保護者向け掲示板 更新一覧


 

⇩ 新着はこちら ⇩ 

 

★【校長室便りN0.1】をアップしました。(R8.4.07)NEW

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.3.18) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

10月24日 道徳研究発表会(いしかわ道徳教育推進事業)

2025年10月28日 20時05分

 県教育委員会、市教育委員会の指定を受け、「いしかわ道徳教育推進事業」に取り組み、研究発表会を行いました。2・4・5年生の公開授業があり、その後、分科会や全体会がありました。

 2年生は、「友情・信頼」の内容で、教材は「ともだちやもんな、ぼくら」です。「かみなりじいさん」の家の木で遊 んでいる所を見つかって逃げ出す際、引き止めらた一人の友達のために、戻ろうとする主人公の心情について話し合い、自分たちの生活や活動での助け合い場面を想起して価値を考えました。

 4年生は、「希望と勇気、努力と強い意志」の内容です。教材は自作の「目標に向かって」で、けがをした主人公が、気持ちを持ち直して全国大会出場を目指す心情の変化について考えました。また、バレーボール日本代表選手の山口さんを招いて、努力や経験されたことなどを聞く場面も設けて学びました。

 5年生は、「自然愛護」の内容で、「トキ舞う空を願って」という石川県版の教材でした。トキがいなくなったことを話している場面や、また見れるようになったらいいなあと願う主人公の思いを考え、野鳥の会の方、トキの保護活動に携わる方のメッセージを聞く場面を設けて学びました。

どの授業も、子ども達はよく考えて語り合い、深め合う、自己を見つめ直す等の姿が見られ、参観された他校の先生方からも、「活発に話し合う姿が良かった。」「議論し、道徳的価値についての考えを深める姿が素晴らしかった。」など多くのお褒めの言葉をいただきました。

 全体会では、金沢工業大学教授の白木みどり先生に、「AI時代の道徳教育―効果的な道徳教育のために―」という演題で、ご講演をいただきました。本校の児童の様子や取組について講評をいただき、これからの道徳教育や、道徳科、道徳教育だからこそ大切なことなど、多くのことを学びました。

 来校された先生方から意見をいただいたり、道徳教育を学び合う貴重な機会となるとともに、瑞穂小学校の子ども達の学び合う姿、道徳的価値について考えていこうとする姿が表れた発表会とすることができました。

 ご参加いただいた先皆様、本当にありがとうございました。

 

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

被災地へ届け~未来へつなぐメッセージ~

2015年5月28日 09時05分

28日(木)この日の朝自習は,全校で過ごす特別な時間となりました。
2011年3月11日に起きた東日本大震災からの被災地の復興を願う
「未来へつなぐプロジェクト~音楽のチカラ~」のプレゼンテーションが
ランチルームでありました。
日本青年会議所とコスモアイル羽咋から,担当の方が,
プロジェクトの意義や活動の意味を映像を交えてわかりやすくお話してくださいました。

感想交流では,瑞穂の子達は
「(震災のことを)知らなかったけど,今日わかったことがたくさんあった」
「直接地震を経験していないけど,被災地の人のために歌っていきたい」
など,自分の言葉で思いをすなおに表現していました。

最後は,全校で今月の歌『未来へつなぐメッセージ』を合唱。

5・6年生は,後日,コスモアイル羽咋にて,
このプロジェクトのテーマソングでMay'Jさんも歌っている『未来へつなぐメッセージ』
を披露します。

  
 

地域の指導者に支えられ~陸上・ちびっ子駅伝練習~

2015年5月27日 08時36分

陸上練習では,体幹の使い方を知る運動や,持久力を高める運動を中心に行っています。
指導者の方は,身振り手振りを交えて,運動することの意味や効果を,
分かりやすくていねいに教えて下さいます。
運動が好きな子がさらに増えそうそうです。
子どもたちがこうした素敵な経験ができるのは,地域の指導者の支えがあるからこそです。
私たち教師も,子どもたちのがんばりを応援していきます。

大型テレビに映る歌手に釘付け

2015年5月27日 08時19分

朝の登校後の玄関先でのようすです。
大型テレビの画面に釘付けになっている子どもたち。
歌っているアーティストが映っていますね。

瑞穂の子どもたちと関係があります。
その理由は・・・
後日お知らせします。


説明の工夫を学びあい,活かす!(5年国語)

2015年5月23日 00時03分

瑞穂の学校研究が,また新たな一歩を踏み出しました。
22日(金)は研究授業をもとにした校内研修会がありました。
研究授業は,5年国語科の説明的文章「見立てる」
文章構成から説明の工夫を読み取り,自分の考えをもつという授業でした。

5年生は,確認・提案・質問を軸に,授業を自分たちで創り上げようと
がんばっていました。
また,説明文の工夫を,矢印や吹き出しで取り出し,
見つけた工夫についての自分の考えを伝え合っていました。

「開けばいつもそこにある」
瑞穂っ子全員が持っているのが「学びあいノート」です。
子ども達の思考を促すツールとして,授業では大活躍でした。

見つけた子ども達のがんばっている姿や伸ばしてほしい点は,
シートにしたためて,5年生にプレゼント。
よかった点は,毎日の給食後に行う全校ほっとタイムでも,
全校児童に伝えます。

瑞穂は,子どもとともに学級のがんばりや成長を認め合い,
学校研究を進めます。

*****************************
この校内研修会に際し,
県教育委員会中能登教育事務所 荒巻指導課長様には,
いま国語科に求められる学習のあり方だけでなく,
5年国語科の実践を踏まえた,指導・助言をたくさんいただきました。
本当にありがとうございました
*****************************

すてきな本を紹介します~教頭先生編~

2015年5月22日 18時13分

一言で言うと,瑞穂の子どもたちは,読書好き。
朝休みや長休みの図書館は,いつも子ども達であふれています。

さて,よく手に取る本はというと・・・
活字が少ないもの,マンガやイラストの多いものが主流です。

そこで,子どもに手にとって読んで欲しい本を,
まずは教師が手に取ってみることにしました。

先日,校長先生が「羽咋のむかしばなし」シリーズを紹介しました。
プロジェクターで本を映し出し,興味を惹きつけるお話のあと,
何度も手にとったり,続編を借りて読んだりする子どもが,低学年で続々と。

おすすめの効果がじわりじわりと浸透してきているようです。

今日は,教頭先生が,軽快な弾き語りとともに,
おすすめの本をたくさん紹介しました。
今日も図書館に足早に向かった子どもたち。

さまざまなジャンルの本に触れるって,読書の幅が広がり,心が豊かになりますね。
次におすすめ本を紹介する先生はだれかな!?
今から楽しみですね♪