9月5日 5・6年生がジュニア救命講習会を実施
2025年9月17日 17時19分5・6年生は羽咋消防署員の方々の指導を受けて、救命講習を行いました。心臓マッサージのやり方を丁寧に学び、何度も練習しました。1人だと大変であること、すぐ周りの助けを呼ぶことや早くに措置を行って救命士等へつなぐことなどを練習による体感や講話により学ぶことができました。
5・6年生は羽咋消防署員の方々の指導を受けて、救命講習を行いました。心臓マッサージのやり方を丁寧に学び、何度も練習しました。1人だと大変であること、すぐ周りの助けを呼ぶことや早くに措置を行って救命士等へつなぐことなどを練習による体感や講話により学ぶことができました。
おはようございます。
本日行われる予定でした,第10回瑞穂小運動会は,
雨天によるグラウンドコンディション不良のため,
明日17日(日)に延期いたします。
開始時刻は,午前9時30分です。
保護者のみなさま,地域のみなさまの多数のご来場を
心よりお待ちしております。
職員一同
「えがおで団結 絆を深める 瑞穂っ子」です。
スローガンは,6年生が学級活動で話し合い,提案してくれました。
先日5・6年生で力を合わせてスローガンの色塗りをし,完成しました。
運動会当日は,笑顔いっぱいの瑞穂っ子の晴れ姿,ご期待下さい。
6年図工では,電動糸のこぎりを使って,テープカッターを制作しています。
電動糸のこぎりの使い方は,5年図工でも学習しているので,ここでは既習となります。
まず,板に描きたいものをそれぞれデザインするのですが,
中には既習を活かして,描き方のコツを見つけている子がいました。
いくつか紹介すると・・・
図工(版画)で学習した転写の技法を使って,日本地図を描いている子
描きたいものの面積が等しいことを活かして,2枚重ねて切っている子
算数(対照な図形)で学習した線対称を使って,緻密にイラストを描いている子etc
獲得した知識や技能を“活かす”ことができると気づき,
行動に移したことがすばらしい。
教科の枠を超え,“活かす”場面がまだまだありそうですね。
6年図工,次は着色へと段階を進めていきます。
本校は,一昨年度に県の道徳研究の指定を受け,
P(Phrase:フレーズ「一言」)
R(Relation:リレーション「かかわり」)
a(atmosphere:アトモスフィア「雰囲気」)
C(Continue:コンティニュー「継続」) を柱として
本校道徳を“PRaC道徳”(プラック道徳)と名付け,継続して実践を積み重ねています。
この日のOJTタイムは,
道徳教育推進教師から,本校の道徳研究の方向性や今後の改善点などについて
提案がありました。また,道徳の教科化に向けた国の動向についても,資料を交え,共通理解が図られました。
道徳は,学校教育全体を通して行うものと言われています。
瑞穂小は,学校生活のあらゆるシーンで,
自分のこと,友達のこと,学校や地域のことを見つめる機会を設け,
「よく考え 進んで取り組み すなおに表現する」瑞穂っ子を育んでいきます。