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★【校長室便りN0.30】をアップしました。(R8.3.24)NEW

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.3.18) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

10月24日 道徳研究発表会(いしかわ道徳教育推進事業)

2025年10月28日 20時05分

 県教育委員会、市教育委員会の指定を受け、「いしかわ道徳教育推進事業」に取り組み、研究発表会を行いました。2・4・5年生の公開授業があり、その後、分科会や全体会がありました。

 2年生は、「友情・信頼」の内容で、教材は「ともだちやもんな、ぼくら」です。「かみなりじいさん」の家の木で遊 んでいる所を見つかって逃げ出す際、引き止めらた一人の友達のために、戻ろうとする主人公の心情について話し合い、自分たちの生活や活動での助け合い場面を想起して価値を考えました。

 4年生は、「希望と勇気、努力と強い意志」の内容です。教材は自作の「目標に向かって」で、けがをした主人公が、気持ちを持ち直して全国大会出場を目指す心情の変化について考えました。また、バレーボール日本代表選手の山口さんを招いて、努力や経験されたことなどを聞く場面も設けて学びました。

 5年生は、「自然愛護」の内容で、「トキ舞う空を願って」という石川県版の教材でした。トキがいなくなったことを話している場面や、また見れるようになったらいいなあと願う主人公の思いを考え、野鳥の会の方、トキの保護活動に携わる方のメッセージを聞く場面を設けて学びました。

どの授業も、子ども達はよく考えて語り合い、深め合う、自己を見つめ直す等の姿が見られ、参観された他校の先生方からも、「活発に話し合う姿が良かった。」「議論し、道徳的価値についての考えを深める姿が素晴らしかった。」など多くのお褒めの言葉をいただきました。

 全体会では、金沢工業大学教授の白木みどり先生に、「AI時代の道徳教育―効果的な道徳教育のために―」という演題で、ご講演をいただきました。本校の児童の様子や取組について講評をいただき、これからの道徳教育や、道徳科、道徳教育だからこそ大切なことなど、多くのことを学びました。

 来校された先生方から意見をいただいたり、道徳教育を学び合う貴重な機会となるとともに、瑞穂小学校の子ども達の学び合う姿、道徳的価値について考えていこうとする姿が表れた発表会とすることができました。

 ご参加いただいた先皆様、本当にありがとうございました。

 

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

瑞穂っ子34名の旅立ち(卒業証書授与式)

2014年3月23日 14時10分

本日,本校体育館において,卒業証書授与式が執り行われました。
インフルエンザの流行による式の延期となり,保護者の皆様,地域の皆様にはご心配を
お掛け致しましたが,晴天のもと,無事に34名の卒業生を送り出すことができました。
 
卒業生全員が式に参加することができ,新しい門出を保護者の皆様,地域の皆様,全校
児童,教職員でお祝いできたことが何よりよかったです。
 
素晴らしい瑞穂の校風をつくってくれた34名のこれからを,教職員一同心から応援しています。
 
                             

卒業証書授与式延期のご案内

2014年3月19日 08時58分

本校においてインフルエンザB型が流行し,昨日から1・2年生が学級閉鎖を行いました。
また,6年生も5名がインフルエンザによる欠席をしており,疑いも含めると,9名が欠席しました。
登校した6年児童のなかには早退者も2名おり,合わせて10名余りが体調不良を訴えました。
 
このような状況を考慮し,本日予定しておりました卒業証書授与式を延期することに致しました。
急な変更でご家庭や地域での予定もおありかと思いますが,学校全体で,素晴らしい校風を
つくった6年生を送りたいと存じますので,ご協力いただけますよう,お願い致します。
 
なお,卒業証書授与式は,3月23日(日)午前10時から本校体育館にて執り行う予定です。
 

新たな校風をつくる『新中1宣言』(6年生)

2014年3月17日 17時41分

3月17日(月)本校ランチルームにて,6年生による『新中1宣言』がありました。
 
本校でつくった校風を,進学する羽咋中でも進んで実践しようと,
6年生がすでに行動に移し始めました。
 
「進んで実践」「継続と挑戦」
 
瑞穂小で素晴らしい校風をつくってくれた6年生。
進学後も,瑞穂小教職員,児童一同,6年生34名を精一杯応援します。

「感謝」の言葉でつむぎあう高学年集会

2014年3月17日 17時00分

3月17日(月),今年度最後の高学年集会をしました。
 
瑞穂小をより良くするために,何度も対話を重ねてきた高学年集会。
対話のテーマは,最終回ももちろん自分たちで決めます。
テーマは「いま伝えたいこと」になりました。
 
6年生から5年生へ,5年生から6年生へ。
6年生は,言葉の1つ1つをかみしめるように語り,
5年生は,伝えたい思いを自分の言葉で語ります。
たがいに「感謝」の気持ちを言葉にして積み重ねていく子どもたち。
 
前回は,笑顔がこぼれていた雰囲気も,今回ばかりは少しちがったものに・・・。
和やかな中にも,時折うまく言葉にできなくて涙で言葉に詰まる子がいました。
そんな時も,温かい眼差しと拍手で包み込む高学年集会。
 
最後は,高学年で男女関係なく肩を組み,笑顔で歌う姿がありました。
曲は,市合同音楽会で歌った「花は咲く」。
 
思いを言葉で伝え合う校風の花を,今年も咲かせてくれました。
明後日は卒業式です。
校風をともに作りあげる最後の姿を,目に焼きつけたいと思います。
 
   
              

親から受け継がれる奇跡に感謝(5年理科)

2014年3月12日 18時32分

3月7日(金)理科で,『生命のたんじょう』の学習をしました。
担当の松本教諭が授業の導入部分を,近江養護助教諭がヒトの母体内での成長について知識の部分を,担任の私が我が子の胎児の映像を紹介して,生命の誕生を待ち望む親としての思いを話しました。
約3億もの精子から 1つだけ卵子と出あうことを許されること,爪ほどもない受精卵が母体内で成長するプロセスを知った子どもたち。これまで学習した植物の受粉や動物の受精とは違うヒトの誕生の奇跡に,次第に「命」を自分ごととしてとらえはじめます。担任は,親が受け継いでくれた命を,次は自分が親として子どもへ受け継ぐこと,産まれてくる子どもに親として伝えたいことを,写真や映像をもとに話しました。そして,「あなたを産むとき,お家の方はどう思っていたのだろう」と問い,書いていただいた手紙を1人 1人に手渡しました。
 
手紙を何度も読み返す子,鼻をすすりながら伏せる子,大粒の涙を流す子,恥ずかしそうにすぐに手紙をしまう子・・・。お家の方と子どもたちにしか分からない,それぞれの場面がありました。
保護者の皆様には,急なお願いにも関わらず,手紙を書いて下さって,本当にありがとうございました。今後も,折に触れ,「命の大切さ」を子どもと一緒に考えていきます。