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★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.3.18) 

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学校からのご案内

10月24日 道徳研究発表会(いしかわ道徳教育推進事業)

2025年10月28日 20時05分

 県教育委員会、市教育委員会の指定を受け、「いしかわ道徳教育推進事業」に取り組み、研究発表会を行いました。2・4・5年生の公開授業があり、その後、分科会や全体会がありました。

 2年生は、「友情・信頼」の内容で、教材は「ともだちやもんな、ぼくら」です。「かみなりじいさん」の家の木で遊 んでいる所を見つかって逃げ出す際、引き止めらた一人の友達のために、戻ろうとする主人公の心情について話し合い、自分たちの生活や活動での助け合い場面を想起して価値を考えました。

 4年生は、「希望と勇気、努力と強い意志」の内容です。教材は自作の「目標に向かって」で、けがをした主人公が、気持ちを持ち直して全国大会出場を目指す心情の変化について考えました。また、バレーボール日本代表選手の山口さんを招いて、努力や経験されたことなどを聞く場面も設けて学びました。

 5年生は、「自然愛護」の内容で、「トキ舞う空を願って」という石川県版の教材でした。トキがいなくなったことを話している場面や、また見れるようになったらいいなあと願う主人公の思いを考え、野鳥の会の方、トキの保護活動に携わる方のメッセージを聞く場面を設けて学びました。

どの授業も、子ども達はよく考えて語り合い、深め合う、自己を見つめ直す等の姿が見られ、参観された他校の先生方からも、「活発に話し合う姿が良かった。」「議論し、道徳的価値についての考えを深める姿が素晴らしかった。」など多くのお褒めの言葉をいただきました。

 全体会では、金沢工業大学教授の白木みどり先生に、「AI時代の道徳教育―効果的な道徳教育のために―」という演題で、ご講演をいただきました。本校の児童の様子や取組について講評をいただき、これからの道徳教育や、道徳科、道徳教育だからこそ大切なことなど、多くのことを学びました。

 来校された先生方から意見をいただいたり、道徳教育を学び合う貴重な機会となるとともに、瑞穂小学校の子ども達の学び合う姿、道徳的価値について考えていこうとする姿が表れた発表会とすることができました。

 ご参加いただいた先皆様、本当にありがとうございました。

 

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

冬場の体力づくりはなわとびで!

2018年12月12日 09時27分

 12月5日(水)の児童集会では、「なわとび技紹介」を行いました。
 体育委員会を中心とした児童が、「はやぶさ」、「側振二重」、「三重跳び」といった難易度の高い技を披露すると、見ていた児童から歓声と大きな拍手が湧き起こっていました。
 今後、なわとびカード゙を活用しながら、休み時間や体育の授業等でなわとび練習に取り組んでいきます。また、1月末に開催を予定している「なわとび集会」に向け、縦割り班やペア学年で長なわ練習も行うことにしています。

   

不審者対応避難訓練

2018年11月29日 07時24分

 11月27日(火)、不審者対応避難訓練を実施しました。
 訓練は、5年教室に不審者が侵入したとの想定で行ったのですが、緊急放送によって全校児童は静かなに速やかに体育館へ避難することができました。
 避難後、羽咋警察署の小坂さんの話を聞いた児童は、不審者から身を守るために「いかのおすし」が大切だということを再確認していました。また教職員は、小坂さんから刺股の使い方について指導を受けました。 

  

瑞穂っ子クリーン大作戦

2018年11月22日 10時09分

 11月21日(水)、爽やかな秋晴れのもと、瑞穂っ子クリーン大作戦を行いました。11月の生活目標「感謝の気持ちを伝えよう」に合わせ、日頃お世話になっている地域の方への感謝、そして奉仕の心を養うことがねらいです。
 縦割り班に分かれて通学路を中心とした学校周辺の清掃活動に向かった児童は、精力的にゴミを拾うことができました。
 活動後のふりかえりの場面では、「町が少しきれいになり、感謝の気持ちを表すことができたと思います。」、「みんなで協力して活動できたことで絆が深まりました。」といった声が聞かれました。
     
  
 

幼保小連携「なかよし交流会」

2018年11月13日 19時53分

 11月12日(月)、1年生は来年度本校に入学予定の年長児を招待して、「なかよし交流会」を開催しました。
 教室で算数の授業を参観してもらった後、場所をランチルームに移し、年長児のみなさんと交流しました。6つの保育園や幼稚園から参加したみなさんは、ゲームやレクレーションなどの交流会プログラムに、笑顔が絶えることはありませんでした。
 年長児のみなさんに楽しんでもらうために、自分たちで内容を考え、準備し、運営までをこなした1年生。また一回りたくましくなった感じがします。
 
  
  
  
 

市小中学校合同音楽会

2018年11月13日 19時37分

 11月9日(金)に、羽咋市小中学校合同音楽会が開催され、本校から5・6年生が合唱で参加しました。
 自分達の出番になり、緊張した面持ちでステージに上がった子どもたちでしたが、琴の前奏の後、みんなの気持ちを一つにして「ふるさと」をしっとりと歌い上げることができました。歌い終えてステージから降りてくる子ども達の表情は、ほっとした中にも、十分にやり遂げたという満足感に満ちあふれていました。