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学校からのご案内

10月19日 トキまなびフェスタで6年生が発表!

2025年10月20日 19時04分

 6年生は、5年生の時に村本さんの朱鷺の資料館へ出向いて、朱多くのことを学んできました。そして、今年9月に県のトキ共生推進室の楠さんから、羽を触らせていただいたり、重さを体感したり、放鳥が決まったときの思いを聞いたりしました。当日まで準備と練習を行い、16日にはリハーサルをするなどの準備をしてきました。

 当日は、馳県知事さんの挨拶の後、今まで学んできた内容に加えて、県朱鷺の羽を参加者に触っていただく場面を設けたり、本校児童や地域の方の放鳥が決まった感想、県知事さんへインタビューしたこと、朱鷺の保護に関わる方々の思いなども加えて発表しました。最後は、松本先生が伴奏、上杉先生が指揮をして、朱鷺の飛ぶ姿をイメージして、「もしも空を飛べるなら」を合唱しました。

 発表後、教育・体験型動物園ZOO TIMEの藤井園長より、朱鷺をはじめとして、鳥や動物についての講演がありました。とても楽しいお話で、最後に朱鷺のクイズがあり、みんなで楽しく参加しました。

 瑞穂小学校からも多くの参加をいただき、ありがとうございました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

熊本のみなさんに、心を贈ろう!

2016年5月27日 21時11分

熊本地震により、今なお多くの方々が厳しい生活を送られています。
今回、PTAの働きかけもあり募金活動を行うことになりました。
そこで本校では、児童に働きかけ、募金活動の意義について活動を通じて学んでほしいと願い、児童会による募金活動を行いました。
児童は、家の人から預かったお金や自分のおこづかいを封筒に入れて大事に持参し、募金箱に入れていました。また、係の児童も積極的に「募金お願いします!」「ありがとうございました!」と声をかけていました。
瑞穂っ子の心、お家の方々の心。温かい思いが募金箱の中に集まったと実感できました。
熊本のみなさん、いっしょにがんばりましょう!
 

本の世界に浸り、心を磨く!

2016年5月27日 20時54分

読書ボランティア「ぼちぼちいこか」さんによる、今年度3回目の読み聞かせが行われました。
今回は3年生を対象に、人権について考えるお話の紹介がありました。題名は「はせがわくんきらいや」。クラスの中で、何もうまくできないと思われていたはせがわくんが、実は原因があってできないとわかり、まわりが少しずつ理解し温かく受容していくというお話でした。児童は、後半に行くにつれてより真剣な表情になり、お話の世界に浸っていました。
「自分もみんなも大切にする」ことをめざし、人権教育推進に取り組んでいる本校にとって、ボランティアの方による今回の読み聞かせは、特に大きく心に響きました。ありがとうございました。
 

5年総合!夢のとびらのカギを見つけよう!

2016年5月26日 20時39分

5年生の総合的な学習の時間は、自分の夢や生き方について考える学習を行っています。
その名も「マイドリーム・プロジェクト」。自分の夢の実現に向けて何が必要なのか、大事なのかを追究しています。
この日は研究授業で、これまで調べてきたことを基にして「自分の夢のとびらを開くカギ、その大事なことのランキング」を交流しました。「自信をもつ」「努力する」「笑顔を大切にする」など、それぞれがランク付けした理由も添えて発言し、グループで交流していました。
また、人権教育の視点からも授業づくりを行っており、話し手の方を向き、反応を返しながら共感的に聴く姿勢がとてもよかったです。
今後も質の高い学び合いと豊かな人間関係の形成をめざし、授業研究の充実を図っていきます。
 

ほっとな時間!ミニコンサート!

2016年5月24日 16時20分

今年度第1回のミニコンサートが行われました。
本校では、2階のオープンスペースに置かれているグランドピアノの
側で、ピアノ演奏や他の楽器演奏、歌唱などを披露するミニコンサート
を年間数回開催しています。
今回は、低学年の児童がピアノ演奏を行いました。みんなの前で、堂々
と弾く姿がよかったですし、聴く方もマナーを守って聴いていました。
次のコンサートが今から楽しみです!
 
 

学ぶ姿勢を児童が参観!

2016年5月17日 15時30分

これまで、教師による授業参観とそれに基づく気づきを学級の児童にメッセージとして残していくことは行われてきました。教師にとっては指導法等について互いに学び合うことができるということで「T- each」と呼んできました。
今年度は、児童が自ら課題を見つけ主体的・協働的に課題を解決できる力を育成することをねらっていることもあり、そのベースとなる学ぶ姿勢や学習規律を児童が実感を伴って理解できるよう、児童による授業参観をスタートさせました。
この日は、5年生が6年生の授業を参観しました。既習のふり返りから課題の確認までを、自分たちで進めていく姿をじっと見入っていました。時間にして5分程度ですが、お互いに程良い緊張感があり、よい学習雰囲気が感じられました。教室を出る際は黙礼し、授業を参観させていただいたことへの感謝の気持ちを表していました。
後で、学び方の参考になった点や改善した方がよい点などを伝えることになっています。
瑞穂のよい学びのスタイルを、高学年から全校に広げていきます。