会場となる5年教室でさっと場づくり。

5年生は、英語でユニット1の学習が終わったため、英語の授業で毎回歌っていた「What is my treasure?」の歌が歌えなくなると悲しみを覚え、もう一度歌いたい、区切りをつけたいという声があがりました。

そこで、「ユニット1 解散LIVE」と題して、全校に来場を呼びかけ、提案したのです。
その盛り上がりといえば、とても紙面では語れないほどの熱狂ぶりでした。

低学年も、そして先生方も集まり、一体となった心温まる時間となりました。次回を乞うご期待!

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5月29日(金) トキの舞う未来へ!6年生が育てたドジョウを放流しました

2026年5月29日 16時11分

29日(金)、6年生が大切に育ててきたドジョウの放流を行いました。

このドジョウは、昨年の11月から「トキの放鳥」に向けて取り組んできた環境学習の一環です。地域の自然に目を向け、トキをはじめとする多くの生き物と共生していくことの大切さを学ぶため、半年近く毎日お世話を続けてきました。

放流の前には、田んぼやその周辺の生き物調査を実施。「想像以上にたくさんの生き物がいる!」と、子どもたちにとっては驚きと発見の連続だったようです。

調査の後はいよいよ放流です。毎日、成長を見守ってきたドジョウとの別れに、少し名残惜しそうな表情を浮かべる児童もいましたが、「元気に育ってね」と優しく自然へかえしてあげることができました。

今回の貴重な体験を通して、子どもたちの自然に対する視野や命を大切にする心が、一回り大きく広がったと感じています。

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5月27日(水)野鳥とのステキな出会い(5年探鳥会)

2026年5月29日 09時13分

527日に瑞穂小学校の5年生は日本野鳥の会石川の代表である白川さんと石川県猟友会羽咋支部のご協力のもと、邑知潟で探鳥会を行いました。

子どもたちは行きのバスの中から周囲を見渡し、どんな鳥がいるのか一生懸命に探していました。幸先よくなかなか見られないコウノトリが数羽バスに近づいてきて、飛ぶ姿を観察することができました。

邑知潟では、双眼鏡の使い方や野鳥観察の時のマナーを学び、どんな野鳥と出会えるかワクワクしながら観察場所に向かいました。そしてなんと絶滅危惧種に指定されており、日本に数羽いるかいないかとされる「クロツラヘラサギ」に出会い、じっくりと様子を観察することができました。他にもアオサギやダイサギの特徴を知ったり、鳴き声は聞こえても姿がなかなか見られない「オオヨシキリ」を見つけたり、魚を捕食する狩りの場面が見られたりと様々な野鳥の姿を観察することができました。

探鳥会終了後、子どもたちは今日の経験からそれぞれが疑問に思ったことを白川さんに聞いたり、感想を伝えたりと多くのことを学んだ様子でした。

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★コウノトリ ★オオヨシキリ ★ヘラサギ1

Let's Enjoy English com㎡unication Part1♬(E-コミュ①)

2026年5月22日 16時10分

瑞穂小では、「英語を話すのが楽しい」児童がさらに増えてほしいと願っています。そこで、今年度は英語(外国語)の時間で自分のことをじょうずに語る子を全校に紹介する取組をはじめました。

その名は「E-コミュ」―。
「E」には
「Enjoy」  (話すことを楽しみながら)
「いいね!」 (周りからたくさんほめてもらって)
「English」 (英語が上達してほしい)
という願いがこめられており、

「コミュ」には
「Communication」(対話を通して自分を知ってもらったり友達のことをもっと知ってほしい)
という願いがこめられています。

この日は記念すべき1回目。
ある学年にこうした趣旨を伝えたところ、「ぼくも言いたい」「わたしも言いたい」と挙手の手が止まりません。そこからようやく1名を選び、全校の前で「ぼくの宝物紹介」をプレゼン。

聴いていた1年生からは「名前が聞こえたよ」「好きなスポーツはバドミントンと分かった」
6年生からは「好きな食べ物はサラダと分かった」などと伝わったことが分かる感想が寄せられました。

