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学校からのご案内

11月7日 感動をよんだ 「絆コンサート」

2025年11月21日 20時24分

 7日に絆コンサートがありました。オープニングの5年生「絆アップ宣言」では、生活目標「感謝」をテーマに楽しい寸劇を披露しました。

 ゲスト出演は、読み聞かせボランティアをしていただいているシャンソン歌手の薮内ようこさん、ピアニスト梅田三智子さんのシャンソンショー。会場中を引きこむ「大きなのっぽの古時計」、児童や先生、保護者も一緒に踊った「シャンゼリゼ」などの素敵な歌と語りで盛り上がりました。


 1年生の音読劇「くじらぐも」と「ぷっらりくじら」の歌では、元気いっぱいの音読とかわいい振り付けで、会場中が笑顔になりました。

 2年生は、手遊び歌、合奏「山のポルカ」は音やリズムの楽しさが広がり、「手のひらを太陽に」の振り付けと歌で  会場中が元気になる発表でした。

 3年生は、ベル演奏「星に願いを」と合奏「ミッキーマウスマーチ」でディズニーの世界を感じさせ、ダンス「ジャンボリミッキー」では、陽気でワクワクする雰囲気を広げてくれました。

 休憩後、今年は6年生保護者有志による合奏があり、6年生も加わって一層盛り上げてくれました。

 4年生のミュージカル「ぞう列車がやってきた」は、迫力ある演技で、ストーリーに引き込まれる発表でした。

 

 5・6年生の合唱「あとひとつ」では、ソプラノ、アルトのハーモニーが素晴らしく、本当に感動しました。

 それぞれの伝えたい思いをみんなで見て、聴いて、たくさんの絆が結ばれていることを感じました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

暑さの中、木々の消毒!

2014年6月7日 13時58分

緑が美しい季節。一方で、害虫から木々を守ることに細心の注意が必要な季節でもあります。
瑞穂小は、さくら、ヤマボウシ、ハナミズキなどの木々をはじめ、たくさんの花々が生育しています。
 
6月7日(土)は、お昼から消毒作業。市シルバー人材センターからお二人の方がお越しになり、手際よく消毒をしてくださいました。梅雨の蒸し暑い状況の中、休憩もとらず、2時間みっちり丁寧に作業してくださいました。
 
「今の時期に1回やっておくと、虫がつかなくていいですよ。」。未然防止の処置は、大きな被害を防ぐということで、学校生活の危機管理にも通じると実感しました。
 
子どもたちには、多くの方々が様々な部分で学校の快適な環境作りに尽力していただいていることを理解し、感謝の心をもってほしいと願っています。
 

ぴかぴかプールで今年も泳ぐぞ!(高学年プール掃除)

2014年6月7日 10時39分


今年もプールの季節がやってきました。
 
子ども達はプールが大好き!
そんなプールもきれいに掃除をしないと新しい水を入れることができません。
5・6年生が,全校児童のために一生懸命一年の汚れをぴかぴかに磨いてくれました。
 
いよいよ,16日(月)はプール開きです!
 

木村先生ありがとうございました(すもう練習)

2014年6月6日 20時06分

ぶつかり稽古で子どもたちに毎日胸を貸して下さったのは,木村先生です。
子どもたちに常に正面からぶつかり,厳しく叱ったり,大きく褒めたりして,
子どもたちのやる気を引き出す姿に,私たち教師も見習うとことがたくさんありました。
 
おかげさまで,4,5,6年生の子どもたちは相撲スキルの上達はもちろんのこと,
最後まであきらめずがんばること,がんばる仲間を応援することを学びました。
 
木村さん,PTA育成委員のみなさま,15日間本当にありがとうございました。
多くの方々がいて下さって,子どもたちは明後日すもうがとれるのです。
感謝の思いは,唐戸山のすもう姿でみせたいですね!
 

運動会スローガン、定位置に掲示完了!

2014年6月5日 11時05分

今年度の運動会スローガンは、5月の運動会の時には、運動場から見やすい2階の窓の所に掲示されました。そこからしばらくは、相撲練習や陸上練習などの対外的な行事が続くこともあり、そのまま掲示してありましたが、6月に入ったこともあり、校内の掲示コーナーに引っ越すこととなりました。
この作業は、台紙の取り外し、昨年度のテーマを剥がし今年度のテーマの貼り付け、シワをできる限りのばしながらの補強など、かなりきめの細かい作業が要求されます。
最後に、元の位置に取り付け、バランスを確認して作業は完了!近くにいた1年生は「大きい」「どうやって持ってきたの?」などと興味津々の様子でした。
今回の作業は、用務員の紙谷さんが大活躍!丁寧な作業で無事完成しました。紙谷さん、ありがとうございました!
   
 
   
 

あいさつの仕方を再確認!

2014年6月4日 15時00分

本校の伝統・校風に定着している朝の自主的なあいさつ運動である
「あいさつレンジャー隊」の活動。延べ人数は、まもなく3万人になろう
としています。
毎日100人前後の子どもたちが朝のひとときを共有し、あいさつ運動
に参加していますが、最近は暑さのせいなどもあり、いつもの元気な
声やきちんとした並び方、あわせて「感謝しマット」の上に立ち、学校
への「お願いします」のあいさつもやや元気がないように感じられて
いました。
そこで企画委員会の呼びかけもあり、再度あいさつの仕方を確認し
ました。「レンジャーライン」とよばれるまっすぐな心のラインに整列し
一人一人の顔を見てのさわやかなあいさつが飛び交いました。
また、感謝しマットの上に立つ一人一人の瑞穂っ子からは大きな声
と、きちんと礼をする姿があふれました。
「できているはず」という慢心は、築き上げてきた良き校風を瞬時に
失わせていくという危機感をもち、今日からまた一歩進んでいきたい
ものです。