本日は,羽咋市の社会福祉協議会の協力により,ちびっこボランティアスクールを行いました。
この社会には,いろいろな立場の方が生きていて,その生活をお互いが支え合っています。
支えたり,支えられたり,どちらの立場も体験し,自己の生き方を見つめます。
本日は,要約筆記という方法を通して,書くことで生まれる人とのつながりの大切さや,
書くことで人を支える素晴らしさを学ぶことができました。
本当にありがとうございました。
10月12日(日)羽咋市民文化会館を
チームでタスキをつないで周回する「羽咋市民駅伝祭」が行われます。
練習には,4年生10名,5年生9名,6年生16名の計35名が参加します。
校区にお住まいの平野潤弥さんが,今年も子どもたちを激励し,
練習をサポートしてくださっています。本当にありがとうございます。
10月下旬には,校内マラソン大会も控えています。
学年の枠を超えて,切磋琢磨し合う35名の瑞穂っ子ランナーズに注目です!
「メンタリング」(mentoring)とは人材育成の手法の一つで,
「メンター」(mentor)と呼ばれる経験豊かな年長者が,
組織内の若年者と定期的・継続的に交流し,
対話や助言によって本人の自発的な成長を支援することをさします。
この日は,よりよい掃除の仕方を実践する児童について,
教務主任から紹介がありました。
この紹介された児童は,本校のきれいな階段をさらに「隅まで塵ひとつない状態」
にするため,歯ブラシを使っているのです。
これは,昨年の6年生から伝えられた工夫です。
よいものをいかに下の学年へ伝えていくかが,校風づくりのポイントです。
映像を通して共有すると,共感を生み,交流が深まります。
瑞穂小は,OJTタイムと並行して「メンタリング」を推進していきます。
今日、2年生は鹿島路公民館横にある羽咋市デイサービスセンターに行ってきました。
春に町探検で公民館を見学したときに、利用者の方とお話する機会があったのですが、
子どもたちからも「もっと交流したい!」「歌やピアニカの演奏のプレゼントがしたい!」
との意見があったので、2回目の訪問となりました。
デイサービスセンターに着くと、お年寄りのみなさんが「ようこそみずほ小学校のみなさん」と書かれた大きな紙と一緒にお出迎えして下さいましたよ!
ピアニカの演奏と今月の歌「ビリーブ」の発表、そして「ずいずいずっころばし」や「おちゃらかほい」などのわらべうたで一緒に手遊びをしました。
子どもたちは緊張しながらも一生懸命お年寄りにルールを説明したり、優しく話しかけたりしていました。
発表後は、利用者の方から
「こんどは瑞穂小学校の校歌を聞かせてね!」
「今度来るまでにおちゃらかほいの練習しておくよ!」
と声をかけていただき、子どもたちもとっても嬉しそうでした。
発表後にはデイサービスのお風呂や調理室などの見学もさせていただきました。
羽咋市デイサービスセンターの皆さん、ありがとうございました!



秋の全国交通安全運動が始まり、本校でも職員と保護者の皆様が連携しての朝の交通安全街頭指導を展開中です。各地区で挨拶指導を兼ねて、交通マナーの確認と啓発を図っています。
さて、今回の交通安全運動に際し、石川県・石川県交通安全推進協議会の方から配布されたチラシには、なんと本校6年生児童のポスターが最優秀賞として掲載されています。
「マナーが光る 早めにライト」の言葉と共に、自転車の安全な乗り方について交通マナーのアップを願うポスターになっています。
より一層、交通安全の意識を高めていきたいものです。