発表した児童は、アイコンタクトやジェスチャー、英語らしさをちゃんと意識して伝えてくれました。
何よりものびのびプレゼンできたのは、最後まで温かく聴いてくれる仲間がたくさんいるからですね。

このように、瑞穂では年間を通して、「E-コミュ」に全校で取り組み、「英語を話すのが楽しい」児童をたくさん育てていきます。

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5月16日(土) 「優勝楽笑」 青空にはじけた 瑞穂っ子の笑顔😊 (令和8年度 運動会)

2026年5月16日 14時08分

5月16日(土)雲一つない晴天のもと、運動会が行われました。
今年のスローガンは、優勝 楽笑(ゆうしょう らくしょう)―。

優勝目指して 楽しく笑顔を絶やさず、みんなで成功させようという願いが込められています。
6年生が知恵を出し合い、提案してくれたスローガン。

そのスローガン通り、やる気に満ち、根気よく、元気いっぱいの運動会となりました。

初めてのことにも一生懸命取り組み、走って転がして踊りまくった1年生。
常に1年生のお手本となり、低学年のリーダーとして成長した姿を見せてくれた2年生。
ヴォーカル兼ダンサーとしてダンスをリードし、太鼓や応援など進んで行動した3年生。
少人数ながら係委員会を責任をもってやり遂げ、鼓笛の音色を創り上げた4年生。
持ち前のパワーを学校のために使い、演技や競技、係委員会で6年生をサポートし続けた5年生。
少人数だからこそ、運動会のために一人一人が役割を果たし、最後まで駆け抜けた6年生。

がんばった瑞穂っ子全員に拍手を送りたいです。

片付けなどご協力いただいた保護者のみなさま、本当にありがとうございました。
また、今週から瑞穂っ子の新たなスタートです♬

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瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

7月10日 クリーン大作戦

2025年7月15日 10時18分

 1学期たくさん使った学校をみんなできれいにしようと、クリーン大作戦をしました。各学年できれいにするための方法を計画し、実施しました。みんなで掃除や片付けをしたおかげで、学校の中がとてもきれいになりました。

7月9日 救命講習~いざ、というときのために~

2025年7月15日 10時01分

 PTA生徒指導部が計画し、夏休みプール開放の監視にあたる5・6年生の保護者を対象に、消防署職員を招いて救命講習を行いました。特に、いざ、というときにどう声をかけ、すばやく対応にあたるか、心臓マッサージはどのようにするのかなどの研修を行いました。参加者の皆様、おつかれさまでした。ありがとうございました。

7月8日 第2回MExT なわとび大会結果発表

2025年7月15日 09時51分

 朝のなわ跳び運動を4月からずっと続けています。第2回の縦割り班の合計得点集計結果を発表しました。この日まで、各チームで毎日それぞれがなわとび連続跳びを挑戦し続けていました。15秒継続で1点、3分間飛び続けたら満点12点となります。その個人の合計で競います。今回は……白が1位(216点)でした。すごいのは、4月の記録より、12点満点の児童がとても増え、1点や2点が少なくなったこと、これは全体的に伸びが見られることになります。まさに継続は力なり、「根気」の力です。これからも継続して体力アップを図っていきます。

7月7日 玄関にツバメの雛が…

2025年7月15日 09時36分

 朝、職員玄関の前に1羽のツバメの雛がいました。職員玄関の上にはツバメの巣があり、親鳥がえさをとってきては雛に挙げている場面を教職員も児童もよく見かけていましたので、その巣から落ちた、または飛ぶ練習をしているということがすぐに想像できました。辺りには、心配なのかツバメ(親鳥?)が多く飛び回っていました。そこで、前回お世話になった野鳥の会の白川先生に連絡をとり、アドバイスを受けて、教職員で巣にもどしました。その後は、元気にえさをもらっていました。無事で本当によかったです。

7月4日 引き渡し訓練

2025年7月14日 18時11分

 緊急時の引き渡し訓練を行いました。メールで保護者の皆様へ知らせ、今回はランチルームで全校児童が待機し、そこで引き渡す、という流れで実施しました。とてもスムーズに行えたと考えています。今回の様子をふり返りながら、いざということがあれば(もちろんない方がよいのですが)生かしていきたいと思います。ご家族の皆様、ご協力ありがとうございました。